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日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 さっき聞いたときだって、やはり財政需要はかなり多いのだということですよ。それを承知の上で、それに見合う財源はたった七、八百億円しかないんだ、にもかかわらず、その段階において九月から実施をしようということでしょう。それは間違いないことなんだ。しからば、あとの財源はどうしようかということで苦慮していることもわかります。いま言われた数字の中で、ワク内で九月実施に踏み切ったものなんだから、ほんとうに努力の意思があれば、基本になるべき…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 上村副長官がお見えになっているようですが、先ほど来お聞きのように、森長官は、ことしは何としても昨年よりも前進をしなければいけない、少なくとも八月に実施しなければいけない、この熱意はあったように私も伺っております。いまいろいろ御答弁の中から出てきたように、大蔵政務次官のほうでは、いろいろ出る金はありましょう、しかし、八月の段階における税の自然増収というものは五百億か六百億、せいぜいいっても八百億だ、こういうことなんですね。そう…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 これでやめるつもりだったんですが、何か話がつかなくなってしまった。おそらく政務次官から話がありましたように、そのときの段階においては、せいぜい大幅に見ても八百億円程度しかない財源ですよ。その中で、先ほど御答弁がありましたように、地方だけでも三百四十三億となる。それを含めた財源というものが考えられてきたんだから、自然増がより以上増してくれば、当然やりくり算段だってできるはずなんだから、それができないはずはないんです。やれないと…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号

○秋山小委員 一つ委員長に要望しておきますが、特に、ここでいろいろ質疑を重ねておりまして、それを聞いておりましても、ただ交通事故がたくさんあって、それについてはどういう隘路がある、こういう隘路があるという話で終わってしまうわけですが、私どもの手元にいただいておるものには、かなりりっぱに問題点や何かが列挙をされておるわけです。これを見てまいりますと、たとえば歩道のない道路に歩道をつけるとか、あるいはガードレールをつけるのだとか、いろいろ書…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 ただいま委員長の御発言にありましたように、問題はたくさんありますけれども、いまちまたでいろいろなことが相談をされたり、あるいはまた話題を投げかけておると思います。これは当面何を意味するかということになりますと、御存じのように、例年のようにことしも人事院から勧告が出されております。それにつきまして質疑を行ないたいと思います。 いま世間で言われておりまするように、ことしこそはILOの八十七号条約が批准をされた当年の初めの年度とい…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 実はきょうは自治大臣も留守ですし、あるいはまた給与担当の大臣、大蔵大臣もお留守でありますのでやむを得ないので、そうした人たちに対しての質疑は来週もう一度お開きをいただいて、その席をかりて質疑をしてまいりたいと思いますので、あらかじめ委員長のほうでも御配慮をいただければ幸いだと思います。 そこで、いまるるあげていただいたわけですけれども、これらの総体的な人員はどれほどになりますか。総体でけっこうですが、概略お示しを願います。

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 先ほど申し上げましたように、これらの組合の多くの人たちは、毎年のように人事院勧告がなされているにもかかわらず、それが完全に実施をされないということを言われております。もしそうだとすると、これがいいことか悪いことか、いろいろ考えさせられる面がたくさんあるわけであります。私どもが承知をしていることによりますれば、人事院ができたときの経緯あるいはまたそこから出された勧告、報告、こうしたものの取り扱い、同時にまた、いま御答弁がありま…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 いま御答弁の中で、民間給与と官公庁との人たちとあまり差がないようにということはわかるのですが、だからこういう勧告をして、そういうふうにしてもらいたい。してもらいたいということばでありましたけれども、これはそうすべきものであるというようにも受け取れますが、その点いかがでしょうか。もう一たびその点だけでよろしいですから……。

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 そこでいま答弁にもありましたように、今度は人事局長さんにお尋ね申し上げたいと思いますが、いま人事院からいろいろ御説明をいただいたわけですけれども、とりもなおさず団体交渉権を非常に制約をされて、それにかわって人事院をつくり、給与の公平を期しておる、こういう趣旨だったと思いますが、そこでもう一つ、これに付帯をして考えたいことは、日本政府がILOの八十七号条約を批准するにあたりまして、その以前にILOの本部からドライヤーさんとかい…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 私たちもそうだと思います。そこでそういうことを基調に考えてまいりますと、おことばの中にもありましたように、現在の問題としては人事院があり、府県などには人事委員会があります。府県の人事委員会においても、国のほうで実施時期も含めて定まってまいりますと、それを基調として右へならえをしていくことが間々行なわれつつあるようであります。その問題はそのとおりとしまして、いまおことばの中にもありますように、はっきりと人事院とささないまでも、…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 昔は、歳入がむずかしくなってくる、しかしどうしてもやらねばならぬ問題もある、こういう場合には、えてして歳入繰り上げをやったことも記憶しております。本来こういったものを考えるときには、そのくらいの気がまえがあってしかるべきだと私は思うわけです。ところが、今日までそういうことは毛頭考えないで、ほかのことに使用するのは問題にしていない。私は、こうした心がまえからちょっと狂っているのではないか、こういう気がするわけです。先ほど来この…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 あなた、いま条文を読んだけれども、そのどれに該当するのですか。みんなの意見をまとめて、みんなが投票していこうということだ。不平不満が出れば、みんなの声として上がってくるのは当然のことなんだよ。だれが教唆しておるのでも扇動しておることでもない。そういうことはよけいなことなんですよ。そうじゃないですか。そういうことであるにもかかわらず、もっともらしい理由をつけて、自分のやったことだけを合理化していこう、そういった悪質な考えがあな…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 もし公式にそういうことが必要であるならば、大臣なりそういう人が出すべきものなんだ。内簡なんというかってなものをこしらえるからいけないのだ。こういうことが起こる、不都合ではありませんか。正当なるものを正当なる立場に立って指導するなら指導するらしく、あなたが起案するのはけっこうです。あなたが起案をしても、大臣なりあるいは事務的な責任のある事務次官なりの名前で出すのならともかくも、こんな重要なことを内簡でやるということは、私はどう…

日本社会党1966/10/11

第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 そういう考えが官僚主義というのだよ。国家公務員の人は、地方公務員の人は、自分は公務員だから公務員法ぐらいみんな知っているんだよ。知らないのじゃないのだよ。それをおれだけがりこうで知っているけれども、ほかの人は知らないのだということで、そんなものを書くからおかしくなってしまうのだよ。そうじゃありませんか。そういうふうに何でも人があまりりこうに見えない、そういう思想が間々あなた方のクラスにはかなり多いということなんだよ。そういう…

日本社会党1966/09/01

第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○秋山委員 委員長、その前に発言。 私どもは先ほど理事会で決定をいたしまして、新大臣が所信表明をなさるということで当初お願いする予定であったにもかかわらず、大臣は十分以上もおくれてこの席に参っている次第であります。いま、地方行政、地方財政が非常に窮迫しているさなかでありまして、そういうときにこそ大臣はもっと進んで委員会の意見を聞いていただき、委員会を尊重し、そしてこういうことごとに処していただかなければならない重大なときだと思います。そ…

日本社会党1966/06/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第32号

○衆議院議員(秋山徳雄君) その点につきましては、私どももいろいろ各党の人たちともお話し合いを申し上げ、同時にまた実際においてもいろいろ検討をいたしました。その結果といたしましては、その制限は非常にいろいろな点で不便の点、無理な点があったので、いろいろ検討した結果として、最初お話に出ましたような個室において接触云々ということがございますが、これを確実に守っていくことによって、いままで忌まわしいいろいろのうわさがあったことごとは総じてなく…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山議員 私は日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 ここ数年来、地方財政はますます悪化してきており、国と地方間の行政や財政の乱れはひどく、国は不十分な財源措置で事業計画を地方に押しつけ、補助金、助成金も単価が低く、当然、国でやるべきものまで負担を地方に強制しているありさまであります。したがって、それに伴い都道府県と市町村間、または地方公共団体と住民間の財…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 私は、先般来国内においていろいろな角度から、あるいはまたいろいろなところで話題となり、かつまたいろいろ問題を引き起こしております問題、すなわちILO八十七号条約の批准に基づきまして、それに伴う政令のことにつきまして少しばかり質疑を行ないたいと思うわけであります。 この政令の実施ということになりますと、いろいろ国会でも問題がございまして、特に国会の終末に近い時期にいろいろ問題をかもしたことは皆さん方御承知のとおりだと思います。…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 私は法律の解釈の問題を言っているのじゃなくて、当初申し上げましたように、せっかく国際的な条約といたしまして成立をした、それに伴っての政令を定めるのでありますから、こういう問題について、なるほど労使は相反する利害の問題がありますので、多少のことはやむを得ないといたしましても、できれば全会一致制をもって答申をなさっていただく、こういうことが望ましいことだと思うわけであります。したがって、法律的にはどうでありましょうとも、私が言う…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 これをここでいろいろ議論しておりますと時間も非常に必要になってまいりますのでできるだけ省略をしていかねばならぬと思いますので、この点はここらで一応やめたいと思いますが、法律を施行する、あるいは政令を施行するにあたりましては、やむを得ないことかもわかりませんが、少なくとも私が申し上げましたようなことごとにつきまして、できるだけその精神をどこかに盛っていただいて、これからの事に処していただければ幸いだと思います。 続いてお尋ねを…