秋本真利
会議録に記録された「秋本真利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本大臣政務官 委員御指摘の点につきまして、そういった声もあるということで、実態を把握するための調査を行いました。 この調査によれば、高次の下請企業ほど十分な法定福利費を受け取れた工事の割合が減少している、高次の下請企業に雇用される技能労働者ほど賃金水準が低くなっているといった傾向が明らかになりました。 こうした調査結果も踏まえまして、公共工事設計労務単価の上昇が現場の技能労働者の賃金水準の上昇という好循環につながるよう、建設業関係団…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋本大臣政務官 委員御指摘のとおり、平成二十五年及び平成二十六年に臨時特例措置については配分を行ったところでございます。二十五年につきましては四県八十九市町に約四十九億円、二十六年につきましては、日本海側が中心となって大雪になりましたので、委員の御地元、新潟県の市町村も含めまして約五十九億円を配分したところでございます。 ことしの冬は、委員も先ほど来御質問しているとおり、大変な大雪に全国的に見舞われておりますので、大臣が本日、支援の検…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋本大臣政務官 委員御指摘のとおり、一月十一日に大変な事態になってしまったわけでございます。 国土交通省といたしましては、一月十九日に、同社に対しまして、運転再開と乗客の救出の対応を並行して行うことを徹底すること、また、状況に応じまして関係機関に支援を要請すること、バス事業者や関係機関との協力体制を整備すること、状況に応じて迅速な除雪が行えるように、除雪車の出動準備、除雪体制の確認を行うこと、一月末までにこうしたことを報告するように指…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋本大臣政務官 国土交通省の方は、運輸局の方が午後九時ごろに一報を受けました。その後、我が省といたしましても、情報を収集し、状況の把握を行いまして、随時本省にもそうしたものは報告が運輸局から上がってまいりました。省内関係者に情報提供をし、共有をして、一月十二日には本省鉄道局からJR東に対しまして、乗客の救済や運転再開に時間を要したことについてしっかり検証するとともに、再発防止策を講じるよう指示をしたところでございます。 そして、先ほど…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋本大臣政務官 委員おっしゃるとおり、まずはしっかりと住民の足という部分を認識を強く事業者には持っていただきまして、運行が継続されるよう努力することが大切だというふうに思っております。 このため、今回、JR東にしっかりと指導した中で、JR東さんの方でも、カメラの増設や日中の除雪、列車巡回による的確な状況把握等の除雪体制を強化していただいたところでございます。 しかし一方で、駅間で停車するというようなことが起きますと、これはまた今回のよ…
第195回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(秋本真利君) 国土交通大臣政務官の秋本真利でございます。 野田委員長を始め、理事、委員の皆様方の格段の御指導をどうぞよろしくお願いいたします。
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(秋本真利君) 委員の御地元の山形、また御縁のある小国町、私、梅花皮荘に泊まって一泊二日でしっかりと見てきたことがございます。 山形県は東北の中では福島県に次ぐポテンシャルがあるというふうに言われておりまして、隣の新潟県も大変、北海道に近いポテンシャルを持っていて、大変なその小水力発電における大事な都道府県だというふうに私自身も認識しております。 また、私、当選以来ずっと党の再エネ部局の事務局長をしておりましたので、この委員…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○秋本大臣政務官 おはようございます。国土交通大臣政務官の秋本真利でございます。 西村委員長を初め理事、委員の皆様方の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(秋本真利君) 九州北部豪雨における国管理河川に関係する被災自治体であります福岡県添田町、大分県日田市、中津市を含め、国が管理する河川の沿川の全七百三十市町村において、先生御指摘のとおり、本年六月までに避難勧告の発令等に着目した水害対応タイムラインが策定されております。 今回の豪雨では、激しい降雨で急激な水位の上昇が予想されることから、タイムラインを踏まえたホットラインにより河川事務所長から首長に対して状況を伝え、それを受け…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○秋本委員 自民党の秋本真利でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 成田空港についてお伺いをしたいというふうに思います。 今、成田空港は、首都圏の航空需要がふえてきたということで、羽田だ、成田だということじゃなくて、両方の空港がしっかりと発展していかないと今後の航空需要をしっかりと受けとめることができないということで、成田の整備の拡張というのは、国として非常に重…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○秋本委員 最大限努力していただけるということで、心強く思います。地元の理解を得ることも重要でありますけれども、必ず進めなければならない事業でありますので、しっかり邁進していただきたいというふうに思います。 空港の機能拡張をするよということで、成田空港は周辺対策交付金というものを周辺市町に配っているわけです。この周辺市町に交付されている周辺対策交付金が、今までの拡張の議論の中で、地元紙等では、現状、約四十億円ぐらい配付されている交付金が…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○秋本委員 こういう条件がちょっとまだ足りていないので、実施時期についてははっきりと明言できないということでありますけれども、逆に言えば、それがもう確定すれば前倒しして実施できるということだというふうに捉えましたので、地元との合意形成をしっかりとする中で、できるだけ早く実施していただければというふうに思います。 この周辺対策交付金、私はかねてから航空局に言っているんですが、配付の仕方が、九市町、九市町とよく言われますけれども、やはり空港…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○秋本委員 ありがとうございます。 ぜひしっかり地元の声を聞いていただいて、配付方法等についてもしっかりと検討していただきたいというふうに思います。 また、成田空港は、三本目の滑走路建設に向けて、これから大きな投資があるわけですね。投資していって、空港用地を広げて滑走路をつくって、今度はそれに伴う施設等もつくっていくと、現状でも業務用固定資産税の減免というものが行われていますけれども、私は、新たな局面に入ったときに、この首都圏空港の一角…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○秋本委員 大変丁寧な答弁、本当にありがとうございます。 しっかりと拝聴させていただきましたら、残り二問あったんですけれども、準備していただいたのに本当に申しわけございません、時間がオーバーしておりますので、大変残念ですけれども、これで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○秋本分科員 自民党の秋本でございます。 大臣、私の答弁の際も、立ったままでも、座って答弁していただいても、委員長の裁定次第で、私はどちらでも構いませんので、どうぞよろしくお願いをいたします。 大臣が自民党の温暖化対策調査会の会長を務めていて、私、そのとき自民党の再エネの部会の事務局長を務めていて、あの当時、エネ基、そしてエネルギーミックスが出てこようというときに、それぞれの部会から意見書を出して、要望書を出して、俺たちはこう思っている…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○秋本分科員 大臣も期待しているということですので、我が国においても、そういう政策をしっかりと推進していただきたいというふうに思います。 そういった中で、経産省との連携というのは避けて通れないわけでありまして、高度化法というもので、小売電気事業者に非化石電源四四パー以上というものを求めているわけですよね。非化石、簡単に言えば原発か再エネかしかないわけでありますけれども、原発が動いていない中では再エネでそれを達成していくしかないわけであり…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○秋本分科員 できるだけ早いうちにということですので、ぜひひとつよろしくお願いを申し上げまして、これで経産省に対する質問はありませんので、もしよかったら退室していただいても結構であります。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○秋本分科員 次に、除染等についてお伺いをいたします。 今、再生特措法の議論をしていて、除染特措法とのいろいろな兼ね合いもあるわけであります。私の理解では、今回の再生特措法は除染して仮置きまでということで、仮置きから先は、再生特ではなくて、除染特かあるいは新たな法律を定めなければ実施できないというふうに思っております。 そうした中で、中間貯蔵施設あるいは除染にかかわる費用というものが、思った以上に、当初我々に出してきている金額と大分ずれ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○秋本分科員 仮に、仮置き場から中間貯蔵施設に持っていかないで、違うことに何かしら運ぶとか使うとかいうことになった場合は、そこは現行、決まっていないということなんでしょうか。それとも、除染特措法が適用されるんでしょうか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○秋本分科員 中間貯蔵施設に運ばれましたと。では、その運ばれたものについて、最終処分するあるいは再利用するということが今出てきているわけですけれども、最終処分する場合は、誰が負担することになるんですか。