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日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 府県などになりますと、一等級、二等級、三等級、こうしたものもありますし、またそれと別に部局長あるいは課長、係長、あるいは参与、いろいろな名目の職制がいまつけられております。これは最近日本の国で考えねばならぬことかもわかりませんが、通俗的なことばを使えば、いま世相の一つとして、大学を出なければ人間でないように思っておる人もあるわけであります。そういうことを基調として考えられたものかどうかわかりませんけれども、たとえば府県の人が…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 これは理屈を言うわけじゃないのですけれども、実際は非常にむずかしい点だろうと思います。そして考え方によりますと、これがまた人によっては、管理職という名前が非常に得がたいもののように考えている人もあるわけであります。そういう人から見れば、一たん管理職になった者が今度は管理職ではなくなったということになりますと、かなり気分の上ではさびしさを感ずるということもありがちではないか。もちろんそういう人ばかりではありませんけれども、もし…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 ボーダーラインということばが出たのですけれども、そういうこまかいところはやはり府県にまかしておいて、自治省では大まかなところを考えるべきじゃないかという気が私はするわけです。 そこで、先ほども話題に出ましたように、少なくも昔の古い観念でいけば、等級というものはかなり大きなウエートにもなるわけですね。ですから、原則として二等級以上の者について、人事を行なう、すなわち部課なら部課における人事担当をしているところ、いわゆる俗っぽい…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 管理職の問題につきましては、いま答弁の中にありましたように、それぞれ各団体と相談をし合ってなるべく問題の起こらないように努力を払っていただきたいことを希望申し上げておきます。 次に、今度は登録制の問題がいろいろやかましくなってくるし、交渉の問題が出てくると思います。したがって、非登録の職員団体や労働者団体が当局に交渉を申し入れてきたときなどにつきましては、答申にあるように、実際上合理的な理由がない限り恣意的に当局がその求めを…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 また、答申をだんだん見ていきますと、「職員団体の登録の切換えにあたっては無用の混乱を生じないように配慮すること」こういうことがありますが、労働組合の立場からいきますと、組合によって大会の日時がみな違っているわけですね。そういうことを考えてまいりますと、猶予期間三カ月をこしてもなお登録ができないというふうなことも出てくるのじゃないかと思いますが、これらについて、いろいろ問題はたくさんありましょうけれども、特に在籍専従者を決定し…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 特に在籍専従なんかの場合には、大会で決定をして給与その他もきめていくわけです。期間も当然大会がきめていくわけです。そういうことになった場合に、当局でもある程度その期間を認めていかなければならぬ。あるいはまたそういうことが起こった場合に、当局は黙認をするとか、いろいろ関係が出てくるんじゃないかと思います。そうでないと、専従期間に空席ができてしまって、組合の仕事に差しさわりが出てくるということも間々起こってくるんじゃないかという…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○秋山委員 次に、答申の中には、やはり同じようなことでありましょうけれども、若干の非職員がその組合の中にいる。たとえば、一般職員の組合の中に水道職員が二、三名入っているとかいうことも全然ないとは限らないわけですが、こうしたときに登録ができないということが出てくる場合もあるわけですけれども、これも厳格にきちんきちんとやれば、いろいろな議論も起こらないとも限りません。当分の間はそういうことが間々行なわれるんじゃないかという気もいたします。こ…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 私は質疑に先立ちまして、委員長並びに国家公安委員長あるいはまた同僚委員の皆さん方にまずお願いを申し上げておきたいと思います。 私は昨晩の横須賀市内の各種の状況を見まして非常に驚きました。これが日本の国の中のことであるかどうか、こういう気さえしたわけであります。そしてまた、けさ私はテレビを見ておりますと、一方におきましては大阪の釜ケ崎ですか、ここにおきましていろいろ問題が起こったようであります。続いて画面にあらわれてまいりまし…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 ばかにこまかく御説明をいただいて恐縮に思います。私がまだお尋ねをしないところまで御説明をいただいたわけですけれども、私は先週警察当局に向かって、今度原子力潜水艦が横須賀に入港してきたそうだ、私はいまこの委員会において、原子力潜水艦が入港してくることの是非とか理由とか、そういうことを尋ねようとはいたしません、ただ、先ほど申し上げましたように、警察当局が行き過ぎてもいけない、またデモ隊が警官にいろいろ挑発的な行為をしてもならない…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 それではもう一言、報告を受けておればそれでけっこうですが、一体横須賀の市民の感情と申しましょうか、こういったものについてどういうふうに御理解を願っておりましたか。ここで一言、二言触れてまいりますと、横須賀という地域は、御存じのように、かつてからの軍港地でございます。したがって横須賀の市民の多くは他府県から横須賀の海軍工廠へ参りまして横須賀に居ついた関係の人、あるいはまた日本の帝国海軍の軍人となられて、横須賀に参りまして、その…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 もう予鈴が鳴ってしまって、私は非常に残念でなりませんが、やむを得ないので、できるだけはしょってお尋ねを、もうしばらく、十分ほどしかありませんが、お許しを願いたいと思います。 あなたは、二十九日の夜、これはデモ隊が出たのは正確にいえば八時過ぎだろうと思いますが、集会は六時から行なわれているはずであります。三十日の日は朝九時から集会が持たれまして、集会が終わってから行進に入っております。それから、夕方は六時から開会をなされまして…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 いまのお話を承りますと、あなたは大体において、これほどの問題が起こったにもかかわらず、横須賀へは行っておらない、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 あなたは国の治安維持について全責任を負われておるのでしょう。

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 その責任あるあなたが、それは警察本部長会議も必要でありましよう、町村長会議も必要でありましよう。しかしながら、これほど問題が起こるであろうという懸念をされたときに、しかも私からも、先ほど申し上げましたように、委員会で質疑をしたい、それもしないで、いろいろ要望申し上げたことも報告を受けていると御答弁いただきました。そういう緊迫した状態の中で、責任あるあなたが、一度ぐらいは横須賀の現地へ行って、そして警備状態を現地でいろいろ説明…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 これにはいろいろ考え方があると思います。原潜というのは、御存じのように佐世保でもう何回か入港しているはずであります。ここでも、横須賀ほどではないけれども、かなり混乱もあったときもありました。ところが横須賀の場合には、市そのものが、佐世保よりも横須賀市自体も少し大きそうであります。また隣には横浜あり、またその隣には東京都あり、船橋から千葉というふうに、都市がぐるっと東京湾をめぐっております。したがって、ここでの住民も非常に多い…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 急がなければ話が通じないのだけれども、そうすると、佐世保と横須賀との区別はどれほど違うかということは、おたくのほうの警官の動員の数も違うでしょう。佐世保に対しては五千の六千のという警官隊の動員もなかったと思います。そういうことを考えても、かなり事情が違ってくる、こういうことも承知をしなければならない一つの事例であります。そして、佐世保ですらもあれほどの問題を引き起こしたことがありました。したがって横須賀の場合にはもっとどえら…

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○秋山委員 本会議の本鈴も鳴りましたので、私は残念ながらもう一言だけでやめさせていただきます。やめるのじゃなくて、きょうは大臣の出席もおそかったので、かなりお待ちもいたしました。したがって次の委員会に続けて質疑を行ないたいと思いますが、きょうは大事なことだけ申し述べまして、将来のかまえとしてみたいと思います。 ここで申し上げたいことは、新聞のこういう記事を見ましてもおわかりのように、私は現地で見ておりましたけれども、警察官いわゆる警備隊…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○秋山委員 一言、二言質疑を重ねてみたいと思いますが、先般来の委員会の質疑を通じていろいろお尋ねした向きを聞いておりますと、今度の改正によりまして新しく銃砲刀剣類につきましての所持規則がかなり変わってくるわけであります。それにつきまして、新しく持とうとする人などにつきましては、これらの人に講習を行なって、済んだ方には受講証明書を交付をしていく、こういうふうな仕組みになっておるようでありますが、その受講者は全国で約三万五千人ないし四万人程…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○秋山委員 これはまかなえるとかまかなえないだろうとかいうことになりますと、いろいろ考え方、見方によって違ってくるかと思いますが、先ほど私からも申し上げましたように、たった二十人か二十五人平均の一会場当たりの受講者であって、その人たちの経費を計算してみますと、二十名にしてもわずかの一万円くらいにしかならないわけですね。この一万円でもってポスターもつくらなければならぬ、あるいはまた実施をする団体に依嘱をしなければならぬということになります…

日本社会党1966/05/12

第51回 衆議院 本会議 第49号

○秋山徳雄君 ただいま御説明を受けました地方財政白書について、私は、日本社会党を代表し、総理並びに関係大臣に対し若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) まず最初に、政府の御見解を特に伺っておきたい問題は、昨年、東京都議会の議長選挙をめぐる贈収賄事件で全国民の非難と不信を浴びている最中に、現職知事が、全く同様に、中元という名目で現金数百万円をばらまいたという事実があり、また、松山市での汚職に伴う議会のリコールから自主解散、熊本県議会、…