秡川直也
会議録に記録された「秡川直也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2021/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたとおり、FCV、車体と水素のタンクがそれぞれ違う法律で規制していて、その検査の周期が違うということがあるものですから、水素タンクの検査と車検のタイミングがずれるということが起こっております。 このため、これは非常に問題だということで、本年四月に、経産省に有識者等から成る検討会というのを設置をしております。ここで、水素タンクの検査周期の件を含めて、車両とタンク、規制の一元化というのも視野に入…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(秡川直也君) 我々はそうしたいと思っている。それで、経産省が別にタンクを規制しているんですけれども、そこはよく話し合って、一本でやった方がいいねという方向でやっているということなので、もうちょっとお時間いただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(秡川直也君) こっちにボールを投げていただくなら、これはやります。はい、やります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(秡川直也君) タクシーの利用者の皆様から、従来から、もうちょっと安い値段でタクシーを利用したいとか混んでいるときにタクシーがつかまりにくいといったお声がたくさん寄せられてまいりました。それで、タクシー運賃を需給によって変動させるダイナミックプライシングなんですけれども、このような御意見に応える一つの選択肢になるんじゃないかというふうに考えてございます。 本年は、実際、実車による実証実験、ダイナミックプライシングの実証実験を…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(秡川直也君) 値段が高いと、利用者の声ということで私申し上げました。 ダイナミックプライシングをやってくださいという、そういう利用者の声はありませんが、値段についてもうちょっと何とかならないかとか、もうちょっと利用しやすくならないかというお声はたくさん寄せられてきたということでございます。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(秡川直也君) いろいろなお声があるという御意見、見方があるということは承知しています。それで、先ほど申し上げましたけれども、もうちょっと安い値段だったら乗るのにとか混んでいて乗れなかったんだというお客様もいらっしゃるので、そういう潜在的な利用者のニーズというのはあるのかなと思っています。 ですから、先ほど御紹介いただきました投資等ワーキング・グループでやってみようという方向にはなっていますけれども、今年度は、まずその実証実…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(秡川直也君) 御紹介いただきました十一月三十日に制度化をされました。現時点では、まだ採用している事業者はないということでございます。 これは、制度化されて間もないということもありますし、昨年来、ずっとコロナの状況でタクシーはいろいろお客さんが減っていて、事業者さんも非常に苦しい状況だというところで、平時だったら進んでいる検討が進んでいないということもあるのかなというふうに思っておりまして、引き続き、事業者の取組を見守りつつ…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) お答え申し上げます。 自家用有償旅客運送なんですけれども、地域に必要な輸送がバス・タクシー事業者によって提供されることが難しいといった場合に、市町村やNPO法人が主体となって行うものとなっています。ただ、地域公共交通に関する専門的な知識やノウハウを持った人材が不足しているような場合がありますので、そういうときには市町村等が運行管理を行うことが難しいというケースがございます。このため、昨年十一月に施行されました…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) まず、ワクチン接種に関しての接種者の移動の関係なんですけれども、現在、地方自治体におきまして、接種者を接種会場まで円滑に輸送するためにタクシーやバスを活用すること、これを検討していただいているというふうに承知してございます。 具体的な事例としては、移動が困難な高齢者にタクシー券を配付するとか、あるいは乗り合いタクシーとかコミュニティーバスを借り上げて高齢者を接種会場まで輸送するといったパターンがあるというふう…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○秡川政府参考人 接種会場までのワクチンの輸送なんですけれども、具体的には、国内でもそうですね、トラックとか航空機、船舶等の事業者を活用して行っていくということでございます。 このため、製薬会社とか自治体が輸送に関して不安を抱えているような場合に、事業者を所管する立場から、関係省庁と連携して、きめ細やかな対応をしているところでございます。 例えばですけれども、トラック運送業であれば、地方運輸局や各県の運輸支局に窓口を設置しまして、いろい…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○秡川政府参考人 国土交通省で毎月実施しています影響調査によりますと、本年二月の時点におきまして、雇用調整助成金の活用について、給付済み、申請済み、申請に向けて検討中と回答している前向きな貸切りバス事業者の割合ですけれども、九七%、タクシー事業者は八九%となっております。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○秡川政府参考人 同じ数字ですが、タクシー事業者の場合は九九%となっております。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○秡川政府参考人 高速バスですけれども、コロナの影響で輸送需要が大幅に減少しておりまして、厳しい経営状況に置かれているというふうに認識しています。 国交省では、令和二年度の二次補正予算で、バス車内の抗菌施工などの感染防止対策への支援とか、あと、車内の乗車密度を一定に保つ運行の実証という形で、運行費に対する支援を行っています。 また、三次補正では、これらに加えまして、新技術を活用した感染防止対策というのも新しくメニューに加えております。現…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 標準的運賃の告示制度ですけれども、思うように運賃を収受できていないトラック運送事業者の適正な運賃収受の下支えとなる環境整備ということで、ドライバーの労働条件の改善とか安定的な物流の確保ということを目的としております。 令和三年二月現在、標準的な運賃、最終的には届け出ていただくことになっていますけれども、全国で約三千五百件と、これはトラック事業者全体の約六%に当たっております。この標準的運賃というのを告示をさせ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 国土交通省では、政府一体となって規制改革、デジタル化を推進すると、そういう中でこのダイナミックプライシングということも取り組んでいるところでございます。 このタクシー運賃を需給に応じて変動させるということなんですけれども、例えば、利用者から見ましても、閑散期に割安な利用が可能となるとか、今までタクシーを利用していなかった層の需要も開拓できるんじゃないかということを期待しております。 今年度は、国の方でも予算を…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) キャッシュレス決済への対応ですけれども、利用者の利便性の向上とか、あと、今御指摘いただきましたように、タクシーにおける感染防止対策という観点からも重要な取組と考えております。 今数字御紹介いただきましたけれども、現在、法人タクシーの台数ベースで約八五%にキャッシュレス決済が導入されているということを聞いております。 タクシー事業者は、他の交通モード事業者や飲食事業者等と同じでございまして、事業者の判断によって…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘のありました東京二十三区、あと武蔵野、三鷹地区ですね、武三地区の一部の事業者におきまして運賃改定を求める声が上がっているということは承知してございます。タクシー運賃の改定ですけれども、運賃ブロック内の一定数のタクシー事業者さんから申請があった場合に認可に向けた手続をスタートすると、ですので、一義的には個々の事業者の判断がまず前提になっているということになっております。 いずれにしましても、東京・武三地…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御質問のナンバープレートの封印なんですけれども、これは、法令によりまして運輸支局の表示をしなければならないとされております。 これは、封印の表示を運輸支局ごととすることによりまして不正な封印の取付けを抑止して、ナンバープレートの偽造でありますとか、あと、他の車両のナンバーを取ってそれを取り替えるといった不正使用の防止に寄与しているというふうに考えております。
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 現在、その封印の取付けをディーラーなどの事業者に委託する権限というのが運輸支局長に委任されているので、運輸支局ごとの申請を行っていただいているというのが現状でございます。 ただ、今御指摘いただいたその申請者の負担軽減というのは、これは非常に重要な視点だと思っておりまして、オンライン技術等もありますので、オンライン申請とかですね、そういう申請手法の効率化については今後検討していきたいというふうに思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたとおり、これまでも業界団体から、運輸支局等ごとの申請のための必要書類が異なるとか書類が多いというような御意見いただいておりまして、昨年来、改善方法の検討を行っております。 申請に係る負担を軽減できるように、皆様方の御意見いただきながら、本年度中には申請書類の簡素化、全国統一化を実現したいなというふうに思っております。