P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 これは変なことを言うようですが、誠意の問題なんですよね。ほんとうにあなた方がそのつもりになって、誠意がどこかにあふれているならば、どこかで何ぶんかのものはあらわれてこなければならない。もしもそれがなされなければ、これは誠意もなければ努力もない、こういうことだろうと思うわけですがね。それもきょうこのごろ始まったのなら、前向きの姿勢で一生懸命やりましたけれどもこれはできませんでしたということは、あり得るかもしれない。年々歳々それ…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 だから、先ほども言ったように、差しつかえない限りで、六人委員会なり閣議なりで、どういう理由でどうしてもできないのか、これをいままで完全実施ができない年代を通じて、このときはこういう問題このときはこういう関係、このときはこういうあり方、そういうことがあろうかと思いますので、いままでのことを歴年を通じて御説明を願います。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 意地が悪くなるかもしれませんけれども、増子さんは人事局長になられたのはいつですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 人事局長の更迭がいろいろ行なわれると思いますけれども、人がかわっても、人事局長という職制はつながっているはずですね。ですから、こういう問題は、とりもなおさず一貫をして人事局では承知をしているはずであります。ですから、先ほど来いろいろ申し上げましたようなことも起こってくるわけであって、したがって、前向きということであれば、私は、年々歳々少しずつでも変化が起こってこなければならない、こういうことだろうと思うわけです。しかも、私た…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 歳入関係と財政事情のためにということがおもな原因なようですけれども、そういうとを聞いてまいると、それではもっと財政的に苦しいときがきたらば、全然人事院勧告がなされない、行なうことができない、こういうことも予測をしなければなりませんが、その点はどうなんですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 いま大臣がお見えになる前に人事局長さんにいろいろ申し上げたわけですけれども、もうこの制度ができてから一年や二年じゃないわけです。長い期間これが行なわれているのですよ。しかもその中で、実施時期が完全に行なわれたということはほとんどないといっても過言でないわけです。こういうことが続かっていくということは、普通常識で考えますと、五年でできないものが十年でできるということは断言できないのだし、十年たってできないものが百年たってできま…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 いま全部は聞いておらなかったわけですけれども、いまのおことばの中に、ほんとうにやる気があればできないわけでもない、これは何かの形でやらねばならない、こういうことのようだったわけですけれども、皆さん方にそういう気持ちがあれば——もうこれだけ年数がかかっているのです。二十三年からいえば十年一昔ということばがありますけれども、それをはるかにこしている年月ですね。それならば自民党政権のうちでできなかったのじゃないかと思うわけです。も…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 そういう説明を聞くと、私は先般の委員会で、大臣はお見えになりませんでしたけれども、森公務員課長にも申したことがあるのですが、何かそういう説明を聞いておりますと、地方公務員の人たちは法律も知らない、あるいは忘れているかもしれない、だから注意をするのだ、教えてあげるのだ、こういうことのように聞こえてならないわけですよ。私はそうじゃないと思うのです。公務員もやはり法律も知っておれば、自分が地方公務員であれば地方公務員法もちゃんと知…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 そうすると新聞に報道なされていたことはうそですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 いまの政務次官のお話ですと、まだ財政的な見通しが立っておらないからということでありましょうけれども、もしそうだとしたならば、閣議決定がしたように、人事院勧告をいつから実施するか、こういうことも私は早計に過ぎたのじゃないかと思うわけです。なぜならば、いまあなたのおことばにもあるように、もう少し検討すれば、あるいはより以上の余剰財源が出てくるかもしれません。それを待ってからきめてもおそくはなかったはずなんですね。だから、いままで…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 説明を聞いていると、もっともらしく聞こえる点もないわけじゃないわけですが、いまおことばにもありますように、ほんとうに自然増がどの程度あるのかということがまだわかっていない、その中で優先的にこの問題は早くきめなければならぬ、こういうことのように承ったわけでありますけれども、それじゃ、この段階において、おたくのほうで試算をした、いわゆるめどをつけた自然増というものは、どのぐらいを予期して九月実施で財源を求めたか、こういうことがあ…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 政務次官は非常に答弁がじょうずなんで、私どもはわかったような、わからないようなことになりがちなんですが、昨年は自然増はどのくらいありましたか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 それに見合って、ことしは七、八百億ないし千億くらいは自然増がある、こういうことですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 先ほど質疑を重ねた中でも話が出たわけですけれども、地方においてはかなり好転をしておる、こういうことなんですが、地方が好転をしておるということは、やはりとりもなおさず国税のほうにもかなり好転が予測できる、こういうことじゃないかと思いますが、いまの段階でかなりもうつかみ得ているんじゃないかという気がするわけですがね。例年によれば、臨時国会なんかもかなり早目に召集がされているわけですけれども、ことしはそうでもなさそうですが、あまり…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 くどいようですが、地方のほうはかなり好転をしている、こういうことのようですが、大蔵省でごらんになっている目で見て、地方のほうはどの程度よくなっているというふうに予測が立てられますか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 そういう御答弁をいただきますと、今度は逆に、先ほど申し上げましたように、新聞紙を通じて報道されておるところによりますと、繰り返すわけではありませんが、地方には手当てをしなくてもいいのだというようなことが報道されておりましたけれども、そういうことは考えから除かれて、国のほうで交付団体、不交付団体を問わず、これは手当てをしていく予定でございましょうね。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 時間の請求をされておりますので、簡潔に一つだけ聞いておきたいと思いますが、いわゆるベトナム戦争によっての特需関係ですね。これは御存じのように、さすが金持ちのアメリカさんでも、いまかなり苦慮しておるようなんですが、それほどに膨大な戦費の支出が行なわれておるし、したがって、かなり多くの特需が本年度はきておるということが予測をされておりますが、この特需関係だけの想定は一体どれくらいありますか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 答弁ができなければ、これはしようがないのだけれども、今度は自治省のほうにお尋ねを申し上げたいと思います。いま大蔵省の政務次官からのお話にもありましたように、地方においてはかなり財政的に好転がなされておるということのようでありますが、特に新聞紙を通じてうかがい知るところによりますと、大蔵省では、今度は地方のほうの財源については考えなくてもだいじ上うぶ間に合うんだ、こういうことが報道されておりましたけれども、これについて、自治省…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 これで最後にしますけれども、大蔵政務次官からのお話ですと、ことしの自然増収は大体七、八百億円程度、こういうことに理解をするわけですけれども、その中で九月実施に踏み切ったんだ、こういうことだろうと思います。したがって、これが千億なりあるいは二千億なりというふうに、かなり数字の伸びが出てきたという場合には、当然国家公務員並びに地方公務員に対しての人事院勧告の実施ということについては、問題として再度閣議で御相談をいただける、こうい…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 そういう話になると、またおかしくなってしまうんだな。さっきあなたのお話しになった自然増収が、ことしは八月の段階でせいぜい八百億どまりだ、こういうことでしょう。その中で人事院勧告の問題と取り組んで、六人委員会の先生方が非常に熱心にこの問題と取り組んでおる。あまりなおざりにもできないので、一応昨年並みにきめた、こういうふうに質疑を通じて理解をしたわけです。しかも、いまいろいろお話がありましたように、千数百億の財政需要額があるんだ…