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観光庁次長参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
2018/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
観光庁審議官2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○秡川政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御発言がありましたとおり、昨年の訪日外国人旅行者数は二千八百六十九万人ということで、過去五年間で三・五倍に増加してございます。この増加の要因といたしましては、近隣アジア諸国を中心とした経済成長、それに伴うアウトバウンド需要の拡大というのがまずあったと思います。 こうした中で、政府といたしましても、戦略的なビザの緩和、消費税免税制度の拡充、あとCIQ体制の充実、あと交通ネットワークの整備……

観光庁審議官2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○秡川政府参考人 お答え申し上げます。 観光庁では、平成二十八年三月に決定いたしました明日の日本を支える観光ビジョンにつきまして、政府全体の観光関連予算を取りまとめてございます。 直近の平成三十年度当初予算ベースでは、内数として整理されるものを除きまして、約七百億円程度が計上されてございます。

観光庁審議官2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○秡川政府参考人 お答え申し上げます。 今、石井大臣から答えたとおりなんですけれども、六千万人の目標をつくった時点では、IRというのはまだ法案としても付託していなかったということなので、数字、目標をつくるときの前提には入っていなかったということでございます。

観光庁審議官2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○秡川政府参考人 お答え申し上げます。 目標自体は観光ビジョンということで、閣議決定をしていただいているんですけれども、先ほど大臣が申し上げましたとおり、六千万人の目標を達成するための大きな後押しになるというふうに理解しております。

観光庁審議官2018/05/30

196衆議院 内閣委員会 第22号

○秡川政府参考人 お答えいたします。 二〇一七年の訪日外国人旅行者数は対前年比一九・三%増、二千八百六十九万人となっておりまして、二〇一二年からの五年間で約三・五倍に増加してございます。この増加の背景といたしましては、近隣アジア諸国を中心とした経済成長と、これに伴うアウトバウンド需要の拡大があったと思われます。 また、こうした状況の中で、政府といたしましては、特にここ数年、戦略的なビザの緩和、消費税免税制度の拡充、CIQ体制の充実、航空…

観光庁審議官2018/05/30

196衆議院 内閣委員会 第22号

○秡川政府参考人 お答えいたします。 二〇一七年の訪日外国人旅行者数、先ほど申し上げました二千八百六十九万人となっておりまして、アジア地域からの訪日外国人旅行者数が大幅にふえるとともに、欧米豪地域からも順調に人数がふえてございます。 現時点で今後の見込みをお答えすることはちょっと難しいんですけれども、二〇二〇年四千万人、二〇三〇年六千万人という非常に意欲的な目標を達成するためにも、今後も引き続き、幅広い国、地域から訪日外国人旅行者を確実…

観光庁審議官2018/05/30

196衆議院 内閣委員会 第22号

○秡川政府参考人 お答えいたします。 国際会議協会の統計によりますと、我が国における国際会議の件数というのは、二〇一七年、過去最高の四百十四件となっておりまして、アジア主要国に占める割合は約三〇%、六年連続で世界第七位、アジア大洋州地域では第一位ということになっております。 国際会議の開催に関する目標といたしましては、観光立国推進基本計画におきまして、アジア主要国における国際会議の開催件数に占める割合を二〇二〇年までに三割以上とし、かつ…

観光庁審議官2018/05/30

196衆議院 内閣委員会 第22号

○秡川政府参考人 お答えいたします。 平成二十九年度、訪日外国人消費動向調査をやっておりまして、訪日外国人の旅行者のうち九七・三%の方が訪日旅行に満足したというふうに回答しておられます。 その中で、訪日前に最も期待したことは何ですかとお伺いしますと、日本食を食べること、自然、景勝地の観光、あとショッピングなどを挙げる方が多くいらっしゃいます。 一方、お帰りになったときに実際に満足したことは何ですかとお聞きしますと、日本の日常生活体験、歴…

観光庁審議官2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(秡川直也君) お答えいたします。 平成二十八年の四月以降、外国のインターネット仲介事業者に対しまして、自社のサイトに物件を登録しているホスト、登録している事業者ですね、に向けて、旅館業法の許可取得等を呼びかけるように厚生労働省と観光庁の連名で文書で要請をしたところでございます。 また、住宅宿泊事業法においては、住宅宿泊仲介業を営む者につきまして、海外の事業者を含めて観光庁長官の登録ということを義務付けてございます。この登録…

観光庁審議官2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(秡川直也君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりで、三月の十五日から民泊新法に基づきます各事業の届出や登録の受付が始まってございます。 四月十三日の時点で観光庁で把握しておりますところは、住宅宿泊事業の届出の受付は二百三十二件ということで……(発言する者あり)はい、二百三十二件。

観光庁審議官2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(秡川直也君) 今先生御指摘のようなケースが起こる可能性はあると思うんですけれども、そういう場合は宿泊予約の取消しということになると思います。一般的には、その仲介業者と宿泊者間の契約内容に基づいて仲介業者が必要な対応を取る、ほかの宿を確保する等のことをすると思います。 それで、いずれにしましても、国として、仲介業者が他の施設の紹介等による対応などの適切な対応を行うことができるように、法律の施行日は六月十五日となっておりますの…

観光庁審議官2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(秡川直也君) 違法物件を仲介した場合には法令違反ということになりますので、先ほどの業務改善命令等の対象になるということです。(発言する者あり)はい。

観光庁審議官2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(秡川直也君) 日本で営業する仲介事業者であれば、海外の事業者だろうと日本の事業者だろうと業務改善命令等の対象になります。

観光庁審議官2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(秡川直也君) お答えいたします。 住宅宿泊事業法、いわゆる民泊法なんですけれども、生活環境の悪化を防止することが必要な際には、合理的に必要と認められる限度で条例によって区域を定めて期間を制限するということが規定されてございます。 それぞれの地域における生活環境というのはそれぞれ状況が異なりますので、各自治体において地域の実情に応じてルールの在り方を検討していただきまして、その結果として条例の内容が様々であるというのは自然な…

観光庁審議官2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘いただきました都道府県とか保健所等の現場の体制の強化というのも各自治体において具体的に検討いただいているんですけれども、国としても、新たに発生する指導監督のための人員の確保とか体制の構築に係る経費につきまして、普通交付税措置を講じる方向で今関係省庁で調整をしてございます。 さらに、民泊法の手続に関する電子システムの構築というのをやっておりまして、自治体とか警察、国税庁、私どもも含めまして、関係行政機関…

観光庁審議官2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○秡川政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました本白根山なんですけれども、一月二十三日に噴火をいたしまして、噴火警戒レベル三に引き上げて現在に至っております。近隣にあります草津温泉では、今御指摘いただきましたようなキャンセルというのが当初相次いだと聞いておりますが、現在は回復傾向にあるというふうに聞いております。 観光庁といたしましては、風評被害の払拭というのが一番大事だというふうに思っておりまして、観光庁や日本政府観光局…

観光庁審議官2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○秡川政府参考人 お答え申し上げます。 被災された地域における観光需要の回復のためには風評の被害の防止というのが重要でありまして、正確な情報発信が必要だというふうに考えてございます。 そのため、国土交通省、あと日本政府観光局はもとより、関係業界にもお願いをいたしまして、正確な地元の情報発信に努めているところでございます。

観光庁審議官2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○秡川政府参考人 お答え申し上げます。 被災された地域におけます観光需要の回復のためには風評被害の防止が重要でありまして、そのためには、まず正確な情報発信が必要だというふうに考えてございます。 このため、観光庁では、旅行業関係者に正確な情報提供を行っていただけるようお願いしておりますほか、観光庁や日本政府観光局のホームページにおきましても正確な被災地情報の発信を行っております。 これに加えまして、九州運輸局や日本政府観光局の訪日プロモー…

観光庁審議官2017/08/10

193参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(秡川直也君) お答え申し上げます。 風評被害対策として、まず旅行業関係者に正確な情報提供を行っていただきますよう観光庁からお願いをしておりますほか、観光庁や日本政府観光局のホームページにおきましても正確な被災地情報の発信を行ってございます。これらに加えまして、九州運輸局や日本政府観光局による訪日プロモーションにおけます商談会等を活用したり、また、ブロガーやメディア等にお願いをいたしまして今回被害のありました九州北部の魅力や…

観光庁審議官2017/08/10

193参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(秡川直也君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ありました福岡県なんですけれども、旅行商品の割引について支援する施策を実施しておられるというふうに聞いてございます。観光庁といたしましては、先ほど申し上げました風評被害の払拭に向けまして正しい情報発信というのを行っていくのに加えまして、航空会社とか旅行会社に九州北部への送客キャンペーンの実施を働きかけまして、こういうことと一致協力して観光需要の回復に努めてまいりたいと考え…