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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
378
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

378 20 を表示
通商産業省軽工業局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(秋山武夫君) お答え申します。まれに見る大事故を起こしまして、まことに申しわけないと思います。深くおわびを申し上げます。 東洋化工株式会社は、二十六年にできました会社であります。当時は、米軍の特需の砲弾を作っておりました。砲弾の充填をやる会社でございます。火薬の種類は、TNT火薬でございます。現在では、砲弾の特需はもうございませんので作っておりません。現在やっておりますのは、米軍から払い下げられました銃弾——砲弾ではございませ…

通商産業省軽工業局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(秋山武夫君) ちょっと、私の御説明が十分でなかったようでございますが、現在は、米軍関係の銃弾を払い下げて、それから火薬を抜いて産業火薬のみを作っておるのでございまして、すなわち、払い下げを受ける関係では、米軍に関係ございますが、製品を米軍に納めておるのではございません。

通商産業省軽工業局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(秋山武夫君) お答え申し上げます。 周辺の密度まで実はまだ調査してございません。

通商産業省軽工業局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(秋山武夫君) 周囲の人口密度までは、実はまだ調べておりません。後ほど、大至急調べましてお答えいたします。

通商産業省軽工業局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(秋山武夫君) 法規によりまして、三ヵ月に一回保安検査をするということに定められておりまして、私どもの方では、先月の初めに現場の検査をいたしました。このときは施設、それから作業の方法等、何ら異常を認めませんでした。あらためて指摘することはないという結果になっておりました。

通商産業省軽工業局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(秋山武夫君) 御質問の通りでございまして、何らの異常がないということで、指摘すべき点がございませんでした。

通商産業省軽工業局長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○説明員(秋山武夫君) ただいまの事故の統計は、あす至急用意するようにいたしたいと思います。ただ、ただいま御質問のありました数字でございますが、資料で申し上げれば、もちろんいいわけですけれども、消費の段階での事故まで全部含んだ数字でございますので、製造関係だけの事故ではございません。実は大部分が、消費の段階で、たとえば子供が花火をいじっておって指を飛ばしたとか、そういう事故まで実は入った数字でございます。非常に数が多いわけでございます。…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 お答えを申し上げます前に、ごあいさつを申し上げたいと思います。 八月の初めに軽工業局長になりました。まことにふなれでございますが、どうぞよろしく御鞭撻を願います。 ただいまの長谷川先生の御質問でございますが、セメントの需要は最近確かに相当活発なようでございます。昨年は御承知のような全体的な景況でございまして、ことに輸出があまり伸びなかったというようなことから、三十二年度は大体横ばい程度ということで、ほとんど伸びがございませ…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 七月が非常に伸びたので心配だという御質問でございまして、ただいまのお答えでも大体御了解願えたと思いますが、実は五、六、七月あたりが、御承知のように、鉱工業生産全体といたしましても非常に急速な伸びを示した月でございまして、もし年間この調子で日本の鉱工業生産がふえていくということになりますと、いわゆる過熱状態ということにもあるいはなりかねないかもしれません。ただ私ども、実は若干そこには異常と申しますか、月々で見た場合の変動があ…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 先ほど申し上げましたように、経済企画庁の三十七年度を目標とする長期計画に対応いたしまして、私どもの方でも三十七年度までの長期の部門別の需給のバランスというものを、一応作ってございます。もちろんこれは非常に長い間のものでございますから、それをこまかく分ければ分けるほど正確度は薄れるということもあろうかと思いますが、一応おもな需要部門別に全体のバランスがとれるような計画を考えております。 一応御参考までにそれを申し上げますと、…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 セメントの企業数が比較的少いということから、ただいまのような御疑念がお起こりになったかと存じますが、実は輸出につきましては、これは公式に輸出カルテルを結びまして、一種のプール計算を実行いたしております。ただ内需につきましては、おっしゃるような意味のカルテル的行為というものはないと私どもは考えております。と申しますのは、やはりときに需給のバランスが当然破れます。破れればそれだけ値が下るというようなことも過去にも何回かございま…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 最初の輸出に関しての御質問でございますが、確かにここ数年決してほかの物資ほど伸びがいいということは申し上げられない。まことに残念でございますが、これは実はコストが比較的下らない。その主原因はやはり燃料あるいは金利等にあるかと思いますが、諸外国はその点に恵まれて、一種のダンピング的な売り込みをやってくる。それに対抗いたしますにはいささか力が弱い。最近のところちょっと輸出が不振でございます。先ほど申し上げたプール計算のやり方が…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 先ほど御説明が不十分であったかと思いますが、御承知のようにセメントのような重量物につきましては、運賃関係で非常に向け先が制約されるわけでございます。当然日本といたしましては東南アジアが主要市場でございますが、御承知のように東南アジア諸国は、ここ一、二年外貨の非常な不足に悩んでおりまして、日本の方は確かに御説のように生産能力としては相当急激にふえてきておるのでございますが、残念ながら相手方に外貨がないということによって、非常…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 お答え申し上げます。火薬関係の権限関係でございますが、終局内には通産省が責任を負っております。その根拠法規は御承知のように火薬類取締法でございます。実際第一線で取締りをいたしますのは、大きい火薬工場については通産省が直接行なっております。それから販売業者の関係あるいは花火の関係、つまり工業川火薬等を除いた花火関係等は、府県知事に委任をして監督をさせておるという体制になっております。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 ただいまの許可の権限は、一般的に許可を与える場合はお説のように知事がもっておりますが、取り消しにつきましては条文によって権限を分けてございます。許可を受けた者が一年以内に開業をしないというような場合の取り消しについては、都道府県知事も同時に取り消しの権限を持っております。ただ悪いことをしたといいますか、罰則に該当するような場合の許可の取り消しというものは通産大臣だけが持っております。この点は松平先生のお説の通りでございます…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 許可権及びその取消権の与え方につきまして、実は私はまだ将来これを改めようというところまで考えを持っておりません。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、一種の罰則的取り消しというものは、法におきましても、たとえ、聴聞の手続をとるとかいろいろ慎重な手続を規定いたしております。よしんば都道府県知事がその権限を直接持ちませんでも、非常に不都合なことだという場合には、当然通産大臣にそれを申し出て、通産大臣が都道府県知事の申し立…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 申請がございましたら、当然すみやかに審査をして認可をすべきであると思います。もしそれに不十分な点があるというときには、それの修正を命ずる、再手続きをさせるという方法をとりまして、できるだけすみやかに認可を与えるという方向に業者を指導すべきものだと思っております。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 保安規程につきましては、通産省の方で一つの規範というか、標準的なものを作りまして、できるだけそれによらせる。もちろん企業ごとあるいは工場ごとに若干の相違、点は当然やむを得ないわけでございますが、その点は実情を調査して、規範によりがたきものは、その事情に応じて若干の融通を認めるというようなやり方で保安規程を作らせるというやり方をいたしております。従って形式上かりに意見が一致しないと申しますか、修正を命じたがなかなかその通りに…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 危害予防規程を申請したにかかわらず認可がなかった。その間相変らず作業を続けたために爆発事故を起した、これは御指摘の通りの事実でございます。ただ不認可になったというのではなくて、先ほど私が申し上げましたように、この点はこう修正しなさいという指導をし、話し合いを続けておる最中に事故が起きたというのが実情でございます。確かに時間が延びておったという点は遺憾でございますが、不認可という事実はまだございません。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○秋山説明員 御指摘のように約二年近くかかっておったようでございます。