秋山武夫
会議録に記録された「秋山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 これは会社からの報告でございますが、ただいま御指摘のような実験を、池ではなくて実は水槽でございまして、やや小規模かと思いますが、排水口の近くの海底の泥を持ってきて、それにイガイとそれからドジョウを飼って実験をしたことがあるのであります。その場合には実は異常を起こしておらぬという報告でございます。ただ、この点は、ドジョウは淡水魚なんだ、海水魚とは違うという、何か熊本大学からの反論があったやに聞いております。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 新日本窒素肥料の資本金は、ちょっと端数はございますが、約二十五億円でございます。それから、配当率は、ちょっとはっきり記憶がございませんが、たしか一割二分ではなかったかと思っております。考課表その他こまかい資料につきましては、手元に持っておりませんので、後ほど調べてお答え申し上げたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 それも、ただいま手元に資料がございませんので、至急調べましてお答え申し上げます。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 私どもは、会社の調べだけでありまして、直接の調査はできませんし、いたしておりませんが、大体六十トンという数字が正しいのではないか。これは古くからの累加量でありますが、現在、日本じゅうの、それも同種の工場ばかりじゃございませんで全部の化学工業等が消費いたします数量が一年間に大体六十トン前後であります。大体一年分の全国の消費量に相当するものが過去何年かの間に流れ出たという計算になるわけであります。かりに六百トンといたしますと、…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(秋山武夫君) ただいまの住民の反対があったものを押し切って通産省が許可をしたというのは、これは昭和二十七年のことでございます。確かに、住民としてはあるいは不安もあったかと思うのでございますけれども、あの施設自体実は昔の軍の設備の転用を受けているものでありまして、同町に、火薬数取締法第七条の規定によりますると、製造施設の構逓、位置、設備が通産省令で定める技術上の基準に適合しておるものである場合、それから製造の方法がやはり通産省令…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(秋山武夫君) 二十日に事故を起こしまして、即日口頭をもって会社の方に一時製造を禁止し、翌日二十一日付で文書をもって社長あてに送付をいたしました。これは実はよくそういう例があるのでございますが、ああいう大災害がございますと、とかく工員、従業員が心理的に非常に動揺を起こすわけであります。従って、かりにあすこで、まだ火薬庫その他には爆薬が入っておりますし、また通路にも破片等――破片と申しますか、トタン屋根に焼けた破片等がございますし…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(秋山武夫君) 実は今回の事故を起こしました後は、会社の書類はほとんど全部検察庁に押収せられておりまして、私ども調査に参りましたのですが、調べることができませんので、最近の現状はちょっと申し上げかねるわけでございます。前回の、この三月で締め切りました決算によりますると、これはまあ会社の公表しております損益計算書でございますが、一応信用するしかないわけでございますが、当期の利益金が二百八万六千八百九十円であります。それのもとになり…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(秋山武夫君) いえ、そうじゃございません。これは一年決算でございまして、三十三年四月から三十四年三月三十一日までの一カ年の決算でございます。総益金はただいま申しましたが、総損金が二億五千三百七十四万七千二百八十二円で、その差の利益金が、先ほど申し上げました二百八万六千八百九十円ということになっておりまして、これは利益準備金に十一万円を積みましたほかは、全部次期繰り越しということになっております。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(秋山武夫君) 製品は大体二百トンございますから、今火薬庫にあります貯蔵分まで含めまして今の二百トン、仕かかり品が百トンという話ですが、実は正確な計算はしておりませんが、いずれにしましても、これはすでになくなってしまったので、焼けてしまったものでございます。移動の問題は、実は先日、私も現場を見て参りましたが、通路もまだ何しろめちゃめちゃに飛散物がございまして、そういう中を火薬を遊ぶということは非常に危険でございます。同時にまた、…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(秋山武夫君) ただいま、ちょっと言葉が足りなかったかと存じますが、私の申し上げました移動は、工場内の移動でございまして、つまり、ただ、置き場、簡単な火薬庫――簡単といっても、小さい火薬即でございますが、工場のすぐわきに三、四カ所に分けて十トン前後ずつ入っておる、そのとびらが飛んでしまって、盗難といってはおかしいが、その他の危険が考えられるので、それを本式の構内の火薬庫の方に移すということを申し上げました次第でございます。構外に…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 最初に、このような社会的な大事件を起こして申しわけないと思います。おわびを申し上げます。 東洋化工は、朝鮮事変後に、いわゆる特需を受注することを目的といたしまして設立されました会社であって、現在はすでに特需は全然関係がございませんで、産業用の、ことに土木工事用に使いまする爆薬TNTを作っておったわけであります。事件の経過等は、すでに新聞等で御承知と思いまするから、詳しく申し上げませんが、先日の二十日午前十時半、第二熔填工室…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 私どもの方で調査をいたしましたところでは、先ほど申し上げました第二熔填工室で規定通りの量を扱っておった熔填がまが二つ、それから若干量は減っておりましたが少量入っておりましたかまが一つ、結局三つかまを使っておったわけでございます。そのかまが確かに最初小爆発したようであります。もちろんこれは外部に被害を及ぼすほどのものではございません。量はそれぞれ少量のものでございます。技術的に申せば爆轟というもので、一般には爆発でございます…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 実はあの工場は、会社自身が作りましたものではございませんで、旧軍時代、海軍が作りました工場でございます。上から見るとよくわかるのでございますが、工室と工室の間に厳重な土手が作られておりまして、限られております。従って、もし規定通りの作業によって規定通りの量を扱っておったということであれば、当然あの土手が防壁になって、おそらく次の工場に移ることもなかったと考えられるのでございますが、どうもその点規定量が守られていなかったとい…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 実はこの点は私ども今度新しい勉強を一つしたと考えておるのでございます。御承知のように、あの第二熔填工室はあとから作りました木造の建物でありまして、第一の火災といいますか、爆発前の第一の火災が起こりまして建物に火がついた。そこへ室内にあったかまが小爆発を起こして、その爆風によって、火のついた破片が周囲に飛び散ったということが、実は周辺の第一熔填工室その他の工場の火災を引き起こした原因のようでございます。従って、私どもが従来考…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 ただいまの工員三名死亡についての推定でありますが、一つは、実は、警報装置に不備があったのではないか、これは非常の場合に鳴らすサイレンの準備はなるほどございましたが、火災が起こったということで十分間の間に実は電源を切ってしまった。そのためにせっかくのサイレンが鳴らなかったという事実がございます。もう一つは、実は十分間ほどございましたから、それぞれ工場から工場 へどなって回って歩いたわけであります。あぶないから逃げろということ…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 この工場にも実は安全教育をするための安全委員会というものが設けられておりまして、毎月十日と二十五日工員に対して安全教育を実施しておるということでございます。実は私どもの方でも個々の工場へ直接安全教育に出向くということまでは、とうてい人手が許さないわけでございますが、各工場の作業主任者、最高の作業の責任者、全部技術者でございますが、それを集めまして毎年講習をいたしております。本年も実はやっておるのでございますが、またきょうの…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 従来の監督に不十分な点があったことは、私ども非常に遺憾でございますが認めざるを得ないと思います。ただ言いわけ的になりますので申し上げたくないのでございますけれども、実際には私どもの火薬の班は全員で六名で、そのうち技官が四名でございますが、実はそのうちの一名はまだ十月からやっと、本年入りまして研修を終わって実務についたという者でございますから、全国の工場に直接技術的な監督ができる者は技官三名でございまして、これが実は各府県の…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 工場の火薬庫には実際は二種類ございまして、ただいまお話のございました二百トンというのは、実はだいぶ離れましたところに山に横穴を掘って、これは軍が昔掘ったものでございますが、そこに納めておりますもので、これは確かに二百トン現に貯蔵をされておるのでございます。先日工場のわきで山が山火事になって、延焼のおそれがあると申しますのは、実はその二百トンの火薬庫ではございませんで、一時置場といっておりますが、すなわち小規模の火薬庫でござ…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 さようでございます。
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○秋山説明員 三十四工場の一つでございまして、当然もっとひんぱんな調査をしておらなければならぬところでございますが、まことに申しわけがございませんけれども、本年の五月二日に保安検査を実施いたしまして以後、最近まで実は検査に行っておりませんでした。もっとも十月初めに担当官を派遣する予定で日程は組んでございまして、命令も出したわけでございますが、たまたまその前日から係官が病気のために休んだという事情と、十月七日に都道府県の関係の部長会議を開…