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公明党参議院
総発言数
3,305
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,305 20 を表示
公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 ですから、私は、イトプリドを服用する妊婦に限って質疑をさせていただいております。 御答弁お願いします。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 私が申し上げておることは添付文書に書いてある内容でして、添付文書というのは、医行為を一定制限することができる専門的に検討された文書であります。医師も従うことが原則とされているようなものの中で、配慮について専門家に聞くという屋上屋のような御答弁はふさわしくないと考えますが、見解をお伺いします。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 大臣、全くかみ合っていない理由は、一ページ目の黄色の欄見て、三段目の、黄色で囲んでおりますけれども、大臣が御答弁された、同じことばっかり答弁されている内容ですが、具体的には、がん患者あるいは難病患者など配慮が必要な慢性疾患の方、それから医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と認める方、ここに妊婦は入っていますか。この文言の中に妊婦が入っていますか。 入っていないから読めないんじゃないですかという問題意識も含めて、そして添…

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 委員長、大臣に私が問うていることが全く答えてもらっていないと思います。 公平性を聞いても一般的な話ばっかり答えたり、個別具体的なことは専門家に聞くといってもこの文章では読めないんじゃないですかと聞いているにもかかわらず、そこについて御答弁をされないということであります。 私の聞いていることに対して大臣がお答えいただくよう、委員長からお取り計らいをお願いいたします。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 大臣、私が聞いているのは、大臣自身がお答えになって、今日も何度も何度もお答えになっている黄色で囲ったところ、ここの慢性疾患の方、医師が医療上必要と認める方、ここで妊婦が読めますかという話を聞いているんです。ちゃんと答えてください。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 該当しないからどう判断するんですかと聞いているわけであります。添付文書に書いてある内容をどうして専門家に何度も何度も聞く必要がありますか。きちんと答えてください。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 むちゃくちゃ答えないでください。服用はしないことと書いてあるわけでありますから、その方に対して何の公平性があるんですかと一問目に聞いているんです。ちゃんと答えないで煙に巻くようなことはおっしゃらないで。何の公平性があるんですか、OTCとして服用しないこととされている方に。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 委員長、私は公平性があるかと聞いておりますので、改めて大臣に公平性がどうあるのかということについて答弁するようにお取り計らいをお願いいたします。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 全くお答えになっていなくて、OTCでは服用できない方に対して何の公平性があるんですか、そこをお答えください。検討することじゃないですよ。何の公平性があるのかと、そもそもの一番大事なところですから、そこを答えてください。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 公平性がそもそも証明できないような方に何の検討を行うんですか。そもそも自己矛盾しているじゃないですか。自語相違じゃないですか。 そして、妊婦が、その御自身の答弁の中で、答弁した内容で当てはまるかどうかさえも、明確に当てはまらないということが言えないじゃないですか。これでどんなして法案審査をしろというんですか。法案審査をお願いする立場ですから、もう少し真面目に答えてください。 その意味では、慢性疾患の方、これから今後の治療方…

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 三ページ目御覧いただきますと、二段目に、大臣、代替性は成分によって判断をすると御答弁をいただいておりまして、最初間違えていろいろ御答弁をいただきました。成分、投与経路が一致、最大用量が異ならない、効能、効果一致がするということが必要であると御答弁を修正していただいたところでありますが、めくっていただきまして、四ページ目になります。 そもそも、どうしてこのOTC…

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 最初からそう答弁してくださればスムーズな話だったわけでありますけれども。 六ページ目、御覧をいただきたいと思います。 平成二十九年度の高額療養の見直しに当たりましては、赤字のところで、桜井参考人が示しておりますけれども、当時、七十歳以上の高額療養費の上限額を見直すことに伴い、年間を通して外来特例に該当するような長期療養の方の負担を増えないように配慮する観点から、外来の年間合算が実現をしております。 今回は七十歳以下の方の上…

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 もう大臣、同じことばっかり言っているんですけれども。 五ページ目の、受診抑制が見られないようなケースもありましたと大臣が御答弁をしているのは、まさにこの平成二十九年のこのときであります。このときは、高額療養費を引き上げたけれども、合算等をして激変緩和措置をきちんととったから受診抑制は認められなかったということであります。今回はこの激変緩和措置をとらないということでありますから、受診抑制があるんじゃないかとみんなが懸念してい…

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 その配慮措置が合算ではないんですかと申し上げております。 終わります。

公明党2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 今回の健保法の改正でありますけども、昨年六月の十一日に交わされました自由民主党と維新と、そして公明党との合意を背景にしているものかと思っております。 この合意ですけども、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しという項目が設けられて、医療の質やアクセスの確保をする、患者の利便性に配慮をする、医療機関における必要な受診を確保をすると、こういったことがきち…

公明党2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 大臣、私は代替性がないと申しておりますので、今の御答弁は、準備していただいた答弁、全く違います。やり直してください。

公明党2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 大臣、むちゃくちゃな御答弁です。成分が入っているから代替性があるというお考えは、そもそものこの法案の説明の中にはないはずです。取り消した方がいいと思います。レクをお願いいたします。

公明党2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 大臣、七十七成分に入っている中で、アクセスをすることができない方にとっては、代替性はありません。成分だけで考える話ではありません。 先ほど私が例に挙げた妊婦さんは、OTCで処方を受けるという選択肢はありません。代替性がないのに、それを置き換えられるような、医療用医薬品からOTCに置き換えられるという議論にはなりませんから、だから特別な料金の対象にはならないんじゃないですかと確認をしているわけです。

公明党2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 代替性は、成分で決められるものでは、そんな議論は、この自公維の三党合意の方、あっておりません。 新たに、勝手に、それは尊重しなかったという理解でよろしいですか。

公明党2026/05/14

221参議院 厚生労働委員会 第5号

○秋野公造君 三党合意に基づいて法改正が行われたと理解をしておりますが、それに基づいていないということを大臣はおっしゃりたいと理解していいですか。