秋山武夫
会議録に記録された「秋山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 378 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 商工委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 商工委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 火薬工場におきまする、ことに火薬の爆発事故による責任は、全部私どもの方で持っております。と申しますのは何といっても専門の知識あるいは技能というものを要求されますので、労働省が所管しておられる一般的な労働教育という程度では足りない、むしろ火薬一般でも足りないというものでございますので、そのうちの特殊の火薬、ダイナマイトならダイナマイト、そのうちのまた捏和なら捏和工程という、その部門特有の専門教育といいますか、そういうものま…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 この点は重複いたしておりまして、安全衛生規則の認可は労働省系統の責任、任務でございまして、それから火薬類取締法の中に、さらに特殊の教育を要求いたしております。その方のやり方の監督は私の方がしております。つまり一般的な取り締まりとその上に加重した専門教育の義務と二段がまえになっております。ちょうど先刻から御質問が出ておりましたようなニトログリコールによる薬害の問題、これは実は爆発と直接には関係ないわけでございますが、これは…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 私どもの方で全部やっております。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 規則という場合は、これは工員に一本で教え込む必要がございますから、統合されて一本の規則として労働省系統の認可を受けるということになりますが、その内容は二つの部分にわかれておる。法律的な議論でございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○秋山政府委員 実はこの火薬類取締法が施行されましたのが、今月二月一日からでございまして、従ってただいまの御疑問はごもっともでございます。従来の法体系で申しますと、安全衛生規則、すなわち労働省系統の中での一部をなしておる。しかしこれは二重にするか、あるいはそちらから抜いて当方の系統に移すか、これからの問題だと思いますが、いずれにしても今後はそういう特殊な安全教育等につきましては、当方の教育計画を認可を受ける際に、その内容としてできるだけ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 決算委員会の要求でそちらの方に行っておりまして、ただいまの御質問のごく終わりの方に入って参りましたので、まことに恐縮でございますが、もう一度一つ。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 前回の委員会に私出席できませんで、いきさつを詳細存じておりませんが、ただいまもお話ございましたように、基本対策とマル公決定とは、少なくとも七月二十日の肥料審議会の決議の御趣旨から申しますと、同時にという書き方になっております。私どももとにかく間に合う限りできるだけ同時に決定したいということで努力をしておるわけであります。御承知のように農林、通産両省でまとめました案で、肥料生産業者に対して補給金を交付することによってこの際マ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 こまかく私から申し上げるまでもなく、すでにあるいは御承知かと思いますが、昭和二十九年から第一次合理化計画を実行いたしておりまして、その当時の目標は、時価六十五ドルを五十ドルまで下げたいということで着手したわけであります。その間、実は逆に電力、それから、その当時は石炭もあったのでありますが、労賃も若干あるというようなマイナス要素がありまして、目標十五ドル引き下げに対して十ドルということで終わったような次第であります。続いて、…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 四十二ドル目標に達しました場合、これは裸の原価でございますから、それに若干の普通の利子、利潤を見込みますし、かます当たり六百五十円ということになる予定で現に進めておるわけでございます。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 私、政府としてきまったという記事を読んでおりませんので正規のことを申し上げられないのでありますが、実際は政府側としてもはっきりきめかねる点が残っております。先刻も申しましたように、実は大蔵省がなかなかわれわれの要求しております補給金案に対して同調して参りませんので、連日説得を続けておるわけでございます。従いまして、もう数日あるいは若干の日をかしていただかないと、政府案として最終的に態度をきめるということに至り得ないかと考え…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 けさの日経で、党でそういう方針をきめましたという記事は私読みましたが、これまた事実に反しておりまして、実は党の方でその相談を始めていただいたばかりでございます。昨日正規の合同部会を開いていただいたという段階でございまして、その席ではいろいろ議論もございましたが、内容的にはまだきまったものではございませんで、これから正式に党の機関に諮っていくという状態で、おそらく来週早々そういう運びに至ろうと私ども期待いたしております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 私、もちろん党員ではございませんのですが、昨日自民党の合同部会にに呼ばれましていろいろ参考意見を聞かれたわけでございますが、そういう意味で昨日の事実をたまたま知っておったので、新聞に載ったことはその事実とは少し違うようでございますということを申し上げたわけで、党の正式機関に諮られるかどうかということは、私は推測で申し上げたのでございます。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○秋山説明員 輸出会社に現にたな上げされておりまするメーカーの売掛債権ですが、実は今回の基本対策はむしろ今後そういう輸出会社にたまっていかないことを趣旨として考えようという方向でものを考えておりますが、さしあたりまだ具体的な日程に上っておりませんですが、大体これは現行税法の規定から、税法上の規定に従った処理をすれば、全部とまではいかぬが、相当程度実際上は国の負担という形において今後処理され得るであろうという見通しで考えております。
第34回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(秋山武夫君) 昨年来、たびたび災害を起こしまして、第三者に甚大な被害を与えましたことは、私どもといたしましても、その被害の救済措置につきましていろいろ検討いたしておるのでありますが、何分、実はこの法律自体は取り締まり法規でございまして、そういう事後の被害の救済ということよりはむしろそういう事故を起こさせないということをもつばら規定した法律でございます。この法案の中にそういう救済関係のことまで入れるということは、実は法体系とし…
第34回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(秋山武夫君) これまた実は過去のいろいろの実例を積み上げまして、これは日本のみならず、諸外国に、機能的に一つのルールのようなものができております。一般に使われておりますのはリューデルベルグというものでございますが、実は現在まで使われておりましたすなわち現行法の規定は、これはすべて省令で保安距離は具体的には定めるのでございますけれども、諸外国に比べますると、いささか距離的に不十分の点があったということは認めざるを得ないと思いま…
第34回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(秋山武夫君) お説のように煙火関係はほとんど零細企業でございます。従業員を使っておる企業というのはきわめてわずかなものでございます。すなわち大工、左官というふうなものに類するような若干の徒弟は使っておるといたしましても、いわゆる親分式のやり方でございまして、従って非常に危険度も高いわけでございます。前回の決議がありまして以後も、また実は埼玉県で煙火の工場が事故を起こすというようなことでまことに申しわけないと存じております。幸…
第34回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(秋山武夫君) 確かに補助金だけではなかなか実行できませんので、そういう具体的な場合、ことに、県を中心といたしまして、実情に応じた指導あるいは援助ということに努めているのでございまして、ただ、実は、煙火業者は、何と申しますか、職人はだでございまして、なかなか組合組織というようなことに親しんでこないというむずかしい問題がございます。やや目立つところでは、中小企業金融公庫あたりから若干融資をさせている例もございまするが、私どもはで…
第34回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(秋山武夫君) 従来のやり方から申しますと、私どもの通産省の軽工業局にもちろん監督官はございましたのですが、これは県の係官を指導するというような形で、すなわち通産省としては本省だけに監督官的なものがあるのですが、これではなかなか、ことに遠くの府県等では日が行き届きかねるということでございますので、本年度の予算及び定員法の改正におきまして、またこの法案の附則にも通産省設置法の改正を含んでおりますのでございますが、通産局にそれぞれ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○秋山政府委員 十九条の規定は、実は従来——というのは現行法でございますが、政府各省間の権限がはっきり定められていなかったという問題から、やや不備と認められますので、改正をいたしたものでございます。ただいま御質問の点は、船舶につきましては船舶安全法、航空機につきましては航空法という、それぞれ特殊な輸送機関としての特殊の安全に関する規定を持っておりまして、その一本で取り締まりをしてもらえば、火薬類の取締法として特に別個の取り扱いをする必要…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○秋山政府委員 重ねて十九条の問題をちょっと申し上げさせていただきますが、実は国道の爆発事故がございました際に、一体あの事故についての責任官庁はどこかということで、こちらの委員会でも、また商工委員会でも、非常に問題にせられまして、私どもその処置に実は窮したのでございます。門司先生からもたしかそれに関連してのおしかりを受けたように私記憶しておりますが、今回十九条のような改正をいたしました趣旨は、むしろそういう意味で火薬の取り締まりに関する…