秋本真利
会議録に記録された「秋本真利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 次に、中長期の導入目標についてお伺いをします。 ちょっと前まで、エネ庁の資料には洋上風力八十二万キロワットと入っていたんですね。新法との兼ね合いもあるのでなくなって落ちて、KPIで百五十万という数字が入って、この間、国土交通委員会で私が質問したときに、百五十万ってこれはやはりキャップじゃないですよねと言ったら、キャップじゃありませんという答弁になっていて、今、環境アセス手続中の案件が約五百四十万キロワットぐらいあります。東…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、風力発電産業の振興という意味で、今回、洋上風力新法をつくって、これから多分どんどん風車が建ってきますよね。そのときに、海外勢に全部とられていっちゃったよねという話では、全然国としては、我が国としてはやはりこれはよくないわけでありまして、やはりそこに一定程度国産化比率というものを求めていってもいいのではないかな。 WTOとの兼ね合いもありますけれども、諸外国を見ても、台湾は、やはり国産…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 ぜひ必要ですので、よろしくお願いします。 次に、再エネの便益についてですけれども、再エネというのは、この間の予算委員会でも野党の方の質問に大臣がお答えになっていて、国民負担というのはこれからふえていくよね、ふえていっちゃうんだよ、これをしっかり、いかに抑えていくかという話をされていました。私も予算委員会室で、目の前で聞かせていただきましたが。 大臣に限らず、今まで歴代の大臣も、そしてエネ庁も、二〇三〇年以降は減っていくわけ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 オフィシャルな場で多分初めて答弁してもらったのかなという気もしますが、ぜひそれを、私が今手元に持っているようなこういう表に取りまとめて、今部長がおっしゃった仮定に基づいた形で構わないので、目に見える形で資料を後ほど出していただきたいと思いますので、親委員会の方に諮っていただいてよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 よろしくお願いします。 それで、次に行きますが、太陽光の未稼働問題ですけれども、適用除外を受ける要件で、ここに運用の詳細についてのお知らせがあります。適用除外、以下のいずれの条件を満たすことという中に、「二〇一九年十月三十一日までに、太陽光パネル等の設置工事に着手すること」とありますが、この「太陽光パネル等」の「等」が何を指すのかというのがいまいちよくわからないので、これは何を指すのかについて明確にお答えいただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 ちょっと順番を変えて、先に五番の高度化法の方について聞きますけれども、中間目標を今やっていると思うんですが、この検討状況がどうなっているのかということについてお伺いをしたい。 特に、グランドファザリングについては、これは導入するとちょっと目標に対する確度が下がるんじゃないかなと俺は非常に心配をしています。この辺については緩くなることがないように、村瀬さん、しっかりやってもらいたいなと思います。 それと、もう一つですが、これ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 ぜひ、政省令の改正が必要かもしれませんけれども、五億キロワット、一回でも行ったらもう仲間入りねというふうにした方が、私は出たり入ったりしない方がいいんじゃないかなと思いますので、ぜひ検討してみてください。 それと、グランドファザリングについてはいろいろな意見があると思いますが、私は余り過度に緩い設定をすると目標達成できないんじゃないかなと思っています。エネ庁の資料だとEUのETSの事例が出ているんだけれども、これって二〇〇…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 一つだけちょっと取り消しさせてください。 さっき資料要求しますと言ったけれども、資料要求しませんので、諮っていただかなくて結構です。 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 自民党の秋本真利です。 まず初めに、沖縄県における自動二輪の走行方法についてお伺いをしたいと思います。 私も少し前までこの事実を知らなかったんですけれども、沖縄には、本州、本土にはない独特のオートバイのルールがあって、それはどんなものかというと、ある特定の路線では一番左の車線を走りなさい、三車線あったとしても一番左を必ず走れと。これは、原付じゃないんですよ、話が。原付だけの話じゃなくて、ハーレーダビッドソンのような大きなオ…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 今の交通状況と照らし合わせてどうかということを含めて検討するということなので、それをお願いをして、警察の方はこれで退室してもらって結構ですので、どうぞ。 主査、取り計らってくれますか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 それでは、洋上風力の新法の方に移りたいというふうに思います。 今、国土交通省、経産省、内閣府も入っているのか、都道府県から、うちの県の海域で洋上風力をやりたければ情報提供してくださいというものをやっていますよね、四月の中旬まで。このスケジュールが少しタイトじゃないかなという意見も私はちらほらと耳にします。 それと、一回やったら、一応今何かペーパーで示されているものだと、一年開かれないんですよ。次はもう一年後ですというふうに…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 今局長の方から柔軟に対応していこうという発言があったのは、非常にうれしく思います。私が先ほど述べた理由、そしてそれ以外の理由もあると思いますが、ぜひ柔軟に対応していただいて、この国でしっかりとこの新法を使って洋上風力というのが浸透していくように、設備容量がふえるように取り組んでもらいたいというふうに思います。 次に、通告の二番と四番を一遍に聞きますけれども、促進区域をまず決めるという作業に約一年間、そして、決めた後に公募を…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 また局長の方から、スキームの短縮というものについてはしっかり検討していきたいという発言がありましたので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 そして、今、先行事業者からデータという話もしましたけれども、先行事業者というのは、当然、新法があるから始めたわけじゃなくて、県条例でやろうと思って地元に入って、ステークホルダーといろいろと交渉して、そしていろいろなものを築き上げてきて、法律よりも先を走っているわけで…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 一定程度の配慮はしますよという答弁だったと思いますので、ぜひその辺を勘案して進めてもらいたいというふうに思います。 次に、洋上風力をこの国に導入していこうとなれば、当然、その洋上風車をプレアセンブルして、岸壁に置いて、そこから天気のいいときにえいやで持っていかないと、コストがとんでもないことになるわけです。 これは、SEP船なんかは一日の借り上げが数千万円かかるというようなことも言われています。だから、やはりぎりぎりのとこ…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 鋭意進めていただきたいというふうに思います。 次に移りますけれども、自賠責。 これは、自賠責でユーザーから取ったお金を、簡単に言うと、昔、一兆円以上一般会計に繰り入れて、財務省さんは借りていっているんですよね。やはり借りたものは返さなきゃいかぬなと思うわけですけれども、平成六年、七年に約一兆一千二百億円ぐらい借りておきながら、現在に至ってもいまだに六千億円以上戻ってきていないというのでは、これでは、このお金を使って交通事故…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 引き続き努力ということですので、ちゃんと借りたものは返してもらいたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは次に進みますけれども、次、通告の四と五を一遍に聞きます。 私、千葉県出身ですけれども、過日、千葉県の知事が石井大臣のところにお願いに上がって、アクアラインの通行料と、あと、第二湾岸と言われる道路の建設について、しっかり国交省お願いしますよということで要望に来たと思います。その中で、大臣の方から、検討会を…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 本省の職員が参加するかどうかは検討しますということでしたけれども、ぜひお願いします。やはり、そういう姿勢を見せてもらいたいな、国交省に強くリーダーシップを発揮して引っ張ってもらいたいという思いがあるので、私は、改めてお願いしますけれども、局長かあるいは課長、エース級の本省の職員をしっかり送ってもらって、検討会を速やかに立ち上げて引っ張っていってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。 あと、五十一号線の佐倉地先の四…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○秋本委員 自由民主党の秋本真利です。 公述人の皆様におかれましては、お忙しい中、国会に来ていただきまして、そして大変貴重な意見を述べていただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。大変参考になりましたし、勉強になりました。 早速、その公述人の意見に対して質問させていただきたいと思いますけれども、明石公述人の方から、今回の統計に対する問題、あるいは安倍政権の経済に対する見方に対して、大変厳しい意見を頂戴いたしました。 GDPというのは…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○秋本委員 ありがとうございます。大変わかりやすい説明だったというふうに思います。 統計というのは、国民に対してやはり信頼あるものでなくてはならないわけでありますので、今、公述人の意見も参考にして、国民の信頼を今後しっかりと、今まで以上にかち得るような政策展開をしてまいりたいというふうに思っているところでございます。 来年度の予算で、来年度は大きな一つのトピックとして、消費税が上がりますよね。消費税が上がるという中で、当然それに対して、…