秋山武夫
会議録に記録された「秋山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 火薬庫はずっと山の奥の方にございまして、これはどの対象物件をとりましても、保安距離は十分とられております。
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 二十トンの場合は、学校に対しては四百四十メートル、それから第一種保安物件というものがありまして、これは国宝その他のような特殊のものでございます。それに対しては二千メートル、二キロという保安距離の定めになっております。
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 一般民家は百メートルです。
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 ただいま問題になっております火薬庫は、山の中に横穴を掘って全部できておりますので、かりにこれを直線距離にいたしましても、山の向こう側でも千メートル以上でございます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 実は七月の通牒のプリントをお配りいたすのを失念いたしまして申しわけございませんですが、七月三日付で煙火の災害防止のための措置についてということで、各都道府県知事あてに、これは特に夏場は花火の関係の事故が多いので、それに対する予防措置をあらかじめ十分するようにという趣旨で、検査の励行その他あるいは集中生産をできるだけしないように、というような趣旨の通牒をいたしました。これは後ほど大至急印刷いたしましてお配りを申し上…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 五月二日に定期の検査をいたしましたのは、ただいま仰せの通りでありまして、これは法律で毎年一回保安検査をやるという定期検査の規定がございます。それによってやったわけでございまして、その後六月に、お話のように廃棄すべき床にこぼしたくずの火薬を廃棄場において焼却する際に、工員がちょっとミスをいたしまして、この事件は直ちに工場から報告がございましたが、実はそのときはわざわざ現場に行くほどの事故でもないという感じがいたしま…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 私どもの方の検査の実際のやり方は、必ずしも工場によって一定していません。大きい工場では年に数回行くこともございますし、また設備の比較的簡単な所は年一回で済んでしまうというような所も実はあるわけでございます。それはあくまで法律にございます定期検査、毎年定期に行なう保安検査という、つまりその全体的な総合品的検査と申しますか、という綿密な検査をするのが定期的に年一回あるいは数回というものでございます。そのほか臨時と申し…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) お手元の資料にも、五月二日に行ないました定期検査の報告は印刷して差し上げてございます。そういうように出張検査をいたしました場合には、必ずその報告は提出させ、閲覧いたしております。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) まことに申しわけございませんが、軍からの払い下げ当時の記録を私まだ調べておりません。至急に調べまして御報告を申し上げたいと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 古い資料が実は手元にございませんのでちょっと申し上げかねるのでございますが、最近の数字はお手元に差し上げましたように、三十三年度産業用の爆破薬で五百九十九トン、それから解撤の弾の量でいたしますと、この中には火薬が入っているわけでございますけれども、約四千五百トン、それから本年の四月から九月の間におきましては、作りました産業用爆破薬四百十八トン、原料といたしまして火薬にいたしました解撤弾士で三千七百六十五トン、こう…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) ちょっと古い資料が手元にございませんで、今即刻お答えが申し上げかねまして申しわけございませんが、ただいまの半分というお話はある弾種について、あるいはある火薬の種類についての半量、すなわちその弾種についての製造工場が非常に少ない場合には、東洋化工の占めておった比率が非常に高かったろうと想像いたします。後刻数字を調べまして御報告申し上げます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) これは全く産業界の需要によるものでございまして、土木工事も活発になっておりますし、あるいは鉱山関係の使用量も景気の上昇に伴いましてふえているという関係から、生産量も上昇しておるわけでございます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 当該会社についての数字は私持ち合わせておりませんので、これまた後ほど調べてお答え申し上げます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 私も実はまだ昨晩から現場へ行くひまがございませんので、自身見ておりませんですが、現在やっております仕事は、昨日も御報告申し上げましたように産業火薬のみでございまして、いわゆる特需あるいは軍需に該当するものは絶対にないはずでございます。ただ産業用火薬があるいは一部台湾向けに輸出されるということは、これはあるいはあり得るかと考えております。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 現在の製造作業に関します限りは、軍との関係はございません。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 現在は、軍と仰せられますが、これは防衛庁関係かと想像いたしますが、米軍の関係の特需は全然ございません。それから防衛庁に納めておりますものも、最近一、二年は全然ございません。と申しますのは、お話のように、かつて払い下げ……米軍から支給された弾薬類がたくさん残っておるという関係で、軍需品の生産は現在はとまっておるわけでございます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 私の記憶では、その通りでございます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 立ち入り検査の実施の方法と、それから差し上げました資料の書き方は非常に矛盾しておるというおしかりでございまして、私ども実は全くそういう気持はございませんのですが、何分にも人数が限られておりますし、事務と現場とを一緒にやっておるというような関係で、一つ工場にそういう実はしばしば行っておれませんので、随時というのは、全体の工場に対してやっておると、こういう意味でございます。当該工場に関して年に何十回も行くということは…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) 現行の通産省令は、二十五年の十月に、現在、新法といわゆる呼んでおりますが、現在の火薬類取締法が公布せられましたと同時に施行せられまして、その後二十七年、二十八年、二十九年、三十年、毎年、部分的に改正をいたして現在に至っております。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(秋山武夫君) それから保安距離の関係でございますが、あとから家ができてくるという問題に関してでございますが、火薬工場は、もちろん周囲に広い土地をとっております。今回の場合も、法規で定められた保安距離は、もちろん十分にございます。ただ問題は、この保安距離と非常に密接な関係にあるいわゆる停滞量でございまして、これはやはりこの基準の中に日々のある時間、一時に置いてよろしいという許容される最大限度最が、各部屋ごとに定められております。…