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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
378
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1960/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

378 20 を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○秋山政府委員 お説の通り鉄鋼関係のみならず、石油化学その他からも相当の余剰水素を生じて参りますので、これをいかに活用するかということをただいま実は私どもの方で事務的に検討を進めております。ことに石油化学関係が当初われわれが予想いたしましたよりも相当急速に広がってくるという状況になりましたので、炭化水素のうちの炭素分を使い尽しました残りの水素というものをよほどまく活用いたしませんと、むだにしてしまうということになろうかと思います。ただ非…

通商産業事務官(軽工業局長)1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○秋山政府委員 硫酸の価格が非常に国際市価に比べて高いものでありますから、事実上はほとんど輸出はされておりません。わずか出ておりますのはきわめて小口で、ごく近辺、台湾その他に若干出ておるという程度で大口はございません。

通商産業事務官(軽工業局長)1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○秋山政府委員 硫酸の固型化の問題は、実は私もあまり承知しておりませんので、ただいまお答え申し上げかねます。調べましてお答え申し上げます。

通商産業事務官(軽工業局長)1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○秋山政府委員 まことに不勉強でございますが、硫酸の同型化が行なわれるということ自体、私今まで承知をいたしておりませんので、どこかおそらく研究所あたりの研究段階にあるものだろうと考えますが、事実を確めました上でお答え申し上げます。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 門司先生から運輸省という御指摘でございましたが、実は法規的には運送関係は一般的には通産省の所管ということに一応なっておりますので、事火薬に関しましての運送は私からお答え申し上げます。 ただいま政令及び運輸省令についてのお尋ねでありますが、私が申し上げますのは政令までのことで、運輸省令の方は運輸省の方からお答えがあると思います。御指摘のように、法律の十九条及び二十条は火薬の運搬についての規制をいたしております。それに基づく政…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 実際には通産大臣の所管でございますが、全国の運搬関係を全部通産大臣が扱うわけにはもちろん参りませんので、各都道府県知事、つまりその下にあります職員がこの施行事務をやっておるわけでございまして、仰せられるように届出制でございますから、それが最終的にどの程度取り締まられておるかということになりますと、私も実ははっきり確実に取り締まられておりますということを申し上げる自信はございません。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 「堅固」の程度の解釈は、おそらく時代によって変わっていくのではないかしらんというふうに私どもには考えられます。一般に常識的には木箱で、必要があれば鉄帯をかける。要するにここに堅固な容器を使うことを要求しました意味は、容器がこわれて内容の火薬がこぼれるとか、落ちるとかいうことの危険を防ぐという意味でございますから、先日、実は安井先生でございましたか、御質問がありましたのは、木箱以上にかたいというような御趣旨のお尋ねでありまし…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 五条六号の積みおろしはできるだけ昼間においてやれということは、やはり明るい方が作業が容易であり、安全であるという一般の常識から考えられることではないかというふうに私は考えますが、事運搬となりますと、実は道路の込み方と申しますか、通行量から見ましても、昼間よりは夜間の方が減ると一般的には考えられますので、必ずしも夜運んではいかぬということは規定しなかったのだと存ずるのでございます。ただ、ここいらはいろいろ議論もあろうかと思い…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 不勉強で、実は駐留軍関係のことまで勉強もいたしておりませんし、役人的な申し条かもしれませんが、駐留軍関係のことは外務省が窓口であり、そちらで扱っておりますので、私、そのお答えができませんで遺憾に存じます。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 御承知のようにあの事故は、お手元にたしか資料が配付申し上げてあったかと思いますが、東京から横浜に向かいます左側、すなわち正規の通行すべき道を火薬トラックの方は走っておったということは、あとの漏斗孔その他の状況からはっきりいたしております。従ってスピード違反があったかどうか、その点は何とも申し上げられないのでありますが、いずれにいたしましても、衝突事故を起こしましたその自動車の位置は、法規的に見て何らのとがむべき位置ではない…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 この政令あるいは省令のみならず、法律自体にも若干の不備があるということは最初にお答え申し上げたところであります。次回はぜひこれを改正して万全を期したいと考えておりまするが、先日起こりました事故について、たとえばこの見張人というのは助手ではないのだ、助手以外のさらに第三の見張りを考えておるのだという点の解釈につきましては、まだ私自身がはっきりしない点もございますし、いわば規定そのものがはっきりしておらぬというふうに考えられま…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 先ほども申し上げましたが、どうも見張人の解釈自体私は的確にただいま申し上げることができないのでございますが、普通の従来の解釈では助手でよろしいということであったようでございます。事実あの場合は助手も一緒に死んでおりますけれども、助手は乗っておったわけでございます。必ずしもこの規定に明らかに違反しておったということには、従来の慣習的取り扱いの上からは断定はできないと思います。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 お手元に差し上げました昨日付の災害予防指導要領は、実は前回この委員会で御指摘もございまして、確かに現在の省令あるいは政令は不備の点があるということを認めました上で、次の機会にはぜひ至急これを改正したい。しかし、こういう法規的な改正を必要とするまでもなく実際上やらせればできるものは、この際ぜひ大至急にやらせたいということで、両者共同協議の上で通牒を出したのでございます。従って、この中にございますことは、実は現在の政令あるいは…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 同じお答えを繰り返すようで恐縮でございますが、私自身この解釈は、まだはっきり確信を持って申し上げられないので残念でございますが、どうも見張人という解釈は、たとえば助手がおっても、さらにもう一人を別に要求するのだというはっきり断定した解釈は、ちょっと私にはただいまのところ申し上げかねるのでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 私は、この御答弁を申し上げる資格があるかどうかちょっと疑問でございますが、火薬類の問題で総括的に申し上げますと、もしかりに先刻の見張人の問題その他監督上不行き届があったといたしますれば、それはすべて私自身が負うべき責任でございますし、私自身の口からそれをどうこう申し上げることは、実は不適当でございます。もっと上司が私に対して責任を追求するかどうかという問題になろうかと存じます。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 運送用具、この場合自動車でございますが、車両の基準そのものにつきましては、これは運輸省令で出ておりまして、運輸省の所管の仕事でございます。運送業務、これは他の物資は別でございますが、事火薬に関しましての輸送は通産省の所管という、はなはだこれは入り組んだ関係になるのですが、従来そういう扱い、また解釈になっておるのであります。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 事運送につきましては仰せの通りでございます。ただたとえば軌道、無軌条電車それから自動車及び軽車両の運搬具、これは先刻来申し上げたように運輸省所管でございます。そのほかに鉄道、索道及び船舶、これは運送具のみならず、鉄道輸送あるいは船舶輸送、輸送そのものも運輸省の所管であるということになっております。まことに複雑でございますが、十九条二項の解釈は、従来からそういうことで大体統一をされております。従ってそれが末端へ参りますと、知…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○秋山説明員 政務次官から見張人についての別の解釈がなされておるわけでありますが、私、先刻も門司先生の御質問にお答え申し上げましたが、どうもこの規定による見張人というのは助手であってはいけないのである、助手以外のさらに第三の専門の見張人を置かなければいけないのだというふうに読むべきかいなか、ちょっと私、ただいまのところ即答申し上げかねるのでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○秋山説明員 同じ神奈川県にまた事故が起こりまして、まことに遺憾でございますが、被害の状況等はただいま警察庁からの御説明の通りでございますので、省略させていただきたいと思います。運搬いたしておりました火薬は、木箱詰め、粉状のTNT火薬四トンでございます。荷主は昭和火薬、これは日本冶金の火工部が昨年の十二月に独立の会社となったもので、資本金は授権資本で四億、払い込みで四分の一の一億、火薬工場としてはごく小さい会社でございます。この昭和火薬…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/12/15

33衆議院 地方行政委員会 第10号

○秋山説明員 今回の事件の特異性につきましては、先ほど申し上げました通りでございますが、実はわれわれ全然経験のなかったことでございます。従来、運搬についての危険ということはもちろん予想せられておりましたし、それに対する予防策としてのいろいろの制限等も、政令、省令等で規定をされておったわけでございます。今回も、そういう意味での法的な欠陥は、火薬を運搬しておった方のトラック側からは何ら見出されない。交通的に見ても、ただいま警察庁長官のお話の…