秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 それは世の中の見方ですから、いろいろなことが想定されると存じます。これはいまあなたからおっしゃるように、私はここでいま経済論議を続けていこうとは思いません。それは、政務次官のおっしゃることも、一部はそのとおりでしょうが、私が言うのは、税の体制の上から見て、少し庶民階級に重過ぎやしないか、また、そこに少しウエートをかけ過ぎて、不況の責任をそちらへ持っていこうとしているのではないか、そういうことを私は書いたいわけです。自治省の考…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 いま答弁いただいたのですが、心の持ち方でこういうものはもっともっと早くできるはずなのです。こうした問題だって一日何条自分で消化をしたら結論が出るのかということを考えなければならないわけですよ。あなた方が提案すること自体も、せめて、少なくも昨年のうちにでも出しておいて、そしてわれわれに審議の時間を与えてくれるとかいうことならばいざ知らず、そうでなくして、それはあなた方の気持ちからいえば、日がない期間でもって、さあやってほしい、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 大体二対一、これは標準はそうかもしれませんね。ところが東京あるいは東京近在のところになると、これは大きく比率が違ってきていますね。ですからおそらく、場合によっては五分五分くらいにいっているのではないですか。これは二、三カ所、どんな状態か、資料をつくってくれませんか。私はおそらく四分六以上、五分五分にいっているところがあるのではないかと思う。そういうこともひとつ考慮に入れて、適当なところで、大阪近在と東京近在というようなところ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 これも聞いてみれば、なるほどたった一万円なんですね。だけれども、書きようによってずいぶん反響が違うわけです。いままでの減税の方式というものが大体そういうことになろうかと思うわけです。いまの説明の中にもあったわけですが、ただ新しく配偶者控除八万円を設けたんだということになると、ずいぶん今度は奮発したもんだな、こういう気持ちになるけれども、実際には一万円だ、こういうことですね。そういうことで、国民は大きな期待を持っておるのだけれ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 先ほど大臣がいなかったので、政務次官にいろいろ政治的な立場でお尋ねを申し上げたのですが、せっかく大臣がお見えになりましたので、この際大臣に、一言二言お尋ねを申し上げてみたいと思うのですが、今度の地方税の改正につきましても、御存じのようにこんなに分厚いほどいろいろいじってこなければならないということであります。これほどのものを私たちに提案をしてくるのならば、なるほど税制調査会ではいろいろの角度から、いろいろの立場の人たちからも…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 非常に低姿勢で大臣からそう言われると、私も続いていろいろなことを言いにくくなるのですが、私は私なりに考えておったのですけれども、予算委員会においてのあなたの答弁や、あるいはまた党と党の話し合いの中においても、もう少し早く話し合いができれば、もっと早くこの審議にも入れたと思うのです。やはり大臣になれば、大臣の立場からしていろいろのむずかしさもありましょう。しかしながら、その反面責任を持たれている人とすれば、もっと早く妥結の点も…
第51回 衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第4号
○秋山小委員 皆さん方のお手元に、すでに私どもの考え方につきましての要綱を配付申し上げておると思いますが、これに基づきまして一言御説明と、私たちの考え方につきましての希望を申し上げてみたいと思います。 近来トルコぶろにつきましては、いままで当委員会におきましてもかなり長い時間をかけまして調査を進めてまいったことは、皆さん方もすでに御存じのとおりでございますが、私どもの知っておる限りにおきましては、一部住宅街の中にトルコぶろができていると…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秋山委員 ただいま昨日の質問に対しまして、御答弁をいただいたわけなんですが、小根沢勇雄については、警察官等の遺憾のことがあったということでございますし、なおまたもう一つの内藤盛蔵につきましては、全くそれとは逆な立場であって、免許証の呈示を拒んだために、交通警官の応援を求めて、これを連行したということでございますが、これは両方が対象的な問題であるというような御答弁を伺うような始末でございます。しかしながら、いずれにいたしましても、最近行…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 法案の審議に触れていく前に、まずお尋ねを申し上げたいと思いますが、最近神奈川県内におきましては、横須賀、横浜などでいろいろ問題が起こっております。というのは、タクシー業界の運転手さんがスピード違反とかあるいはまた信号無視程度のものであって、それを基因として起こっております問題の一つに、二日ないし三日くらいずつ本人がとめられているという事実があるわけであります。それをもとにしていま告訴問題が起こっておりますが、こういう問題につ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 それでは内容を一応申し上げてみたいと思いますが、告訴事実に書かれておることはこういうことであります。「昭和四十年二月八日午後九時三〇分頃横浜市金沢区内金沢警察署前に於て、道路交通法に基く、速度違反との理由に依るとして運行せる車輌の停止を受けた其の時の被告訴人の行動と、態度について」申し上げますと、「車輌運行の停止を受けた告訴人は、警察官に対し何んの理由で停止させたかを確認した。被告訴人は道路交通法に依る制限速度違反であると答…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 警察では事件を早く処理するということも、最近機械化もなされておりますし、いろいろ整備がなされておるということを聞いておりますが、たまたまこの事例につきましても二月八日のことであって、今日になるとかなりな時日を費しておるわけであります。しかも告訴が起こったのは三月でありますから、三月当初においてそれが行なわれておるということであります。警察官がそうした運転者の人から告訴を受けるということは、いろいろ考え方はありましょうが、あま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 そういう答弁だと、私はもっとまたいろいろ聞きたくなるわけですが、最近警察官が自分たちの都合のいい場合には、何の報告もないのにどんどん命令が出たり出動がされたりするわけですけれども、おそらくあとの委員会でも、先般の春闘についてのいろいろな質問が行なわれるのじゃないかと思いますが、そういう事例を考えてみますと、何か一貫した流れというものが想像できるわけでして、自分の都合のいいときにはさっさと事を運んでいくのだし、そうでない場合に…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 いまの御答弁、承るともっともだと思うわけですが、それにもかかわらず各所においてそういう事例があるということになりますと、何か指導者の考え方と現地の人たちとかなり大きな開きがあるわけです。これはどこからか、何か言われていなければ、こういうことは起こってこないはずだと思うわけです。そうするとあなたの御答弁をそのまま受け、取れば、神奈川県の県警本部が何か間違っているのじゃないか、こういう考え方が持てるわけなんです。そういうことにな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 こういうことが一回や二回だけではなくて、私が知っている限りでもかなりあるわけですね。そういうことになると一片のあなた方の御答弁だけでは何か納得しかねる面があるわけです。したがってもしそういうことであれば、私はできれば次の委員会にでも警察本部長なりあるいはとにかくいま当面問題になっております神奈川警察の部長なりあるいは戸部の署長なり、こういう人たちに次の委員会にでも来ていただいて、そしてこまかく質疑を行なって、是は是、非は非と…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 そうするとそれはいつごろになりますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 それでは明日このことについては御答弁いただけますね。それではそういうことにさしていただきましょう。 一応きょうのところはこの問題はそういうことで了承しておきますが、続いて私はいつも申し上げておることですが、この前のいつかの委員会にも私は発言したと思いますが、道路交通法を見てまいりますと、ことばも非常にむずかしくなっておるし、なかなか私たちでもわかり得ないような字句もあるし、むずかしさが伴ってくるわけですけれども、そこで常時考…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 歩行者だけでなくして、車が走るときにも私はそうだと思うのです。もう一歩進んで考えてみると、もっと低いところにあれば、たとえば停止線でとまってもその信号がすぐ見えるわけです。今度青に変わったから出発しようかということがわかるのですけれども、現状においては車が停止線に行った場合には、全然信号灯が見えないわけですね。ですから非常にかたい運転者といいましょうか、心がけのいい運転者といいましょうか、そういう人たちは、自分で上のほうが見…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 まず警察のほうの御答弁によりますと、あまり低いとうしろの車が見えにくいというようなことも御答弁の中にあったわけですけれども、信号灯というのは車の便利のためにつけるのか、歩行者の安全のために必要なのか、一体それはどちらが主になっておるのか、その点がはっきりしたような、しないようなわけです。車は規則に基づいておそらく一定の間隔が置かれなければ後続していかれないはずであります。したがって、前の車がとまっていればうしろのほうも走れな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 いまの答弁を聞いても何かぴったりしないわけです。なるほどことばの上ではそういうことも一つの理屈になろうかと思いますが、信号が見えようが見えまいが、歩行者が横断歩道をかりにも歩いておるときには、車は完全にとまらなければいかぬということになれば、歩行者の横断歩道上においての事故というものはおそらくなくなるということが観念的にも考えられるわけであります。ところが、そうではなくて、いまあなたの御説明の中にもありましたように、信号が自…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 運転者に見やすいということになりますと、遠くのほうで見やすいのか、近くにきて見やすいのか、それによってだいぶ違うわけです。あなたのおっしゃるのは、おそらく遠くで見やすいということだろうと私は思うのですが、それではいま何回か私が繰り返して申し上げたように、不便があるわけですよ。だからいまあなた見てごらんなさい。どんな車でも停止線のところに行ったときには、その場からは、たいていの場合が信号灯は見えませんよ。ごくとてつもない広い道…