P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,305
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,305 20 を表示
公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 まず、ナフサ不足でシンナーや塗料が入手をできないといったようなお声が非常に強く、現状は変わっていないと思います。ホームセンター等で、業務用はともかく、一般消費者用に販売されている製品が労働現場で使用されていることがあると承知をしておりますが、そのときに安全データシートが添付されていない、こういう実態があると認識をしております。 労働者が使用する場合には安全デ…

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 ありがとうございます。本当に大変な状況だと思いますので、特段の御配慮に感謝をしたいと思います。 次に、私も労災保険給付請求権等の消滅時効の期間の見直しについてお伺いをしたいと思います。 資料の二ページ目には労政審の議論を付けてございます。このとき、二年から五年に延長するものとして、脳・心臓疾患、精神疾患、石綿関連疾病等ということで、等を付けていただいておりますけれども、一ページ目に戻っていただきますと、実際に厚生労働省が定…

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 大臣、今、時効期間を徒過した件数がなかったことを理由にされましたけれども、今回の法改正の理由は、災害補償の事由に該当するものかどうか等を容易に判断することができない疾病と書いてあります。私は、先ほど御説明したとおり、加齢といったこともありましょう、なかなか分かりにくいという背景もありましょう、だからこそ騒音性難聴を追加すべきではないかとお伺いをしております。 別の理由を、ここに書いていない、自らがお示しをした資料に書いてい…

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 大臣、労政審で騒音性難聴について議論はされましたか。どういう結論になったかをお伺いいたします。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 議論をしないで追加をしないと言い切る理由は何ですか。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 施行の状況を待たずに労政審で議論をしていただくのはいかがですか。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 騒音性難聴について、労政審で議論をしていただいてはいかがでしょうか。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 私が申し上げているのは、施行の状況を待たずに御検討をされてはいかがですかと申し上げております。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 否定しなかったらどうなりますか。していただけるということで理解してよろしいですか。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 では、よろしくお願いをしたいと思います。 聴力の低下が見られる方には、保護具の使用を指導するということを事前に御説明をいただきました。ガイドラインを示してあるということで聞いております。 四つ目ですけれども、耳栓とかイヤマフといった聴覚保護具を付けながら作業している労働者、これ、安全確保のために指示を受けて作業する場合、指示が聞こえないといったようなことがあります。聴覚の保護と業務の遂行を両立させなくてはならない場合、これ…

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 今大臣がおっしゃった遮音値が必要以上に大きい聴覚保護具を選定しないよう配慮することということでありますけど、繰り返しになりますけれども、聴覚の保護と、指示とかいった情報を取るということの両立は非常に難しくて、今おっしゃった答弁というのは矛盾も含んでいるということを指摘せざるを得ないということであります。 それから、市販をされているということで御紹介をいただきまして調べたんですけれども、例えば二十六デシベル下げることができる…

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 今大臣がお話しになっている機器と、保護具と、私が申し上げている保護具は多分一緒のものだと思います。 繰り返しになりますが、これでは二十六デシベル下げることしかできない、一定の限界があります。更なる開発の支援が必要ではないかという質疑に対して、答弁をお願いします。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 よろしくお願いいたします。 騒音性難聴の方に対する健診、非常に重要だと思いますけれども、この二次健診、アフターケアの制度においてもこの騒音性難聴の方を対象とした十分なケアが行われているか、お伺いをしたいと思います。

公明党2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○秋野公造君 音を聞こえるためということであればそれでいいんですけど、耳鳴りとかいった様々な症状等もありまして、医療へのアクセス等は必要だと考えますので、引き続き御検討をお願いをいたします。 終わります。

公明党2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 資料の一ですけれども、非結核性抗酸菌症、当委員会で何度か質疑をしておりますが、結核とは異なります。薬剤耐性を持ちますから、治療に難渋をしております。人と人との感染はないということでありますから、患者さんに対する差別、偏見が絶対にあってはならないということでありまして、水とか土とかそういう環境から感染をするということが分かっております。 一ページ目、岩手医大で…

公明党2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 改めて四ページ目から七ページ目見ていただきますと、これまで患者さんに対して丁寧に不安の解消を含め対応していただいているということで、いい意味で先行事例でもあり、すばらしい取組をしておりますけれども、やっぱりこの非結核性抗酸菌症というものがどういうものなのか分からないということを一から説明をしないといけない状況は、そういったものを困難にしています。 八ページ目御覧をいただきますと、先…

公明党2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○秋野公造君 ありがとうございます。準備を進めていただいていることに心から御礼を申し上げたいと思います。 私、今回の事例というのは、岩手医大が国立感染症研究所とつながってとても良かったなと。きちんと水にも同定した、エアロゾルにも同定をした、患者さんにも同定をした、全て遺伝子型が一緒であったというような、きちんと感染経路を同定することができたというのは本当に良かったと思っております。その上で、治療がこれからどう行っていくのかということで、…

公明党2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○秋野公造君 どうかよろしくお願いをしたいと思います。 十二ページを御覧いただきますと、昨年、診療報酬改定前に、写真の中に写っております佐々木先生、西村先生を厚生労働省に御案内をさせていただきました。左側は、大臣にもお届けするように要望書も出させていただきましたが、ホスピス型住宅に訪問看護が不正に、過剰に請求を行っているのではないかという問題意識で要望をさせていただきました。 包括型にするということも検討するべきではないか。訪問介護の重…

公明党2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○秋野公造君 そこまで見ていただくなら安心であります。 終わります。

公明党2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 胃がんの原因はピロリ菌であります。国は、二〇一一年、私の質問主意書に対して胃がんの原因がピロリ菌であることを初めて認め、二〇一三年、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌、保険適用として実現をしている次第であります。その後、胃がんで亡くなる方の数、直線的に大きく下がっておりまして、今、二五%減ということであります。 世界に目を向けると、ピロリ菌が土にすみますので、…