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公明党参議院
総発言数
3,305
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,305 20 を表示
公明党2026/04/16

221参議院 厚生労働委員会 第4号

○秋野公造君 終わります。

公明党2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 今、杉尾さんからお話しいただきましたとおり、ナフサは、プラスチック、化学繊維、ゴムの原料となっておりますので、医療にとっては大変大きな影響を受けるものであります。四か月分は確保ができているといったようなお話が政府から御答弁ありましたけれども、現場では届いていないということ、そして少なくとも価格高騰はあっている状態であります。 週末は、地元の福岡、医療機関を多く回らせていただいていろんなお声を聞…

公明党2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 高額療養費制度につきましては、昨年、衆議院にて修正を行い、そして参議院にて再修正を行い、そして凍結をした案件であります。その背景は、どこまでも患者さんのお声をきちんと受け止めたのかということでありまして、そこができていないということでありますから、憲政史上初となる参議院の再修正を行いまして、そして凍結に至ったものであります。 大きな両院の、衆議院と参議院のこの意図を政府がどのように受け止めてど…

公明党2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 先ほど申し上げましたけれども、この案件は、昨年度の予算の審議にあっては、衆議院で修正を行って参議院で再修正を行った、そして凍結に至った案件であります。両院が重い決断を下した憲政初のことであったということを踏まえた検討が政府の中で行われたかということが私は問われておると思います。 患者さんのお声を聞いたと政府は繰り返しますけれども、最終形の負担の在り方を最終の回に、一番最後の回にお示しされて、そ…

公明党2026/04/07

221参議院 予算委員会 第11号

○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 ナフサは全体の四割を中東から輸入をしているということ、そのナフサの原料であります原油の九割超も中東から輸入をしているということでありまして、ホルムズ海峡の事実上の封鎖というのは非常に大きな影響を及ぼしているところであります。 そして、ナフサが多くの医療機器の原料として使われておりまして、そして幅広いところで使われているという現状であります。先ほど、四か月分、政府は確保しているという話もありまし…

公明党2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 病理診断は、医療において最終診断ということでありまして、この質を上げるということは大変重要であります。かつて、病理診断を行う先生にただ顕微鏡で見てもらうだけではなくて、適切な臨床情報も病理の先生にお渡しをする、こういったことが重要であるとともに、また一方で、当時、病理の先生が対面診療がないから保険医療機関として認められないといったような事例もちょっとありまし…

公明党2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○秋野公造君 ありがとうございます。明確になりました。 資料の二の二から見ていただきますと、止血の際に用いるフィブリノゲン製剤の生産棟が新設されたということでありまして、写真の中見ていただきますと、私もテープカット参加させていただきましたが、私の左側に薬害HIV東京原告団の大平勝美理事長の奥様、その横が大阪原告団長の花井十伍理事長、その横が一番汗をかいた福島県立医大総括副学長の大戸先生であります。 止血の際には、このフィブリノゲンを使う…

公明党2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○秋野公造君 ありがとうございます。 資料の三、最後ですけど、就労定着支援事業、これ厚労省にやっていただきまして、一般就労した後三年間フォローいただくということで、前のページ見ていただきますと、障害と生きる方の平均勤続年数伸びております。とっても良かったと思います。 伸びたからこそ、逆にフォローが必要な人が増えています。この期間、三年ということについて見直すときが来ているのではないかと思いますが、厚労省の御見解お伺いをしたいと思います。

公明党2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 私は、二〇一三年に成立をいたしましたがん登録等の推進に関する法律の発議者でもあります。古川さんと一緒に発議をいたしました。二〇一三年だから、古川さん、もう十年前のことになりますけれども、それまではがんで亡くなった方の数は取れておりましたけれども、罹患をした時点で登録を行うという立て付けにさせていただきましたので、がんにどれぐらい罹患をしているかといったような…

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 T1a、T2、T1bが分けられるようになったということで、お礼を申し上げたいと思います。 この一ページ目の、これ新しい胃癌取扱い規約でありまして、赤の図の中を更に見ていただきますと、一番左にTisといって、更に粘膜内の中でもまあ上皮内という、本当にもっと小さな、これは粘膜内、上皮内がんということで日本にとっては非常に大事な概念でありましたけれども、国際分類に合わせるといった流れの中で、T1a、粘膜内のがんとして統一をされて…

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ありがとうございます。 そうなりますと、これからTis、上皮内がんの胃がんが情報が取れるということになりますが、これ、がんはがんでありますので、その治療に当たっては、診療上の評価につきまして変更はないと理解してよろしいか、確認をしたいと思います。

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ありがとうございます。 大臣、何でこんな細かい話ばかりしているのかということなんですけれども、欧米では胃がんと診断をされたら八割は末期であります。日本は胃がんを早く見付けることができる国でありまして、命を救うことができる状況にある極めて類いまれな国であります。 さらに、命を救うだけでなく、おなかを開けて手術をして命を守るだけでなく、胃カメラを使って切除をすることができる、こうした治療を行うことが、質の高い医療を提供すること…

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 新しい免許ができると、限定免許ができるということで、御礼を申し上げたいと思います。 今日、攻めの予防医療の質疑も行われておりますけれども、検診という二次予防の話ばかりでありまして、重症化予防でありますとか、よく寝て、よく食べて、よく運動するといったような一次予防についての議論は余りなされていないようであります。 眠るということは非常に重要で、それに、睡眠障害による生活習慣病の重症化といったような課題もあり、また、睡眠に悩む…

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 これ、できましたら十八年ぶり、十九年ぶりの追加になろうかと思います。久留米大学の内村理事長先生から御指導を仰いだ案件ではありますけれども、スピード上げて御検討をいただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 福岡県トラック協会の皆様方からのお話でありますけれども、大きな、そして長いものを輸送するトレーラーにおきましては、これまでノイズリダクション装置を付けた最高出力が低いトラクターで牽引をしておりましたけれども、トラ…

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ありがとうございます。これで働き方改革は大きく進むと思います。感謝申し上げます。 医療的ケアを必要とする方や、重心、重症心身障害を有する方の受皿が不足をしておりまして、特に離島やへき地などで療養介護を受けられる施設がないと、こんなお声が福岡でも多くあります。病院が統合再編で大きくなっていったり、あるいはその病床を減らしたりする中で、一方で、有床診療所の先生の中にはこういった仕事をしたいといったようなことをおっしゃってくださ…

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 昨年は医療法の改正がありまして、高齢者の医療の需要が増えるということで、一方で、入院をしていただきますとお金が掛かるだけでなく要介護度も上がるということで、入院させないで済むような在宅医療とか外来も非常に重要であると、こういった議論を行ったかと思います。 中でも、低栄養がもたらす肺炎とか骨折の影響が非常に大きいということでありますけれども、今回、栄養保持を目的とした医薬品につき…

公明党2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ちょっと一問できませんでした。申し訳ございませんでした。 終わります。

公明党2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 総理、御就任おめでとうございます。遅ればせながら、改めてお祝いを申し上げたいと思います。 さて、まず一問目でありますけれども、私の地元福岡県が誇る山本作兵衛先生は、炭坑等の記録を詳細に残された画家であります。パネルと資料の一にお示しをされております。(資料提示) その先生のコレクションは、二〇一一年にユネスコの世界の記憶として登録をされました。我が国初のこと…

公明党2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○秋野公造君 松本大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 資料の二の一御覧いただきますと、今、分娩の保険適用も議論をされておりますけれども、今後は低リスクのお産も病院で行うということになりますと、福岡県助産師会の佐藤香代会長の御指摘でありますけれども、自然分娩を扱う助産所も、これまでクリニックと嘱託を行ってきましたけれども、今後は、病院で出産をするということが原則になってきますと、病院とも連携をすべきではないかという御…