秡川直也
会議録に記録された「秡川直也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) この封印制度というのが全くない国もありますし、日本のようにやっている国もあって、やっぱりナンバープレートの盗難なんかが多い欧米なんかからは、日本の制度っていいねと、勉強したいみたいな声もあったりもするんです。ただ、各県ごとにあるというのが、先ほど御指摘いただいたようなこともあります。 これ、封印制度自体はやっぱり自動車とナンバープレートが正しく整合しているかということを確認するための公証の観点があると思います…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 平成二十九年以降の数字を申し上げます。 監査件数は、二十九年千百六十九件、三十年度千五十六件、令和元年九百四十八件です。処分を行った件数は、それぞれ三百九十七件、四百八十三件、四百二十四件です。監査を件数で割った処分率ですが、三四・〇%、四五・八%、四四・七%です。監査の結果として許可取消しとなった事業者ですが、四事業者、一事業者、令和元年一事業者です。それから、事業停止となった事業者は、二十九年四事業者、三…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 軽井沢バス事故以降、貸切りバスの新規参入に当たって、許可基準の厳格化を行っております。それに併せまして、新規許可事業者に対してはもう早く監査に入るということをやっていまして、その監査の結果、三十日以内にその監査での指摘事項を確認するという呼出しをやらせていただいています。それで、それでも未達成の場合には事業停止とか事業取消しという対応を行っております。 先ほど大臣から新しく事業者に入る制度が出たということがあ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 制度が新しくなってもそういう悪い事業者がいるというのは、それは事実でございますので、事前の取締り、その事後の監査等々でしっかり把握して排除していきたいというふうに考えております。
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 下限割れ運賃、これはアンケート調査というサンプル的な数字なんですけれども、平成二十九年度は八十一事業者、三十年度は百九事業者、令和元年度は、これちょっとサンプルが少なかったかもしれませんが、ゼロ事業者ということでございました。 それから、監査の際に運賃の届出違反が確認された営業所ですけれども、平成二十七年度は十四、二十八年度八十一、二十九年度七十七、三十年度百七、令和元年百七営業所というふうになっております。
第204回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 私どもも、田原さんから同じような問題意識、問題提起をいただいてございます。 今御指摘いただきました、まず事業者の方は、先ほどの監査、巡回指導でしっかり見ていきたい。あと、長期間にわたって運行を休止していた貸切りバス事業者の運転手さんのその技量の問題ですね。 再開するに当たって、例えば、その貸切りバス運転者に同じ会社の路線バスに乗務させるとか、貸切りバス運転者が乗務へ復帰する前に指導員、ベテラン運転手さんが添乗…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたスウェーデンの事故については、私どもも報道で承知しております。 国交省では、従来より、道路運送法令に基づきまして、車両の構造上の特性を把握すること、とりわけ連節バスについては、非常に車体が長いものですから、運転に当たっては内輪差等に十分注意するように事業者が指導するように、バス事業所を義務付けているところでございます。 現在、連節バスは全国十四か所で導入されておりまして、国土交通省において…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 高速バスですが、御指摘のとおり、コロナによる移動の自粛等がありまして、非常に輸送需要が落ち込んでおります。 日本バス協会を通じて実施したサンプル調査では、高速バスは平均して前の年度と比べまして約四割から六割が減便しているという数字がございます。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 高速バスに対する支援は非常に重要だというふうに思っております。 本年度の第二次、あと第三次補正予算で、高速バス事業につきましても、車内の感染防止策とか、あと実証運行に対する支援、あと、直近では新技術を活用した感染症対策などのメニューもございますので、そういうのを活用しながら支援してまいりたいというふうに考えております。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) コロナが始まった昨年の二月から今年の二月までの数字を見てみますと、二百五十七社が事業廃止の届出をいただいていると、昨年に比べますと約百社程度増えているという数字がございます。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) ワクチン接種に関してですけれども、貸切りバス、機動性も換気能力も非常に優れているということで、大きく貢献していただけるんじゃないかというふうに思っています。 国交省では、地方自治体から貸切りバス等の活用に関しての相談を一元的に受ける窓口を各地方運輸局の支局ごとに設置しまして、厚生労働省を通じて全国の自治体に周知をさせていただいております。今後とも、要望を踏まえながらしっかり対応してまいりたいというふうに考えて…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) バスへのアクリル板等の設置も補正予算の対象にさせていただいております。 実績を見てみますと、今までも、乗合バス、高速バスで約四百二十社、貸切りバスでは千二百社にこれを活用していただいているところであります。三次補正でも同じメニューございますので、引き続き御要望を踏まえてやっていきたいというふうに思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきました空気清浄機と、あとモニターですね、二分の一の補助ということで、三次補正からメニューに入れさせていただきました。 二分の一補助なんですけれども、残りの負担もあるということなので、各地方運輸局長が地元のタクシーやバスの業界のトップの方と一緒に、都道府県において臨時交付金を活用していただけるように、一緒にお願いをして回っております。 各県からもいい反応をいただいていますので、そこの合わせ技で対応…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○秡川政府参考人 バスは日常生活を支える非常に重要な地域公共交通ですが、運転者の有効求人倍率を見ますと、令和元年度で二・三五という数字になっておりまして、全職業の平均の一・五と比較して人材不足が非常に深刻な状況にございます。御指摘の、大型二種免許を取得しやすい環境を整えるということも非常に重要だというふうに考えております。 これまで、国土交通省では、業界団体と連携いたしまして、免許取得費用の助成を図ってまいりました。加えて、令和二年度か…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) トラックの隊列走行ですけれども、先生御指摘いただきましたとおり、後続車が先頭車両を自動で追随することによりまして二両目以降のドライバーを不要にできますと。そのため、ドライバー不足や労働環境の改善など、今物流業界が直面している課題の解決に資するんじゃないかということで期待をされている技術でございます。 国土交通省では、二〇二〇年度に隊列走行技術を実現すると、これが政府の成長戦略に定められているんですけれども、経…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 標準的な運賃の告示制度ですけれども、これは、トラック事業者の適正な運賃収受の下支えとなる環境を整備することが目的でございまして、ドライバーの労働条件を改善して安定的、持続的な物流を確保するということが意義として考えられております。 本年二月現在の標準的運賃の届出状況なんですけれども、全国で三千四百六十件の届出がございます。これは、トラック事業者全体の約六・一%という数字になっています。御指摘いただきましたとお…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 今先生から御指摘いただきました事件ですね、それを契機といたしまして、一昨年の十二月より、安全上問題があるバス停につきまして全国全ての路線バス事業者を対象とした調査を開始いたしました。警察や道路管理者等協力をいただきながらやっておりまして、順次各県の運輸支局等ごとに設置されました合同の検討会におきまして、バス停の安全上の優先度の把握、公表を進めてきました。今年の三月十九日、京都府の合同検討会を最後に、全国におけ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) バス停の安全上の対策の優先度につきましてはもう把握、公表を終えておりますので、今後は、バス事業者も参画する先ほどの合同検討会におきまして、バス停の移設や廃止など、安全対策の検討、実施を進めていくことになります。 国交省としましても、バス停の移設等に当たって地域の合意形成が促進されるように協力するとともに、安全対策の進捗状況のフォローアップなど、必要な対策を進めてまいりたいと考えております。 御指摘いただきまし…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) はい、分かりました。 日本においても、次世代の自動車、いろいろ税制とか補助金等々で、二〇一九年時点では、その新車販売に占める割合は約四〇%となっています。 ただ、今御指摘いただきました電気自動車、あと燃料電池車につきましては、欧米に比べてやっぱり新車販売台数に占める割合は小さいということがございますが、現下、国内の一部メーカーではそういう新しいモデルの開発なども進んでいますので、今後ともそういう取組を加速して…
第204回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(秡川直也君) サイクルバスですけれども、サイクルトレインと同様に、観光振興とかバス利用の増加という観点で非常に重要だと考えております。 国交省では、平成三十年度以降、そのサイクルバスの導入に係る費用について、観光ニーズへの対応とか訪日外国人の受入れ環境整備という観点で支援をさせていただいております。 今後とも、サイクルバスの活用に向けて、業界団体とも連携しながら、必要な支援を進めてまいりたいと考えております。