秋野公造
会議録に記録された「秋野公造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,305 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 労働・賃金15 件
- 医療8 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。 資料の六の一から質問したいと思いますけれども、これは全国がん患者団体連合会の桜井なおみさんからいただきました要望書でありまして、宛先、福岡大臣にも、宛先になってございますので、この質疑の場を借りて要請をさせていただきたいと思います。 たくさんの要請が資料六の一の中には入っているわけでありますけれども、今日お伺いしたいのは、めくっていただきまして、資…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○秋野公造君 局長、医薬局で検討していただけるということ、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、資料の一、戻っていただきまして、今日、私、難聴対策で使っております軟骨伝導イヤホンお持ちをいたしました。(資料提示)森本筆頭から順番に委員の皆様方にもちょっと触れて見ていただければと思っておりますけれども。 資料一の中に、昨年、予算委員会でも同様の質疑をいたしまして、当時の岸田総理及び齋藤経産大臣にも試していただきまして、議論もさせて…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○秋野公造君 ありがとうございます。これ、是非よろしくお願いをしたいと思います。 参考までにですが、骨伝導だと頭蓋骨を揺らして音が聞こえるということになりますので、ステレオにはならず、音の方向を判別するのはやっぱり軟骨伝導、今御答弁いただいたとおりでありますけれども、そこを強調しておきたいと思います。 次に、資料二を御覧いただけたらと思いますけれども、ちょうど昨年、武見大臣のときに、いわゆる放射線従事者が受ける放射線量を一元化することの…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○秋野公造君 ありがとうございます。 人命を守るということで重要かと思うんですけども、これを、資料三見ていただきますと、当時、議法の話も大臣からしていただきましたが、これありきでは決してないんですけども、当時は、その議員立法においては文部科学省を所管省庁として議論が行われてきたところ、御覧のとおり、原子力規制委員会にその所掌は全て移ってしまっておりまして、原子力規制委員会と議論してもこれ実はなかなかうまくいかない状況でありまして、政府に…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○秋野公造君 ありがとうございます。 今、先ほど福岡大臣より制度の必要性についても御答弁をいただいて、湯本内閣参事官からも制度の必要性やそれに対する課題まで整理をしていただいているわけでありますが、これまでの原子力規制委員会及び規制庁との協議というのはなかなか誠実ではなく、うまくいかなかったということを率直にこの場でも申し上げなくてはなりません。 お二方の御答弁を受けて、原子力規制委員会がこの放射線の一元管理をすることについて、御見解、…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○秋野公造君 主語を付けていただきましたので、主体的にやっていただけるものと思います。 資料の五、御覧いただきたいと思いますけど、その意味で、規制庁に改めて申し上げますけど、やっぱり人に対する防護に対する責任感をもっと持ってもらいたいという意味で、昨年九月に、このときも実は文科省に対して要望をしなくてはならない始末であるということもこれ率直に申し上げなくてはならないところであります。 令和六年度原子力災害等医療実効性確保事業の中で、IA…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○秋野公造君 よろしくお願いします。終わります。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 秋野公造です。公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑したいと思います。 フィブリノゲン製剤についてお伺いをしたく、過去の会議録を配付してございます。フィブリノゲン製剤については、過去の歴史的な経緯の中で、その効能、効果が先天性低フィブリノゲン血症に伴う出血傾向の抑制に限定をされた経緯があります。その後、後天性への適応拡大については、薬害HIV訴訟東京原告団の大平勝美さんと大阪原告団の花井十伍さんが、薬害被害者が議論の…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございます。 これ是非企業と連携を図っていただいて、承認申請のなされた際には、適正使用の推進に十分留意しつつ、迅速かつ的確に審査を行っていただきますようお願いをしたいと思います。 安定供給についてお伺いをいたします。 フィブリノゲン製剤が特に先天性フィブリノゲン血症の患者にとっては欠かすことができないものであり、今後、心臓血管外科領域の適応拡大が進んだとしても、こうした皆様の需要に安定供給が確保されるということは…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございます。 こうして適時適切に薬価で対応していただいたことを感謝申し上げたいと思いますけれども、まだ課題が残っておりまして、具体的には、製造設備の老朽化が進行しており、今後、安定供給を見据えた設備の更新や増強が求められる状況にあります。 今はいいんですけれども、将来の供給体制の持続性については懸念を抱いておりまして、こうした状況を踏まえると、フィブリノゲン製剤の製造体制の強化に向けて国として何らかの支援策を講じ…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございます。これ是非御検討お願いします。 最後に、フィブリノゲン製剤について、仮に今後、心臓血管外科領域の適応拡大が実現したとしても、臨床現場ではやむを得ず適応外で使用される場合が引き続き想定をされます。 このような適応外使用については、本来、産科学会や心臓血管外科学会のように、患者を交えて真にフィブリノゲン製剤が必要な場合を議論した上で薬事承認を受けて使用されるべきものと私は考えますけれども、厚生労働省の立場を…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 どうか引き続き、過去の歴史的な経緯を踏まえ、適正使用を推進していただきますようお願いします。 終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。 今日は、本当に、四人の先生方、ありがとうございました。 大江先生にお伺いをいたします。 先生は、国際トラウマティック・ストレス学会の理事として世界的にも御活躍をされた日本を代表するお立場の先生であります。海外のことをよく知る先生に、私たちが議論をしているハラスメントの防止とは日本独特の課題なのかということをちょっと浮き彫りにしたく、海外のハラスメントの状況とか海外のハラスメントが起きたときの対応、こ…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○秋野公造君 先生、ありがとうございます。 二点目に、研究でもよろしいんですが、ハラスメントが起こりやすい風土、その人の背景といいましょうか、組織の背景といいましょうか、そういったものを先生どのようにお考えになっておりますでしょうか。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○秋野公造君 ありがとうございました。 内藤先生にお伺いをしたいと思います。 先生の論文等も読ませていただきました。我が国の法体系が、禁止されるべきこと、防止といったところに力が入れられていて、一方で、海外、先生の場合、イギリスになるのかもしれませんが、その救済を定めるということが中心的な法制度になっているというところには大変感銘を受けたところでありますけれども、先生、その救済的な手法として定められているものについて適用可能なもの、先生…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○秋野公造君 その上で、その救済のメニュー、こういう方法で救済をするといったメニューみたいなものがあれば御紹介いただけたらと思います。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○秋野公造君 ありがとうございました。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるような質疑をしたいと思います。 ただいま三浦議員から医療用ラジオアイソトープの国内需給に向けた質疑、行われておりました。後ほど私もさせていただきますが、その前に、十九日の予算委員会にて質疑をさせていただきました国立成育医療センター病院に対する財政支援についてお伺いをさせていただこうと思います。 資料の一でありますけれども、改めて、国立成育医療センター病院、国立高度医療センターの一つとして、…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 是非厚労省に対して働きかけをお願いしたいんですが、そもそも法律においては業務に密接する医療の提供と書いておりますので、最後のとりでとして小児医療を完結させなくてはならない、そことはやっぱりそごが私はあると思っておりますので、そこをどうぞ踏まえて十分な支援を行っていただきますようにお願いをしたいと思います。 そうはいっても、資料の一の二にお示しをいたしますけど、これは、新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理加算ということ…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 これお願いをしたいと思います。 クラウドファンディングでドクターカーを確保したと、こんなお話も申し上げたところでありますが、大人の救命救急センターに対しては、ドクターカーの導入、運用に必要な経費の支援が行われておりますけれども、小児救命救急センターに対しては支援がないと、ちょっとここはいかがなものかと思う次第であります。併設されている小児救命救急センターはいいんですけど、大人と一緒にやっているところはいいんですが、小児単独…