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自由民主党・無所属の会外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
522
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2018/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会3 件・3%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○大臣政務官(秋本真利君) 平成二十七年関東・東北豪雨や平成二十九年九州北部豪雨など、近年、猛烈な雨による洪水被害が先生御指摘のとおり各地で発生をしております。このため、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考え方に立ちまして、社会全体で洪水に備える水防災意識社会、再構築をする取組をハード、ソフト一体として進めるところでございます。 今後、地球温暖化による気候変動等の影響により災害が更に頻発化、激甚化することが懸念されており、気候…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○大臣政務官(秋本真利君) 社会資本の整備は、未来への投資でもあり、次の世代に引き渡すしっかりとした資産を形成するものでございます。これまでも、高速道路ネットワークや整備新幹線の整備等により我が国の経済成長や国民の暮らしを支えてきたものと認識をしております。 先生御指摘のとおり、高速道路の車線数が少ないなど、我が国の整備水準については指摘があるものと承知をしております。一方で、諸外国と比較した我が国の整備水準につきましては、自然や国土条…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○大臣政務官(秋本真利君) 我が国にとりまして必要な社会資本整備はこれからもしっかりと進めていくことが必要であると考えております。 我が国の国際競争力を高めていくためには生産性の向上が不可欠であり、例えば、大都市環状道路、国際港湾、国際空港等の物流・交通ネットワークを重点的かつ計画的に整備していく必要がございます。また、安全、安心の確保の観点からは、気候変動の影響により頻発、激甚化が懸念される災害に対応するため、ハード、ソフトを総動員し…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/05/17

196衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○秋本大臣政務官 委員御指摘の鬼怒川や雄物川を始めまして、近年頻発している水害に対応するためには、引き続き、河川改修やダム建設等の治水事業を推進することが重要であると認識しております。 全国の全体予算を見ますと、これまで、ダム建設よりも河川改修に予算を大きく配分してきているところがございまして、ダム偏重の予算配分とはなっておりません。 お尋ねの金額で申しますと、平成三十年度は、河川改修費は全国で約二千百億円、ダム建設は一千八百億円でござ…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○秋本大臣政務官 国や地方公共団体が発注する契約におきまして適切な労務費を確保することは、建設業の将来の担い手の確保や、そのための技能労働者の処遇改善のための重要な課題であるというふうに考えております。 公共工事設計労務単価は、公共工事の予定価格の積算に用いることを目的とし、公共工事に従事する技能労働者の賃金を調査した上で、職種毎、都道府県毎に設定しております。 本年三月一日には、調査によって得られた全国の公共工事に従事する技能労働者へ…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○秋本大臣政務官 国土交通省では、人口減少社会を迎える我が国において、働き手の減少を上回る生産性の向上と担い手確保に向けた働き方改革を進めるため、建設現場において、ICTの活用や、施工時期の平準化等を進めるi—Constructionを推進しているところでございます。 特に、中小企業がICTを活用した工事に取り組みやすい環境を整備することが重要であり、具体的には、小規模工事の実態を踏まえたICT工事の積算基準の改善、ICT工事の未経験企…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○秋本大臣政務官 建設業における働き方改革は、将来の担い手を確保する観点からも重要であり、週休二日の確保や長時間労働是正に向けた取組を進めていくことが必要であると思っております。 このため、国土交通省では、直轄工事から率先して取り組むべく、昨年度より、工事準備期間や後片づけ期間の見直し、適正な工期を自動算出するシステムの導入などを通じ、週休二日を確保できる工期の設定に取り組んできたところでございます。 今年度の発注に当たりましては、建設…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(秋本真利君) 地域の建設企業は、除雪を始め防災・減災、老朽化対策等メンテナンスなど、地域の守り手として非常に重要な役割を担っていただいております。こうした企業に継続的に活躍していただくことが重要だというふうに思っているところでございます。 また、地方公共団体を含めた工事等の発注において、入札時の適切な地域要件の設定などによる地元企業の受注機会を確保すること、地域の実情に応じて通常の道路維持等の業務と冬期における道路除雪業務…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(秋本真利君) 先ほども申し上げましたとおり、そうした好事例につきましては、長野県のみならず全国的なものについて我が省でも情報収集に努めまして、先ほど申し上げましたとおり、横展開を図っていく等の情報提供をしっかり図っていく等の取組を積極的に今後とも行ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋本大臣政務官 先ほど小此木大臣が答えたとおりでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○秋本大臣政務官 三月十七日のJR九州のダイヤ改正におきましては、新幹線と在来線合わせまして一日当たり百十七本、全体の約四%に相当する本数の減便やダイヤの見直しが行われたところでございます。 JR九州によりますと、今般のダイヤ改正は、人口減少や少子高齢化が進展する中で、利用状況を踏まえて見直しを行ったものということでございますけれども、一方で、沿線の自治体からは、事前の説明が十分ではなく、利用者の利便を十分考慮していない等の指摘が多く寄…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○秋本大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、運行ダイヤの改正は利用者の利便性に大きな影響を及ぼすものであり、その内容について地元に対し丁寧な説明を行った上で実施すべきものと認識をしております。 その際、地元自治体に利用実態やダイヤ改正後のサービス内容など必要な状況を提供した上で十分な説明を行い、信頼関係を構築することは大変重要であるというふうに認識をしているところでございます。 また、委員今御質問のありました、四月十日からJR九州が行…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/05

196参議院 経済産業委員会 第3号

○大臣政務官(秋本真利君) 委員おっしゃるとおり、経産省と我が省が両方所管をしている部門でございますので、両省の担当局長の連名による要請文書を百六の建設業界団体に発出をいたしました。例えば、全国建設業協会を始めとする百六団体ということになるわけでございます。そこに要請文書を発出いたしまして、取引の適正化を求めているところでございます。 また、その文書の発出以降につきましては、国土交通省におきましては、建設業の許可部局による立入検査、これ…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○大臣政務官(秋本真利君) 鉄道事業は、営利を目的とする鉄道事業者により営まれるものでございますので、鉄道施設が災害により被害を受けた場合には自らの資力により復旧することを基本といたしております。しかしながら、経営が厳しく、鉄道事業者の資力のみでは復旧が著しく困難な場合につきましては、鉄道軌道整備法に基づきまして国が助成を行う制度もございます。 現在、黒字鉄道事業者の赤字路線につきましては、一定の要件を満たす場合に助成することを可能とす…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○大臣政務官(秋本真利君) 鉄道の運行におきまして、安全の確保は極めて重要でございます。一方で、地域鉄道の中には、利用者の減少等により運営赤字が生じるなど厳しい経営状況に置かれ、安全確保のために必要な投資について事業者単独では困難な場合があることも承知しておるところでございます。 このため、国土交通省では、経営基盤の脆弱な地域鉄道事業者が行うレール、枕木、踏切などの安全性向上に必要な施設整備等につきまして支援を行っているところでございま…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○大臣政務官(秋本真利君) 先ほど申し上げました制度につきましては、災害復旧を目的とするものではございませんけれども、先生の御地元の関東鉄道等におきましても、この制度を活用してレール、枕木、踏切等の支援を行ったところでございまして、また、対象設備につきましては、軌道改良、のり面固定、ATS等、こういったものにつきましても使えるということでございます。踏切等につきましても当然使えるわけでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○大臣政務官(秋本真利君) これまでも鉄道軌道整備法に基づく国の助成制度により災害復旧の支援を行ってきたところでございますが、例えば東日本大震災や熊本地震につきましては、その被害の甚大さに鑑み、復旧後の鉄道施設を公的主体が保有すること等を条件として特別な支援制度を設けるなど、必要な対応を行ってきたところでございます。 引き続き、鉄道軌道整備法に基づく助成制度の活用を基本としつつ、経営や被害の状況をしっかりと把握いたしまして、被災地域のニ…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○秋本大臣政務官 上野先生御指摘の問題意識というのは、私自身、個人的には大変共感するところがございます。 国土交通省といたしましても、平成二十八年十二月に自動運転戦略本部というものを大臣のもとに設置をして、今まさに実証実験や社会実装の実現のために協議を重ねているところでございます。そして、今、全国に千百三十四カ所ある道の駅のうち十三カ所において実証実験を行っているところでございます。今行っている実証実験というのは比較的短い期間の実証実験…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○秋本大臣政務官 先生が御指摘のとおり、自転車は大変重要な交通手段であるというふうに思っているところでございます。 昨年五月に自転車活用推進法が施行されまして、自転車活用推進本部が設置され、重点的に検討すべき施策として、自転車通行空間、いわゆる自転車道の整備等でございますけれども、そういったものや、自転車を活用した観光の促進が位置づけられたところでございます。 自転車活用推進本部といたしましては、ことしの夏までに推進計画を策定し、地方公…

自由民主党国土交通大臣政務官2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○秋本大臣政務官 先ほどの自転車と同じように、二輪車も大変重要な交通手段だというふうに思っております。そして今、上野先生から、高速道路料金の低減という御指摘がございましたけれども、これは雑駁に言って二つあるというふうに思っております。 一つは、自動二輪ですから、ツーリングということに関しまして、一部エリアを決めていって、その中を通行するときに、予約制にはなりますけれども、通行料金の低減を図っていくということでございまして、これは、取組を…