秋山武夫
会議録に記録された「秋山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○秋山説明員 東洋化工の所管と申しますか、これはいわゆる通産省の直轄工場というわけで、火薬類の製造工場については通産省みずからが直接監督をするという原則は一応定まっておりますが、実は若干法の不備も確かにあるようでございまして、法律と、それからその権限を都道府県知事に委任をいたしました政令も、施行令の第八条の規定の解釈について、制定当時は一応はっきりしておったつもりのようでございましたが、あらためて法制局の意見を尋ねてみましても、成文とし…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○秋山説明員 ただいまの法律改正にあたっての権限関係の問題でありますが、これは目下具体的に警察庁の方とお話し合いをしておる最中でございます。御意見のあるところを十分考慮いたしまして進めたいと思っております。 それから警察官の立ち入りの問題でございますが、田中議員は年に一、二回はとおっしゃいましたが、実は現在花火工場につきましても、年に一、二回は都道府県の吏員も立ち入りは当然いたしておるのであります。警察官に期待いたしますところは、実はも…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 東洋化工の爆発を起こしました最初の原因は、御説のように火災でございます。最終的に断定することはいかがかと思いますけれども、まず九分通り間違いがないと思われます技術的な結論を、簡単に申し上げたいと思います。 御質問のございましたような試験あるいは研究ということ、今回事故を起こしましたあの第二熔填工室という工室内で行ないますことは当然違反でございます。火薬類取締法施行規則の設備の基準あるいは作業の基準によりますと、危険工室はそ…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 東洋化工の受けております事業の許可は、払い下げの砲弾から火薬を抽出して——解撤と申しておりますが、解撤して、そしてその火薬を原料として使うということを、はっきり事業内容として、私どもの方の許可の内容になっておりますから、砲弾類の払い下げを受けるものであることは、当然私ども承知をいたしております。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 TNTそれからヘキソーゲンすなわちコンポジションBでありますが、これは米軍の規格火薬であります。米軍と申しますよりは世界的に共通なものでありまして、砲弾の炸薬でございます。砲弾及び銃弾の炸薬に使われるきわめて一般的な火薬でございます。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 実は試験装置の簡単な略図も書いてございましたが、きょうは急ぎましてその略図を持って参りませんでしたが、もし御要望がございますれば、技官を呼びまして詳しい技術的な御説明を申し上げたいと思いますが、私の承知しております限りでは、ただいまのコンポジションBの内容すなわち混合度がヘキソーゲン一五とTNT八五という比率になっておりますれば、これは比較的簡単に産業用爆薬としてすぐ溶かして型に入れるという工程でよろしい、ただときにそれが…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 最後の点はその通りでございます。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 その通りでございます。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 原料の払い下げにつきましては、実は宮川工場というもう一つ別の工場がございまして、その分を含めてやっておるものでございますから、両工場の分の数字は、ちょっと私今持ってきておりません。問題を起こしました横浜工場につきましては、大体の数字を承知いたしております。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○秋山説明員 御質問のような意味の政治的配慮というものは、私どもは全然考慮しておりませんので、製造禁止を命じた前例は幾つもございます。最近は一昨年でございましたか、府中で丸玉屋という日本で一番大きな花火商がございますが、花火工場が事故を起こしまして、そのときも製造及び販売、両方とも禁止をいたしました。その例にならいまして今回は全くのメーカーでございますので、製造だけの禁止を命令したのであります。要するにああいう事故が起こりますと構内はも…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 ただいまで工場の名前は出て参りませんでしたが、問題になっておりますのは新日本窒素の水俣工場でございますので、はっきり名前を申し上げておきます。 ここで作っておりますのは、いろいろなものを作っておりますが、大きく分けて、有機部門、無機部門、二いろあります。無機部門の主たる製品は硫安その他の肥料で、有機部門で作っておりますのは、塩化ビニール、アセトアルデヒド、酢酸等でございます。水銀が触媒に使われますのは、この塩化ビニールの部…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 酢酸ビニールではありません。酢酸そのものであります。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 失礼いたしました。最後的には酢酸ビニールになるわけでございます。アセトアルデヒドから酢酸を作る、それから酢酸ビニールにいくという経路でございます。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 先刻私から実はそのことを申し上げようと思いましたが、発言できませんでしたけれども、ただいま松平先生から御説明がございましたように、戦争中は、全く増産一方でございまして、排水関係ということには何らの考慮が実は払われていなかったようでございます。それから、戦後も、その点についての配慮は、正直に申し上げましてそう完璧であったとは私どもは考えてはおりません。むしろ、水俣病とその会社の排水とに結びついた疑念が抱かれるようになってから…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 酢酸は戦前、たしか昭和七年から製造をいたしております。それから、塩化ビニールは戦後でございまして、昭和二十六年から試験を始めまして、大規模な工業生産に入ったのは二十八年ごろかと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 ただいまの松平先生の御指摘の点、まことにごもっともでございまして、全面的に私ども同感でございます。まことに残念なことに、技術者と言っては少し語弊があるかもしれませんが、特に水俣工場の技術者の感覚と熊本大学の研究者の感覚との問に相当なずれがあるという感じがいたすわけでございます。これは、どちらが悪い、どちらがどうということでなしに、また、過去はどうあれ、今後これだけの問題を処理いたします場合には、両方の持っておるデータを過去…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 私、先刻も申し上げましたように、この夏からただいまのポストに参りました関係で、過去のことをつまびらかにいたしておりませんけれども、私、参りまして以後も、直接個々の工場の首脳部に一々接触するという機会は実はそう多くはございませんで、ことに、この場合、新日本窒素は大阪に中心を持っておりますし、私が参りまして以後、先生からもそういう御注意を受けましたので、直ちに、社長に対して本社と工場との連絡の緊密さが足らぬということについてお…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 ただいまのお話は、私が実は聞き漏らしておりましたのですが、もしそういう点が触れられたとすれば、これは実は誤りであります。工場の使います水銀は、あくまで無機水銀。有機ではございません。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 しろうとの局長でございますが、私が知っておりました限りにおいては、全部無機水銀と心得ておりまして、有機水銀は使っていないものと思っております。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○秋山説明員 一般の化学の論議といたしましては、無機物を有機物に返す、すなわち炭素がくっつくわけでございますが、そのことは相当複雑な機構を必要とするというふうに、しろうと局長は心得ております。