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公明党参議院
総発言数
3,305
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,305 20 を表示
公明党2026/05/28

221参議院 厚生労働委員会 第9号

○秋野公造君 先生御指摘のとおり、令和七年度に高額療養費の見直しが凍結された理由、衆議院において修正されて、参議院においては憲政史上初となる再修正をされたこの理由は、もうどこまでも患者さんのお声を聞いていなかったということに尽きます。残念ながら、そこは今回の審査に当たって十分に反映されたとはとても思えない状況であります。 そこで、修正案においては、附則第二条第三項の抜本的な改革の基本方針の中に、当事者も参加をする専門委員会を社会保障審議…

公明党2026/05/28

221参議院 厚生労働委員会 第9号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 一部保険外療養の創設に当たり、イトプリドを服用する妊婦を例示して四回にわたり質疑を行ってきました。別途の負担を求める場合とは、対象医薬品を定めその上で配慮が必要なものを定めると政府はおっしゃっておりますが、そういう単純なものではなくて、その前に人としての対象を検討すべきであると、根幹的な問題をはらんでいる可能性があると考えるからであります。 改めて、一部保険…

公明党2026/05/28

221参議院 厚生労働委員会 第9号

○秋野公造君 間局長を始め、議論を尽くしてくださった保険局の皆様に感謝をしたいと思います。 終わります。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 大臣、私は今日三回目ですが、同じ質問ばかり続けております。その理由は、今回の法改正がどういうことを端緒に議論が始まったのか、どういう思いで始まったのか、そういったことを共有することはとても重要だからと考えているわけであります。 目的があって、それの目標に向かってそれが適切に設定をされて進んでいったのかということを考えるときに疑問が残っております。そこを解消し…

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 いや、そうではなくて、それは配慮する事項ではなくて、そもそも対象の議論から外れている方々ではないですかという問題意識に対してお答えを願いたいと思います。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 それは、繰り返しになりますけども、この赤線で引いてある、四ページですね、医療用の医薬品の給付を受ける患者と受診を行ってOTC医薬品で対応している方の公平性を確保するための前提でありますから、妊婦は必要な受診をして、OTCの方で対応するということはないんです。だから、前提から外れているんです。その後の条文というのはこの前提が成り立っている方にどう対応するかというプロセスの話をしているんです。妊婦さんは元々OTC医薬品で対応で…

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 いや、大臣、前提が違うと私が申し上げていますから、そこはまともに御答弁いただきたい。 今大臣が例示をされたがん患者も難病患者も、医療用医薬品の給付を受ける又はOTC医薬品で対応している、この両方の選択肢があるから、だから配慮規定があると私は理解をしていますし、大臣もそうだと思います。妊婦はOTC医薬品の選択がないんです。だから、そもそもこの別途の負担を求める対象にはならないんじゃないかということを私は申し上げている次第です…

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 いやいや、そこは、だから配慮するべき事項ではなくて、元々これ選べない、選べない人たちをどうして対象になりますか。医療用医薬品の給付しか受けられない方がどうして別途の負担を受ける対象になり得ますか。前提が崩れているという話をしているんです。 だから、配慮されるのは結構なことです。がん患者や難病患者の方、繰り返しになりますが、医療用医薬品の給付を受ける、又はOTC医薬品で対応できる、両方の選択肢がある方で、長期療養等が必要な方…

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 七十七成分を選ぶ前に、医療用医薬品の給付を受ける患者とOTC医薬品で対応している患者の公平性の確保があるんじゃないんですか。七十七成分の前の話を私はしています。 だから再々、最初の議論が大事だということを強調しているわけであります。七十七成分を選んだ後の話をなさっているからかみ合わないわけであります。もう一度お願いします。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 委員長、もう三回にわたって同じ質問を続けておりまして、全然関係のない御答弁が続いております。 イトプリドを服用する妊婦に対して求める公平性は何なのかということについて、当委員会に資料を正式に提出するようお取り計らいをお願いいたします。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 今大臣がおっしゃった、がん患者あるいは難病患者など配慮が必要な慢性疾患の方、このカテゴリーに妊婦は入りますか。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 そうだと思います。 医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と認める方、ここに妊婦は入りますか。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 そうなりますと、大臣は、配慮のところで妊婦を検討するとおっしゃっていますけど、今私は、二つ、大臣が御答弁されている二つの中に妊婦が含まれていないということであれば、妊婦の検討はできないということじゃないんですか。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 大臣、先ほど来とおっしゃいますけど、私、大臣の御答弁を今二つに分類をして、大臣が御答弁したとおりに今お聞きをしているんです。よって、先ほど来というのは間違いでありまして、そこについて妊婦は含まれていないと、ここのこの書きぶりでは妊婦は含まれていないということを申し上げているから、配慮して検討すると言われてもそこに入らないんじゃないかということを再々申し上げている次第であります。 それでは、薬剤師さんが妊婦に対して、妊婦と確…

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 妊婦さんがOTCにアクセスできる可能性というのは、当然のことながら、こうやって薬剤師さんの対応も含めて、ないわけですね。ない方に対して、一体何の公平性を求めて、そして七十七成分の薬剤自体を対応させるのかという根拠はないということは申し上げておかなくてはならないということを申し上げたいと思います。 一番最後の資料を御覧いただきたいと思います。 高額療養についてお伺いをしたいと思いますが、安藤参考人が、十九ページですね、クエス…

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 最後にしますけど、十六ページの、マイナンバーカード、金属チップから被保険者番号を読み込み、保険請求がされておりまして、この加入する保険者が変わる際に多数回該当のカウントが初期化される仕組みについて、被保険者番号を参照しており、履歴も突合されておりますので、これはやろうと思ったらできるという理解でよろしいか、お答えをください。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 今、被保険者番号を参照しており、履歴も突合されておりますから、できるのではないかという問題意識であります。もう一回お答えいただきたいと思います。

公明党2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○秋野公造君 個人情報保護があるのかどうかちょっとよく分かりませんが、また議論を深めていきたいと思います。 終わります。

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 先週、私は、皆様、資料の一ページ目、御覧いただけたらと思います。イトプリドというお薬を服用する妊婦さんについては、OTC医薬品としてのイトプリドを使えることができないので、よって、別途の負担を求めるべきではないという形で質疑をさせていただきました。一ページ目の中段の会議録に示しておりますが。 めくっていただきまして、二ページ目、先般の参考人質疑で城守参考人か…

公明党2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○秋野公造君 委員長、私は、大臣に公平性、どんな公平性が求められるのかということをお伺いしておりますが、全然関係ない御答弁をしております。今の御答弁、私が問い二と問い三でお聞きするところを、最初からお読みになられても全くかみ合いませんので、もう一度お伺いをします。 OTC医薬品としてイトプリドを服用することができない妊婦にとって、公平性の確保、求められる公平性とは何か、御答弁をお願いいたします。