秋山武夫
会議録に記録された「秋山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 ただいまおあげになりました百八億でございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 この中には他省の分も同時に含まれております。たとえば運輸省等が入っております。通産省所管の分だけではございません。「その他」の中にもう一つ「その他」が最後にありまして、その最後の小分類の「その他」の中に硫安関係の合理化資金を含めてあるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 私もちょっと勘違いしてお答えをいたしたと思いますが、ただいま先生のおあげになりました数字は、実は通産省全体、たとえば機械とかその他の品目を含んでおりまして、最後の十七億という数字をおあげになりましたのは、どうも私どもにはよくわからないのであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 申しわけございませんが、どうも省全体の数字を私つかんでおりませんので、その最後のその他の中に何と何が含まれておるかということは、私の口からちょっとお答えを申し上げかねます。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 抽象的にはただいまお説のような意味の主張がございました。ただ、ただいまのお話のところと農林省の主張とは実は正確には一致していない点がございます。と同時に、農林省も実はそういう主張が一般論として主張されており、個々の工場の問題については、実はわれわれの考え方とそう食い違っておりません。実は今晩もその問題を検討いたしますが、だんだん近寄ってきております。それからただいまおあげになりました宇部興産の問題、これは実はやや性格の違…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 全く折衝中でございます。実は昨晩もいたしました。昼間は国会の方で、両局長なかなか会えませんものですから、夜間作業でやっておりまして、今晩もまた継続してやるつもりであります。確かに限界要素の問題等過去にもいろいろ議論がございました。現在もまだ議論がございますが、これはいつも審議会にかけますまでには、必ず意見を一致させてから出しております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 ただいまの御質問は、今後の長期の需給見通しの中から増設を認めるかいなかという検討をしておるという点の問題かと承りますが、昨日農林省にもそのお尋ねがあったようでございまして、実は先ほど農林省から若干訂正と申しますか、農林省が少し説明を間違えた点がございますので釈明をしてもらいたいという趣旨の連絡がございました。それば最初におあげになりました三社の分でありますが、合計二十九万六千トン分を、かつて外資法による技術導入の問題がご…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 資料が多少古い点はございますが、お許しを願いたいと思います。実は外国の数字で、しかも中にはなかなかつかみにくい数字もございますので、はっきりしない点もございますが、大体私たちの使っております現在の資料は、一九五九年の七月から六〇年六月、ちょっと一年ばかり前です。ドイツは国内価格が五八年から五九年にかけて六十一ドル九十五セントであります。そのあとの五九年から六〇年にかけては六十三ドル〇六ということになります。それからイギリ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 先ほど申し上げました、ドイツの国内価格のうち補助金はトン当たりで八ドル十セント、これは比率にいたしますと大体一四%、イギリスの場合は五十八ドル程度に対して約二十八ドル弱、二十七ドル九十三セントの補助金、これは比率にいたしますと四八%くらいになっております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 ドイツの場合は日本で申します卸売業者といいますか、流通の一番もとになる元卸でございますが、これが一種の公社式の制度、国の機関のようなものになっておりまして、補助金はすべてそこに与えられるというやり方をいたしております。従って肥料メーカーは公社に対して、先刻申し上げましたような価格で売り渡して、公社は政府から補助金を受けて、そのうちの補助金相当額を減額したもので消費者に渡すというやり方になっております。イギリスの場合でござ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 先刻来ずっと申し上げておりますことは、日本の在外公館を通じていろいろ資料等を取り寄せまして調べたものでございまして、私自身の調べでありませんので、この通りと申し上げていいかどうか自信はあまりありませんが、その資料によりますと、ただいまお話しの小農民特別補助金というノルウェーの制度は、小農民というものは耕地面積が十ないし七十五ヘクタールという条件と、それから資産で七万五千クローネ、円にいたしますとこれは三百七十五万円くらい…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○秋山政府委員 ドイツの場合でございますが、ただいまお話しのような公団はメーカーの集団といいますか、構成員をメーカーとするものではないようでございます。日本で申しますと政府機関、純然たる政府系統の実働機関であるようでございます。名前はドイツ監査信託会社という名前になっております一種の公社のようなものでございます。そして肥料メーカーの版売価格の規制につきましては、価格法というのがございます。これは占領軍命令であったらしいのですが、今現にそ…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 ダイナマイト工場の生産にニトログリコールを使う配合率が最近だいぶふえてきておる、そのためにただいま御質問のような薬害問題が発生しておるということは、実は前々から聞いておったのでございますが、私どもも火薬類取締法関係だけでなく化学工業一般の問題として非常に関心を持っておったのであります。 御承知のようにニトログリコールはもちろん戦前から使われておりましたけれども、戦後特に最近配合率がだいぶ多くなってきておる。この原因に大体…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 先ほどの私の言葉があるいは足らぬ点があったかと思いますが、ただいま検討いたしております点は、薬害と作業に伴う別の危険——火薬爆発等の危険とのかね合いをどの程度に考えるべきかという点を検討しておると申し上げたわけでございます。と申しますのは、換気はもちろんけっこうでありますが、マスクをするということは、やはり作業上行動を拘束されるわけでありまして、万一の場合の危険ということも考えられるし、それから先ほど申し上げました予備捏…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 先々週の土曜日、ニイプマン工室から事故が起きまして、まことに残念なことでございます。御承知のように一昨年来火薬の事故が非常に頻発いたしました。私どもといたしましても何らかそれに対する対策を根本的に考えざるを得ないということで、前の通常国会におきまして根本的な法律の改正をいたしました。この二月一日から効力を発生、実施いたしております。ところが今回のこのニイプマンの事故は非常に特異性のある事故でございます。と申しますのは、ニ…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 私が申し上げました意味は、絶対にそういう意味ではないのでございます。つまり最も安全に——安全にという意味は、薬害に対しも爆発事故に対しても安全ということでございます。最も安全に作業を続ける方法はどういうやり方であるのかということの探究にあるわけでございまして、マスクをかけつつもある程度配合率を維持するがいいのか、あるいは、たとえば交代時間というか、作業に従事する時間を短くする、交代を早くする、長時間一つところに作業させな…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 ちょっとまだ断定をしかねますので、内容をぼやかして申し上げたのでありますが、具体的な事実を申し上げますと、安全ピンという名称でありますが、機械の安全装置の一つとして、故障というよりも爆発が起こる可能性があるほど機械にロードがかかると、細い針金、直径二ミリほどのしんちゅうの針金でございますが、平常の状態のときには二本すり合わせのものをさしております。これがすり切れる。シャフトにつながっておるわけですが、これが限度であるとい…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 規則としては実はきまっておるのであります。どういうことであったか、その際は三本ささっておったという事実です。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 労働教育の問題と火薬類取締法による特殊の教育というか、技術訓練の問題とは実は重複した関係であります。むしろ労働教育は一般的な教育で、もちろん危険作業については、そういう危険の内容に応じての高度の教育はあるはずでございますが、特に火薬につきましては、瞬間的に事故が起こるわけでございますから、そういう意味での特殊の教育を要求しております。今回の火薬類取締法改正の中におきましても、教育面というものを非常に重く見て、あらかじめ計…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 実は機械のそばにおりました者、ことに直接機械を操作しておったと思われます者が即死しておりますので、だれがそういう指揮をしたかというような事実がはっきりしていなのでございます。経験年数で見ますと、六年七カ月という人が一番長いのであります。少なくとも会社に入りまして以後ずっと経験をしておる。一人は六年七カ月、一人は二年五カ月というような経験年数の人でございます。ニトロそのものについての理解というものも十分あったはずだと思いま…