秋野公造
会議録に記録された「秋野公造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,305 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 労働・賃金15 件
- 医療8 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第17号
○秋野公造君 URとか公営住宅がコミュニティーミックスの現場として大きな役割を持つと、大きな町づくりの手法になるかと思います。何とぞよろしくお願いしたいと思います。 インバウンドが急速に回復をしておりまして、町の風景も大きく変わってきているように思います。福岡も外国人のお姿を非常に多く見るようになってきておりまして、空港整備は非常に重要でありますが、地元の福岡空港、大変にぎわいを、戻ってきておりますけれども、コンセッションを導入したばか…
第217回 参議院 予算委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございます。 最後に、トイレカーの登録制度についてお伺いをしたいと思います。 能登の災害で被災された皆様方、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 トイレカーの需要がありましたので、一月には、トイレカーを保有する自治体の皆様方と調整をしてお送りをさせていただいたところでありますが、この登録制度を行っていただくことを本当に歓迎をした上で、やっぱりちょっと質の問題もあろうかと思います。ここをしっかりしていただきたい…
第217回 参議院 予算委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございました。たくさんの御質問に前向きに答えてくださいましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。 引き続き、声なき声、小さな声、しっかりお届けをしてまいります。 ありがとうございました。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 三月十三日の大臣所信の質疑におきまして、私は、全国がん登録推進法の発議者であるということを申し上げた上で、全国がん登録の罹患数、率の報告書において、胃がんの罹患数、率が上皮内がんを除くという表に掲載をされておりますけれども、病理学的には上皮内がんと診断されているものも含まれており、誤解を生まないように表記をすべきではないかという質疑をさせていただき、適切な注…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○秋野公造君 素早い対応に感謝を申し上げたいと思います。 その上でなんですけど、資料の一の一、先ほど大坪局長にも御言及いただきました全国がん登録推進法においては、がんが表層にとどまって他臓器に浸潤、転移する可能性がないものを上皮内、赤枠で定義をして、一方で、がんが原発臓器に限局をしているものを青枠の限局に定義をしていただいておりますが、ならば、前回も議論をいたしましたけれども、胃がんのUICC第八版のTiSとT1aについては上皮内と分類…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 次に、資料の二の一、御覧いただけたらと思います。 関西医大の宮下修行教授からいただいた資料でありますけれども、厚生労働省は先般、自己負担額を抑えるために自治体に対して行っていた助成を今年度からやめるということにしました。しかし、資料の二の一、御覧をいただきますと、コロナの株は変わっても死亡者数は決して減少していないということ。下段を見ていただきますと、インフルエンザ…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○秋野公造君 よろしくお願いします。 大臣、御答弁は結構ですが、資料の三、これは長崎大学の迎教授からいただいた資料なんですけど、肺炎球菌ワクチンに対する定期接種の経過措置を過去に厚労省はやめてしまったことがありました。七十歳、七十五歳、五歳刻みで対応していただいていたわけでありますけれども、六十五歳で定期接種を行ってもワクチンの効果は五年程度とされており、七十歳代から死者の数がグラフのとおりでありまして、大きくこう急増してきている状況を…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 労働現場で手袋はよく使うものであります。ラテックス、その原料となるラテックスでアレルギーを起こすということが分かっている以上は、ラテックス手袋によるアレルギーが生ずるということも自明の理でありまして、医療現場等における手袋は感染症対策のイメージが強いんだろうと思いますけれども、一般的には例えば危険物質に触れないようにとか、これはアレルゲン、アレルギーの原因と…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 ありがとうございます。 こうして医療用については流通停止ということになったわけでありますが、一般用のものは使われているということであります。減っているということについて経産省の取組には感謝申し上げたいと思いますけれども、この労働現場で使用されているラテックス手袋、アレルギー症状を起こすということはもう分かっておりますので、こうした物質について労働者保護の観点から規制を行うべきであると私は考えますけど、御見解お伺いしたいと思…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 ありがとうございます。これ是非よろしくお願いをしたいと思います。 一方で、資料の二の七を見ていただきますと、例えばラテックスの手袋を作るときに製造工程で使います加硫促進剤自体がアレルギーを起こすということが分かっておりまして、例えばその加硫促進剤として使用されるチウラムやジフェニルグアニジンと、こういった加硫促進剤についても有害性は認められておりますので、こういった物質についても労働者保護の観点から規制が必要ではないかと考…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 ありがとうございます。 これも是非お願いをしたいと思うんですが、今、井内部長さんから1・3ジフェニルグアニジンという御答弁もありましたけれども、例えばこれ、異性体、同じ化学式でも立体構造が全く違うような物質も存在をしているわけで、何を指しているかというのはまた今後検討していただくということになろうかと思いますけれども、そうなりますと、原因物質を解明する活動というのはやっぱり非常に重要でありまして、先般の大臣所信の質疑で、経…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 ありがとうございます。 これで引き続き国民の命が守られるということで、感謝申し上げたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 もう一点、日本芸能従事者協会の森崎めぐみ代表理事からちょっと懸念がありましたので質疑をしたいと思いますけれども、猛暑の屋外作業などで過酷な環境で就業する芸能従事者が熱中症にかからないようにと対策を講じるということは重要でありますけど、ちょっとここで強調しておきたいのは、注文者が…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 ありがとうございます。これ、よろしくお願いをしたいと思います。 今回、クレーンに関する内容もございます。資料三の一、三の二に、私、無線操作式のクレーンの免許について御質問をさせていただいて、昨年の三月にさせていただいて、無線により運転される床上運転式天井クレーンに限定した新たな運転資格の創設といったような議論をさせていただいたところであります。 これに向けた検討状況、御答弁をお願いしたいと思います。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 大臣所信でちょっと積み残した質疑を行わせていただきたいと思います。今日、仁木副大臣、ありがとうございます。 資料四でありますけれども、二〇一三年にフィリピンのレイテ島とサマール島をヨランダ台風が襲いました。風速百メートルを超えるという大変な台風でありまして、周辺の医療機関も大きな被害を受けまして、国立病院が被災をいたしましたのでお産をする場がなくなってしまった、町…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 そうなりますと、Gaviの支援対象、支援ワクチンの対象のリストに追加してもらうということが大事なプロセスになろうかと思いますけれども、同じ医師同士でありますから、例えばB型肝炎のワクチンなどは日本が大きな貢献をできる一つの例として例示をしたいと思いますが、そのことに対する御見解、お伺いしたいと思います。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 私は、仁木副大臣に直接後押しをいただきたい、直接働きかけを行っていただきたいと思いますが、そこの決意についてお伺いしたいと思います。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 藤井副大臣、今日はありがとうございます。 資料の一番最後のページには、Gaviワクチンアライアンスだけでなく、ストップTBパートナーシップについても骨太の方針にて政府自ら記載をしていただいたものであります。 この心は、グローバルファンドで日本はたくさんの支援を行います。たくさんの支援を行いますが、ここでもやはり日本産の優れた医薬品や医療機器が使われておりません。それは、例えば、ストップTBパートナーシップ、ストップ結核パー…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○秋野公造君 よろしくお願いします。 終わります。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。 私の伯父は、長崎原爆にて被爆死をいたしました。母を含むその他の家族はかつて満州と呼ばれた中国の吉林省におりまして、伯父は十二歳とか十三歳から独りぼっちで、家族と離れて、私の母校であります長崎大学医学部で学びたいという夢を持って、高校一年生のときに被爆死をしました。 資料の一の一には、伯父の無念を晴らしたいとの思いも手伝って、伯父が見たであろう景色、…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○秋野公造君 ありがとうございます。 資料の三の一には、伯父が在学をしておりました長崎県立瓊浦中学校、五年制でありまして、今でいえば高校一年生ということになりますけれども、その七十周年記念誌の中には、四行目には、義勇兵役法が公布されたということで、十五歳以上の男子、女子もですけれども、兵役が課されたということ、そして、学校授業は停止となり、軍需工場生産や、防空、防衛機関に総動員、国家、国民、総動員法に基づいて総動員をされて、そして後ろか…