秋野公造
会議録に記録された「秋野公造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,305 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 労働・賃金15 件
- 医療8 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○秋野公造君 大臣、また続きをお願いしたいと思います。 國土理事長、ありがとうございました。 終わります。
第219回 参議院 本会議 第6号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。 私は、ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して厚生労働大臣に質疑をいたします。 まず、医療偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージを定めて、医師養成過程の中心の対策から、中堅、シニア世代を含む全ての世代の医師へのアプローチに踏み込んだことは重要です。しかし、この養成は、誰がどのように、どのくらいの期間で、どの程度のスキルが身に付くのか、明確ではありません。例…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 私の地元の福岡県の北九州港太刀浦コンテナターミナル、西日本有数のコンテナターミナルでありますけど、そこを訪ねました。 全港湾九州地本の法本健吾委員長に対応していただいて、本当に感謝をしておりますけれども、荷さばきの現場からトイレも非常に遠くて、休憩所も遠くて車に乗っていく状態ということでありまして、熱中症対策に必要なクーリングスポットも遠いと、こういった設置…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○秋野公造君 ありがとうございます。いつも心強い御答弁に感謝ですけれども。 ちょっと資料を付けさせてもらっているんですけど、先ほどおっしゃった六百十四条の休憩所の設置ですけれども、二行目の、作業場外に休憩の設備を設けなくてはならないとしておりますから、港湾のような広い広いところにあっては、休憩所、こういった言葉にちょっと引きずられて、休憩所等が遠いところになってしまったようなこともちょっと仄聞をしておりまして、港湾とか広い場所においては…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○秋野公造君 ありがとうございます。明確な御答弁で、またお示ししていただけるということでありますから、それに基づいて私も働きかけ続けていきたいと思います。 ありがとうございました。 問い二、ちょっと飛ばしまして、先に三をさせていただきますから、大臣、ちょっとお聞きいただくと幸いでございます。 資料の三を見ていただきますと、かつてのコロナの診療の手引きについてお示しをしています。一部の限られた方々が作成をしたコロナの診療の手引きであります…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○秋野公造君 ありがとうございます。明確になりました。さも過去のものが並び立っているかのようなことをおっしゃる企業の方もいらっしゃったと聞いておりまして、大変現場で混乱を招きますので、今の鷲見部長の御答弁をしっかりお願いをしたいと思います。 その上で、こういった五学会がきちんとまとまって一つのテーブルに着いて、そして国民の命を守るための治療法をみんなの合意でまとめていくという、こういう枠組みは私はとても重要だと思っておりまして、武見大臣…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○秋野公造君 ありがとうございます。是非これよろしくお願いをしたいと思います。これが日本の感染症対策の質を上げるということを強く申し上げたいと思います。 残った時間で、資料の二の一から、大臣にコロナの認識だけちょっと、感想で結構でありますから、ちょっとやり取りをしたいと思います。 まず、資料の二の一、御覧いただきますと、コロナは終わった終わったというのが世間の風潮でありますが、二〇二三年の死亡報告数と二〇二四年を比べますと、これ五類感染…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○秋野公造君 ありがとうございます。 二の三、二の四、二の五、一個ずつ聞こうと思いましたが、またの機会にお伺いをしたいと思いますので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 資料一を御覧いただきますと、一昨年に大麻取締法が改正をされまして、昨年施行となりました。立法事実は、難治てんかんの患者さんに大麻由来医薬品を届けるということが目的でありましたけれども、資料の一番下見ていただきますと、残念ながら大麻の成分でありますTHCVが指定薬物となってしまいまして、それを服用しててんかんの発作を抑えている患者さんにとっては、大変生活の質も…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 ありがとうございます。 これは、患者さんのための法改正だったのに、指定薬物のきっかけをつくってしまうのは全く別の人たちであるということも強く申し上げておきたいと思いますけれども、CBNの精神毒性などを考えますと慎重に取り扱うべきでありまして、過去に指定薬物に指定された合成カンナビノイドの代替のように、乱用を助長する売られ方や使われ方がされる実情を考えますと、CBNを指定薬物として一般の販売が規制されるのは保健衛生上、私は当…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 資料二ですけれども、改正労働施策総合推進法施行されまして、非常に好評と思っております。 カスタマーハラスメント対策進めるに当たっては、各業種、業態に応じた対策が必要ということでありますけれども、例えば介護施設や福祉施設において、労働者の方々が例えば疾病特性や障害の特性といったことから暴力や暴言を受けてしまうといったようなことがあるはずであります。 そういった特性を理解した対応が…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 それでは、老健局長にお伺いしたいと思いますけど、例えば認知症とか自傷他害を起こします強度行動障害と生きる方々から暴力行為等を受けた場合に、ケースによっては法的な手続や対応が必要になるケースもあると考えているのか、従業者を守るためにどういった対応が必要かということについてお伺いをしたいと思います。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 これちょっとまた後からお伺いをしたいと思います。 法案審議のときに、久留米大学の大江美佐里参考人がおっしゃっていたように、ハラスメント被害者の心の傷等に対する医学的な対応が必要な場合があります。 今後、カスハラ防止指針に基づく対応として被害者への医学的なアプローチ、どのように図っていくのか、記載がないようでありますので、薬物ありきではなく、例えば、認知行動療法や認知処理療法といった対面の医療が重要ではないかという問題意識か…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 障害施策として一問お伺いをしておきたいと思いますけど、レジャーホテルが例えば避難先になるとか、女子会の会場になるとか、様々な活用が行われております。障害と生きる御家族には、公共のプールは行きにくいけれども、そういったところだと家族で行くこともできると、こういったところもありましたが、なかなか段差解消ができていないといったようなお声もいただいたところであります。 風営法の性風俗関連特殊営業に該当しないレジャーホテルについて、…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 ありがとうございます。 田中審議官、退室していただいて結構でございます。委員長、お取り計らいをお願いします。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 ありがとうございます。 資料三ですけれども、かつて田中さんが安全衛生部長のときに、PCBや鉛を含む塗料の剥離剤が高濃度のベンジルアルコールを含むということで、中毒事例、死亡事故が相次ぎましたので対応をしていただきました。当時、送気マスクを必要とするといったような画期的な取組も行っていただいて、命を守る仕組みづくりにお力添えいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。 そのときの通知、議事録が資料三の一で、通知を…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 そうなりますと、人体に有害な影響を与えるケイ砂、ブラスト工法にも用いられていないということでありますが、それが例示をされているということは余り適切ではないと考えておりまして、そうした有害物質が使われていることを想起させるサンドブラスト工法という用語を使い続けるのは不適切ではないかと考えますが、御見解、お伺いしたいと思います。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 是非お願いしたいと思います。 あわせて、この著しく困難な場合の二つ目の事例として、労働者が高濃度に剥離剤に暴露するおそれがある場合ということも示しておりますけれども、先ほど申し上げたときに、田中さんが安全衛生部長だったときに、送気マスクを使うといったようなことで対応方針も示していただいたということであります。 その意味では、送気マスクを用いれば著しく困難とは言えないのではないかと考えておりまして、ここにつきましても記載の見…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。 カスハラ法につきまして議論を戻したいと思いますけれども、認知症と生きる方や、例えば強度行動障害と生きる方、こういった方々を守るという観点、そして労働者も守るという観点で両立が非常に重要だと思っております。 障害特性に配慮する取組については御言及をいただきましたけれども、認知症という疾病特性についての御言及はなかったようでありま…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。