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公明党参議院
総発言数
3,305
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,305 20 を表示
公明党2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○秋野公造君 最後の質問にしたいと思いますが、HTLV1と、これまた別のウイルスがあります。お母さんのおっぱいからうつるといったようなことで大変なことでありましたけど、これ実は、普及啓発が進んで、大分感染が減りました。とてもよかったと思いますが、逆に、水平感染、世代の、性交渉などを通じて広がっているのではないかと、今度はそういった普及啓発必要かと思います。 これについても、私は五類感染症にすべきと申し上げてきました。検討の進捗、最後にお…

公明党2025/12/05

219参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。

公明党2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 昨日参考人質疑が行われまして、中でも中尾一久先生の陳述をもう大変感動をいたしました。御紹介をいたしますけれども、高齢者の方にワクチンのアクセスを良くしてもらいたいというお話があって、高いから、負担、価格が高くなっているから、だから打たなくていいんですといったようなお声もあっているというお話もありました。 値段が上がっているから打たないという状況の中で、どこま…

公明党2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 大臣、資料の二の八見ていただきますと、どうしてインフルエンザとコロナの書きぶりが違うのかってお伺いして、突き詰めていきますと、インフルエンザはグリーンのところに書いてあります予防接種法の個別予防接種推進指針に位置付けられているけれども、コロナはここに位置付けられていないから書きぶりが変わるって、こういうのは現実のリスクを踏まえた対応になっていないわけです。 そうなると、コロナに…

公明党2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○秋野公造君 是非検討をよろしくお願いをします。 その上で、大臣、資料二の六、戻っていただいて御覧いただきますと、さっき私、六十五歳以上の高齢者の中でもリスクに濃淡があるという話をしました。一般の七十歳以上の方と四十歳未満の透析の患者さんと比較をすると、透析の患者さんのリスクの方が高いわけです。透析の患者さんのリスクが高いのに、どうして六十五歳の定期接種の対応だけで済ませることがいいということになりますか。 このデータは、もう昨年質疑を…

公明党2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○秋野公造君 申入れには患者さん方も同席いたしまして、福岡県腎臓病協議会の甲斐会長や大分県腎臓病協議会の池邉会長を始め、やっぱり命が懸かっている方々のお声もありました。一緒に動いていらっしゃいますので、併せてお聞きいただけたらと思います。 栄養についてお話をしたいと思いますけれども、昨日、中尾参考人、低栄養の方とそれからサルコペニア等の方々にリハビリを行うと、栄養不足でリハビリを行っても、これはもう本当に自分を分解するだけのお話になりま…

公明党2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○秋野公造君 ありがとうございます。 そうなると、例えば昨日も中尾参考人は、低栄養を治療する、その重要性をおっしゃっていましたが、そもそも高齢者に低栄養、サルコペニアというバックグラウンドがあって、そこに対応する必要性というのがあるんですけれども、残念ながら、そこの評価がないということが大変残念であります。 繰り返しになりますが、肺炎を起こさないようにする、死亡原因第一位です。そして、骨折等を起こさないようにする。入院のリスクを避ける。…

公明党2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○秋野公造君 是非、食材費のお話についてもよろしくお願いをしたいと思います。 肺炎に対する治療、重要であります。本会議でもお聞きをしました、原末が海外と比較して高い、そこをどう埋めるのかということを大臣にお伺いをしたんですけど、日本の原末が高いからそれはどうかと思うと、それじゃ、大臣、全然答弁になっていないわけであります。 改めてお伺いいたしますけれども、肺炎の予防、重症化予防をする最強の抗生物質と言われているカルバペネムにももはや耐性…

公明党2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 終わります。

公明党2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。 先生方、今日はありがとうございます。 中尾先生にお伺いしたいと思います。 まず一つ目は、先生、三ページの一番下に低栄養の罹患率と書いていただいております。治療をすると、病気として捉えるということの重要性だろうと思いますけれども、まず一点目に、先生、今、サルコペニアや低栄養の方が食事摂取基準に基づいた食事を取るならば、それで改善するものなのかというのが一点目と、先生のところでは、リハビリの量に応じて食…

公明党2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 リハビリの量に応じて食事の量を増やしたりすることはあるかということです。

公明党2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 先生の資料を見ると涙ぐましくなるんですけれども、二ページ目の一番下に、また医原性サルコペニアと書いていらっしゃっていて、今先生、おいしくないから食べれない、減塩食もしないということも、食べさせるということなんだろうと思いますし、五十五ページには、先生、もりもり食べてといったような記載もあります。 こういった低栄養やサルコペニアの方々に対しては、もりもり食べるものが治療食と受け止めていいか、先生のお考えお伺いしたいと思います…

公明党2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 先生、率直にありがとうございます。 そうなると、先生、どうしてこんなに赤字が出ているのかということに尽きます。 たんぱく質もカロリーも食事摂取基準より、先生、実は一〇%上げて、そうしてリハビリの効果も上げていると、治療の効果も上げているということがありました。たんぱくを増やすとなると、それだけで多分食事に要する経費は増えるんじゃないかと思いますけど、先生、赤字になっている率直な理由、教えていただきたいと思います。

公明党2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 ありがとうございます。 そうなりますと、先生、低栄養はもう高齢者の共通する状況ということになりますと、それをICD11でも疾病として扱うという方向性も考えますと、高齢者施設で医療の連携がないところで低栄養やサルコペニアという疾病を抱えて生活しておられる高齢者には、やっぱりどう医療と連携させていくか、どう栄養管理を行っていくか、どうリハビリを提供していくかということが非常に重要になるかと思いますが、そういった、今まで余り、連…

公明党2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 一番の死因といいましょうか、先生、高齢者の八十五歳以上の方の上位疾患お示しくださいました。やっぱり一位が肺炎ということでありまして、肺炎と低栄養、骨折、こういったものが重要ということで私も質疑を続けているんですけれども、先生、肺炎を予防していく、重症化予防していくという観点から、ワクチンや治療薬へのアクセスについて、八十五歳以上の方々でやっぱりアクセスをしやすい環境はほかの世代と比べてより必要なのではないかと考えますが、そ…

公明党2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 先生、よく分かりました。ありがとうございます。生かしていきたいと思います。

公明党2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 今日、國土理事長、お忙しいところお運びを賜りまして、本当にありがとうございます。 十一月の二十七日の質疑で、後ろから五枚でありますけど、資料の二の八以降につきまして、一部の専門家が作成したコロナの診療の手引き、二度ほど国会で修正を求めまして、厚労省は迅速に対応をしてくださいまして、結果的に五学会によるコロナの診療指針ができたということ、多様な主体の連携でより…

公明党2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○秋野公造君 ありがとうございます。 國土理事長にも同じ質問を求めたいと思うんですが、その前に、その次のページ見ていただきますと、前列右から二番目に大平さん、薬害HIV訴訟原告団の大平さんの晩年のお写真であります。率直に申し上げますけれども、このとき大平さんは、国立国際医療センターからもう打つ手がないと、こういう御説明を受けて、だけれども、諦めない医療を追求することが重要であるということではせ参じてくださった先生方であります。 ここの写…

公明党2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○秋野公造君 ありがとうございます。 改めてですけれども、今、鷲見部長からも多様な主体の連携重要であるというお話がありました。HIVだけに限らず、ほかの感染症領域においても多様な主体の連携に努める、たくさんの英知を集める、その汗をかく役回りをしっかり果たしていく、その理解でよろしいか、改めて御答弁をお願いしたいと思います。

公明党2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○秋野公造君 ありがとうございました。 理事長、質問ここまでですが、あと三、四分ですから、ちょっと聞いていていただきたいと思います。 では、大臣、前回の質疑の続きを行きたいと思います。 資料の二の一、二の二につきましては質問いたしました。すなわち、コロナは五類になる前と五類になる後で亡くなっている方の数は変わっていないということ、八十歳以上の方にそのリスクが集中をしているということ、そこについては質疑いたしましたが、その次の資料の二の三…