秋山武夫
会議録に記録された「秋山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○秋山政府委員 御質問が火薬類取締法全般、あるいはその範囲を越えての御質問でございますから、あるいはただいまのお答えだけでは御満足が得られないかと思いますが、私の考えております範囲のことを申し上げます。 予防的措置といたしまして、確かにお説のように絶対に事故を起こさないということはちょっと断言いたしかねる。これは非常に不幸ではございますけれども、ときに事故が起こるということはあるという前提で安全を考えなければならない、これは当然のことか…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○秋山政府委員 ごもっともな点でございまして、私どもも、今回の法律の中では、御意見の趣旨に沿った改正を十分加えておるつもりでございます。かつての銃砲火薬類取締法ほどまで戻っておるかどうかは疑問でございますが、これは憲法の建前の相違等からきておるということで御了解を願いたいと思います。少なくとも今回改正いたしました法律では、お話しの火薬類の授受について、たとえば、警察が取り締まりたいけれども法律上できないというような事態はまずなくて済ませ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○秋山政府委員 従来も、現行法では玩具用煙火は全部法律の適用を除外いたしております。事玩具に関する限りは全く取り締まりなしという状態でございましたが、実は全く不服でございますけれども、先日の埼玉の岩槻で起こりましたのはクラッカーとかひきだまという、要するに従来の扱いでいうと玩具でございまして、法律の適用外である工場があれだけの事故を起こした。これは実は私どもの方が先に心配をし、それに当たる規定を入れておいた法律改正案が出ておったというこ…
第34回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(秋山武夫君) 承知いたしました。至急提出いたします。
第34回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(秋山武夫君) 非常にむずかしい問題でございまして、掘り下げて参りますと、おそらく経営形態自体の問題にまで論議しなければならぬことになると思うのですが、私ども現在火薬類取締法の施行の責任を持っております者といたしまして、また現にその改正法案を提出しております立場からいたしますと、現行の火薬類取締法というものは、文字通りいわば警察取締法規でございまして、災害の発生を防止するということにもっぱらすべての問題をぶち込んである法律でご…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 今回の椋呂発電所の事故については、事故の発生と同時に和歌山県の方から火薬取り締まりの担当官が現場に参りまして、いろいろ調査をし、事後の指図をいたしておりますが、なお現場におりまして直接の連絡を受けておりませんので、じかにわかっておらないのですが、現在のところはただいま政務次官からお答え申し上げましたように、的確な原因をつかむまでに至っておりません。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 事件の概要を申し上げます。発生いたしました三月二十二日の午後七時ごろ、俗称丸島隧道といっております本坑道から横にずり出しの坑道、工事用の坑道を掘りましたその坑口から約七メートルのところに設けられておりました火薬数取扱所の爆発事故でございます。当時そこに所在しておりました火薬の量は、大体三百六十キロ前後と推定いたしております。これは前日の帳簿残と、当日運び込んだ数量及び消費した数量を加減いたしまして、爆発当時あったと推定せ…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 お説の通り、停滞量の最高限度量は、この場合二百五十キロでございます。これは火薬類取締法施行規則第五十一条第二項第九号の規定するところのものでございます。従いまして、先ほど申し上げました数量は、明らかにそれを超過しておるということで、違反の事実があるわけでございます。本来火薬というような非常に危険なものを、法規に定められた量をこえて貯蔵するというようなことは、常識的にはあり得べからざることであるはずでございますが、先刻も御…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 私まだ現場を直接見ておりませんのですが、報告にあります図面等から判定いたしますと、ただいまお説のように、坑口から十メートル前後の位置にあって、しかもその坑道は人が出入りする坑道であるということで、まさにただいまの御指摘の条項にそぐわない、不適当な位置であったというふうに判断いたします。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 具体的な責任としては、もちろん工事施行者自身であることは申すまでもないことでございますが、これは貯蔵ではございませんで、消費の段階にすでに入っておるのでございますが、いずれにいたしましても、その監督は直接には都道府県がやっております。その都道府県はわれわれの監督下にあるということで、間接にわれわれにも責任があると存じております。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 まことにごもっともな御意見でございまして、私どもも実は法律案を立案いたします途中でも、その点にはある程度配意をしたつもりでございます。いずれ法案につきましては、近日中に御審議を願うことになるわけでございます。その中にたまたま今回のような消費現場における危険の予防ということについてのいろいろの制度を盛り込んでいただく。たとえば一つの重点といたしまして、計画的な保安教育ということを徹底的にやるということを大きく取り上げており…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 まことに一々ごもっともでございまして、私どもその点にはかなり決断をしたつもりでございます。今回の改正案、いずれ御審議を願いますが、一つの重点は先ほど申し上げました保安意識の高揚、計画的な保安教育ということでございます。他の二点がございまして、その一つは何といっても取り締まり体制を整備強化するということでございます。もう一点はその具体的な現われでございますが、現場における警察官の、法規順守に対する監視といいますか、協力を求…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 当該工事人というよりは、現在の作業主任でございます。現場には甲種の免状を持った作業主任者がおりまして、従って行政的には、この作業主任者の責任を追及するということになると思います。その形といたしましては、法規違反の点については、当然刑事問題、最高五万円の範囲内の罰金、これは司法問題でございます。それから行政的には、場合によっては作業主任者の解任の命令、それから免状の返還命令ということになると存じます。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 現在の取締法上から申しますれば、その通りでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 直接には、先刻申し上げましたように、府県の監督下にある事業でございますから、県と十分打ち合わせをいたしました上で具体的な措置をきめたいと考えておりましてまだその措置まで進んでおらない状態でございます。法律的に申し上げますれば、先ほど申し上げた通りでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 現在の法体系では、直接監督はあくまで知事で、ございまして、この場合、先ほど私作業主任と申し上げましたのは取扱主任の誤りであります。消費段階におきます主任者は取扱主任者という名称で呼ばれておりますが、この取扱主任者としての免状の返還命令は知事がする、それから事業者に対する解任命令は通産大臣がする建前になっております。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 罰金の方は、もちろんこれは司法的手続を経て課されるものでございますが、その根本は行政法規違反ということでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○秋山政府委員 今回の事件に対しての刑法上の責任ということを、実は私まだ研究不十分でござまして、ただいままだお答えいたしかねます。研究いたしましてお答え申し上げます。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○秋山政府委員 肥料の今後の対策、ことに輸出によります非常な大きな赤字を背負っております、それをいかにして解決していくかという点は、永井先生は肥料審議会の委員としても非常に御尽力を願っておるわけでありますが、前回及び前々回、その点について根本的にはマル公制度あるいは現在の肥料二法というものについての考え方をきめなければならないというようなところに触れられまして、十二月十八日に開きました中間の審議会におきまして、業界側それから政府側それぞ…
第34回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 先ほど大臣から申し上げました約五十万トンという硫安の数字は、現在計画がすでにでき上がりあるいはでき上がりつつある、すなわち八幡製鉄の戸畑の関係、富士製鉄の広畑の関係、それから日本鋼管の川崎の関係、この三カ所でのガス量から計算いたしました数字でございます。なおその他にただいま松平先生から御指摘がございましたような、未解決の問題として室蘭の製鉄所、これが約一億二千万立米ぐらい出る計算になるのですが、これもできれば何らか肥料あ…