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自由民主党・無所属の会外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
522
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会3 件・3%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 再利用する場合は、誰が負担することになりますか。

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 先ほども申し上げましたとおり、今、どのスキームだと誰が費用負担をするのかということについて整理をしましたけれども、精度がすごく狂っていて、私からするとですよ、狂っていて、一予算要求したものが、結果として、ふたをあけたら二も三も使っているわけですね。一千億円と言っておいて、二千億、三千億と使っているわけですよ。 今は数兆円というオーダーのお金がありますから、この枠の中でやっていますということになっていても、例えば、一兆円の枠…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 今、山本大臣は、その事業、報告を受けて、しっかりと年に一回ではなくてチェックをしていますということだったので、非常に心強く思ったところです。 ただ、事務方は、ルールでは一年に一回大臣に報告して見てもらえばいいということになっていますという説明だったので、私は、それではちょっといかぬだろうと。常に政務の方にしっかりと、これだけ金額が大きいわけですから、一億、二億という話であってもと思いますけれども、一千億とか何千億というオー…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 少し意地悪な質問をして申しわけないですけれども、多分そうだと思うんですよね。多分、ここにいる誰もが、人の手が入るようなところ、一回でも入ったところで、その後百七十年間形質変更していないところというのは、ぱっとは思いつかないと思うんですよ。それを今環境省さんは言っているわけでしょう、今回の再利用の件で、同じようなことを。これは環境省の言うこととはとても思えない。 だから、やはり少なくとも、再利用は私はちょっといかがなものかな…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 それを言うと、さっきの話に戻っちゃうんだけれども、では、百七十年間それが絶対担保できるのかということになるわけですよ。造成地にも使うというようなことを今審議会とかで決めていますよね。その造成地が絶対に民に渡らないということは、だって、誰が担保できるんですか。だから、そういうところも含めて法制化するべきだというふうに私は思います。 ぜひ、大臣、聞いていていただいたと思いますので、しっかりと環境省としての矜持を持って今後とも検…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 基本的には応じないという答弁だったというふうに思います。 日印原子力協定十四条の二項では、締結国政府は、さらにこの協定の終了または協定のもとでの協力の停止をもたらし得る状況が安全保障上の環境変化によっていろいろと起きた場合は、そういうことについての配慮をちょっと払ってよねというような条項があります。 仮に、パキスタンが核実験を行った場合に、報復的にインド政府が核実験を行った場合、そうだよねということでそれを認めちゃうのか、…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 インドが仮に実験を行ったとしたら、十四条の四項に基づく核物質の返還等の権利を行使しますか、それとも行使しませんか。

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 協定十四条の四項に基づく返還請求権を仮に行使したという場合は、どういうふうに返還してもらうことを担保するのか。 あるいはまた、十四条の六項に基づくと、日本はインド政府に対して一定程度の補償を払わなければならないということになっていますけれども、インド政府が核実験を行って協定を停止させようというようなときでも、日本はインドにこれを支払わなければならないのか。あるいは、支払うとした場合は、これは誰が支払うことになるのかについて…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 時間が来ていますのでこれで終わりにしますけれども、冒頭お話ししたダイベストメントや再生可能エネルギーの普及拡大、大臣、大変期待しておりますので、よろしくお願いを申し上げまして、終わりにします。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 自民党の秋本真利でございます。 質問をさせていただきます。帰還困の除染についてお伺いをいたします。 まず、大前提として初めに申し上げますけれども、私は、帰還困の除染については懐疑的な見解を持っております。特に、それを国民負担でやるということがこれからこの国会で決まっていこうとしているわけですが、これは本当に正しいのかということについて疑念を持っております。 自民党の部会でも、私は常々発言をして、反対をしてきました。重大な懸…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 今、入れるという御答弁でしたけれども、その数値目標については、余り低過ぎてもよろしくない。それだけのお金を投入して、国民の税金を投入して、何だ、それっぽっちの人数かということではいかぬわけでありますし、逆に、過大な計画をつくって、過大な措置をとって、そこに十分な人間が帰ってこなかった、目標に掲げた人数が帰ってこなかったということになれば、これはこれでまた逆によろしくないわけでありまして、計画の目標数値の定め方というのは非常…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 改正特措法に基づく除染をすると、その除染をどういうふうに除染するのか、除染特措法のようにやるのかどうかということもちょっとよくわからないですし、その除染したものを仮置き場に持っていきますみたいなところまでは多分再生特措法でやるんでしょう。では、その仮置き場から先、どこに持っていくのと。 仮に、その持っていく場所が、特措法で持っていっている中間貯蔵施設なんかに持っていきますよというふうになったときに、どこで除染特措法の方の適…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 つまり、今私が冒頭で言ったとおり、これから考えていきますよ、自治体が出してくる計画にも中身にもよるからこれからなんですという話でしたが、さっきの話に戻ると、これから何もかも決まりますというものに国民負担で税金を投入するぜということだけは決まっているわけでしょう。そうすると、それはどこまでやるのかということによって額が変わってくるわけですよ。 今、審議官が、これから決めますという話をしたけれども、例えば、帰還困の除染について…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 大臣、モデルケースで除染をやっているわけですよね、帰還困の除染は。だから、一定程度の数字があると思うんですよ。自治体からの計画というのはもちろんわかります。でも、その出てきた段階で、では、この計画に基づいてやったらおおよそこのぐらいだよねという数字を、まず全体像を私はどこかで示すべきだと思います。それをやらないと、さっきみたいな話で、先が見えないものに税金だけ投入するということを決めるのかという話になるんじゃないかなという…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 一月五日付の毎日新聞で、環境省さんの役人が、強引に我々が議論を誘導したみたいに思われる発言になっているが、削ったかもしれないし、覚えがないというかよくわからぬというコメントをしているんですね。悪質きわまりないじゃないですか、こんなことを言うということ自体が。 今いろいろとおっしゃっていたけれども、JAEAが作成してきて環境省さんに回った時点でこれは公文書でしょう、皆さんが見た時点で。意思過程がわかるように残せと言っているわ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 土地の形質を変更するときや汚染土壌の搬出時に届け出を義務づけるのは、私人の持っている権利を制約しますよね。営業権も財産権も制約をする。だから、土壌汚染対策法では、法律で位置づけてこれを届け出て、何かそうじゃないことをやったときは罰則までついているわけでしょう。これは、私人のそういう権利を侵害している、侵害しているというか侵しているから、だから法律で決めて、罰則がある。 当然、除染特措法だとか再生特措法で出てきた土を再利用し…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 私が聞いたことに長々と、全然答えていないんですけれども、法律ですか、省令ですかと聞いているんですよ。端的な質問なんですよ。 それで、除染特措法に措置命令があるから、何か省令とかガイドラインで定めて、そうじゃなかったら措置命令を出しますよみたいな話はだめですよ。さっきも言ったとおり、私人の権利を制限するわけだから、それは法律に基づかなきゃだめでしょう。 さらに、今まで措置命令を出したことないですよね。悪質な手抜き除染だとか倉…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 きちっと法律で定めていただきますように、強くここの場でお願いをしておきます。 日印原子力協定、最後お伺いをしますが、CSC条約に基づく拠出金を超えるような原発事故の損害については、インド国内の原賠法の六条に基づいて中央政府が通知で上限額を変更することが可能だというふうに私は思っていますけれども、これは可能ですか。それとも不可能ですか。いかがですか。

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 そうなんですよ。だから、とんでもない、例えば福島級の事故が起きたというときに、中央政府が上限を上げることができるというふうになっているわけですよね。 そうすると、それはリスクがあるじゃないですか、我々こちら側としては。日本から出ていく企業、あるいは日本だけじゃなくても、協定で結んでいる世界の各国がやったときに、その上限をインドの中央政府が後で幾らでも変えられますよというふうになっているんですよ。 しかも、いろいろなあれがあ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋本分科員 働きかけてまいりたいと思います、最後がそこだったんだけれども、CSCでどうのこうのと一回目の答弁のときもあった、中央政府が上限を上げられると一回目も答えていますけれども、だから、リスクがゼロじゃないでしょうと言っているわけですよ。リスクがゼロじゃない以上、どういうふうになるかわからないわけですよね。そのリスクがあるということについて、私は非常に重大な懸念を持っているということをお伝えしておきたいというふうに思います。 もう…