秡川直也
会議録に記録された「秡川直也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2022/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 こういうものに充てるというのを、これを大きく見ると、それは被害者支援の手だての一環というふうに考えているんですけれども、現状ある私どもの財源の中をどう使うかということでいきますと、こういうものに対して残しておく必要があるんじゃないかという判断でございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 今こちらの特会にある積立金をどう扱うかということと、財務省との関係で大臣間合意をして繰り入れたものをどう返していただくかというのは、お金としてはリンクしていますが、話としては別の話なので、繰戻しについては、これからもしっかりと議論しながら確保していきたいということに変わりはないということでございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 今回の取りまとめをということですか。(福島委員「この法制度全体の、改正法案について」と呼ぶ) 法律制度自体はしていませんけれども、賦課金については、今後、パブコメのプロセスもあると想定しております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 ごめんなさい、ちょっと、国がやっている……(福島委員「政府に納付をしなければならない賦課金というのはありますか」と呼ぶ)賦課金、幾つか把握しておりまして、例えば、再生可能エネルギー、これは負担者が電気の使用者で……(福島委員「納付先、政府じゃないですよね」と呼ぶ)政府のは、独法とかはありますが、政府のはないですね。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 今先生から御指摘いただきましたけれども、まず、被害者支援については、自動車ユーザー全体での共助の仕組みということで、ユーザーの皆様に一定の負担をいただいて、やろうということであります。 事故防止というのも、いろいろあるというか、様々な段階があると思っているんです。例えば、交通安全対策の立案とか運転免許制度とか、あるいは信号機の設置、あとは運送事業者に対する監査、こういった交通安全を実現するための制度とか規制というのは、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 事故対策勘定の予算は、自動車安全特別会計の予算という、特会ですけれども、予算の審議の対象になります。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 今の予算、事故対策もいろいろありますが、先ほど理事長が来ていますが、NASVAのやつなんかは、独立行政法人ですから、運営費交付金ということで計上されております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○秡川政府参考人 百五十円について、今御指摘いただいた、法律上は……(福島委員「法律上、百五十円以上に上がらない根拠はありますか」と呼ぶ)法律上の歯止めはありません。 ただ、我々は、本件は、検討会の意見を聞きながら、それにのっとってやっていますので、中間とりまとめで、いろいろなパターンを考えても、一番多くとも百五十円だという計算をいただいていますので、それを超えることは事実上ないというふうに考えております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○秡川政府参考人 今お尋ねいただきましたような車両総重量が三・五トンを超えるような大きなキャンピングカーですけれども、現在は、車両の状態がそれぞれ大きく異なる形で輸入されるということが多いということで、一台ごとに排出ガスの試験を行っております。 あと、走行環境の反映とか国際基準の調和ということで新しい試験モードが導入されて、そういうこともあって試験の時間が増加につながっているんじゃないかというふうに考えています。 ただ、今後、関係業界と…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○秡川政府参考人 御指摘いただきました国際基準なんですけれども、日本でキャンピングカーに適用しているブレーキの安全基準というのは、国際基準である国連の規則に完全に準拠している内容になっています。 アメリカのブレーキ安全基準においても、その国際基準と同等のものにつきましては、日本で改めての試験を求めていないということです。 一方、例えば、エンジンの停止時のブレーキ試験のように、国際基準で必要とされているけれども、アメリカのブレーキ安全基準…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○秡川政府参考人 御指摘いただいたとおり、アメリカの基準が全く国際基準にイコールであれば、もうそのままでオーケーということになります。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○秡川政府参考人 キャンピングカー等の構造確認につきましては、道路運送車両法という法律に基づいて、独法の自動車技術総合機構、これは全国に九十三か所事務所があるんですけれども、そこで実施をしております。 ここの機構では、検査や構造確認の審査方法について規程類を当然定めて公表しておりますので、規程ということでは全国で統一的な審査を行うというふうに取り組んでいるところでございますが、今先生から、検査官ごとに解釈が変わるという御指摘をいただきま…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(秡川直也君) 今、フードデリの御質問いただきましたけれども、まず、軽自動車によってフードデリバリーを行う場合というのは貨物自動車運送事業の届出が必要なんですけど、届出をしない場合、これ違反になります。これは、百万円以下の罰金ということになっております。全ての事例をなかなか把握はできないんですけれども、例えば、令和二年にフードデリで四百㏄のバイクを使ってやったというような事例があるんです。これ、百二十五㏄を超えますと軽という…
第208回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(秡川直也君) 自家用有償旅客なんですけれども、令和三年三月末の時点で、これタイプが二つあるんですけれども、交通空白地帯のタイプでは市町村で四百七十七の市町村でおやりになっている。あと、福祉輸送の関係では百三の自治体でやっていただいています。 それで、一年前の令和二年三月末と比較しますと、この交通空白地帯タイプのは九つ増えています。逆に、福祉輸送の関係は五つ減っております。その原因がちょっとコロナの関係なのか、あるいは過疎化…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたトラック運送事業なんですけれども、激変緩和事業、これもトラック業界対象になっておりまして、九月末までの間、百六十八円を基準として、これを超える部分で三十五円まで補助をすると、それを更に超えるような場合でも二分の一を支援するということとしております。あわせて、関係省庁と連携して、標準的な運賃あるいは燃料サーチャージ制を導入することによって燃料の価格上昇分が適正に運賃に反映されますよう荷主企業…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○秡川政府参考人 燃料電池車は、今御指摘いただきましたようなメリットがあります。特に、中長距離を走行するバスとかトラックへ導入するというのは非常に効果的だというふうに考えています。 このため、現在、燃料電池バス・トラックに対して自動車重量税や自動車税を免除するとか減免するということや、あと、燃料電池トラックを導入するような場合に車両価格の三分の二を補助するといったことをやらせていただいています。 引き続き、水素ステーションの整備と両輪で…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(秡川直也君) 燃料高騰対策なんですけれども、岸田総理から三月末に、緊急対策を四月中に取りまとめろという指示をいただいております。 国交省としても、その政府全体の検討を踏まえて、今予備費というお話ありましたけれども、予備費とか補正予算を念頭にしっかり対応していきたいというふうに考えております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきました燃油対策なんですけど、バスとかトラックは資源エネルギー庁の方の緩和事業ということを対象にしています。タクシーの方はLPガスなので、これは国土交通省の方の予算で対応しております。今御指摘いただきました三千五百億の令和三年度予備費というのでまず三月中対応し、それの余り分で四月以後も対応していますが、原油高騰の状況を見ながら、財源はきちっと確保して引き続き対応していきたいというふうに考えておりま…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(秡川直也君) タクシーなど公共交通機関の障害者割引なんですけれども、現時点では各事業者の自主的な判断に基づき実施されています。だからモードによって割引の率も違っているということなんですけれども、これは割引によるその減収分を他の利用者からの負担によって賄う形ということで、全体で補填しているという形になっております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(秡川直也君) 今、現時点、お客さんが減っていると、コロナもありますし、原油高騰等々ございます。それに関しては、今累次の補正予算とか、例えばデジタル化の取組だとか、感染症対策の取組だとか、あと観光と連携した実証運行とか様々な取組していただいている方に対する補助などもやらせていただいています。あと、燃料高騰に対しては、LPガスの高騰分を補助させていただいているという形で今支援をさせていただいているところでございます。