秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 最近は、信号機があるところは、まずまず信号機のない横断歩道と比べると事故がかなり少ないと思います。そこで信号機のない横断歩道のところに、なるほど標識が、まるいやつが立っておるでしょう。これは歩道のほうに置いてありますから、運転者がなかなか見るのに困難があるかもわかりません。だから、もしそういうところだけにでも、横断歩道の注意というふうな標識を、空中に見やすいところにつけるということになれば、少なくもそういうところを通過しよう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 トラブルがないと言うんだけれども、警察部のほうとあなたのほうとのトラブルはないかもしれないが、実際問題として丁字形の道路なんかですと、何回か飛び込んでいる事例があるわけですね。いま説明したように丁字路ですから、こっちへ行けば横浜へ行くとか、こっちへ行けば埼玉へ行くというような道路標識のようなものをそこにつくりますね。それに足をつけて、足がじょうぶなものであれば車がそこでとまるということも事実でありますよ。ところが、そういうよ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 いずれにいたしましても、こういう問題があることを御承知願って、全国的な問題として、方々にその事例があるはずですから、道路管理者の関係ならば予算をつけて各府県にでも指示していただければ幸いだと思います。 それから、今度の改正問題についてお尋ね申し上げたいと思いますが、免許証の改正が行なわれることになりまして、したがっていま私どもの手元には中小企業の人たちからいろいろ問題を提起されております。忠告を受けております。それによれば、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 三年なんだから、あとは同じことになるわけでしょう。そうすれば、やはり何年後にも同じことが言われることなんであって、結局、免許証というものは、初めからだれも事故を起こすためにとるのじゃなくて、そうかといって、無分別だから云々ということではないと思います。最近では幼稚園なんかにおいても交通標識を持ち込んで——交通問題がこれほど大きな問題になっておるので、したがって幼稚園でも、あるいは小学校の子供さんにも、交通の問題については、歩…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 これは何歳が妥当かということは、いまお話のありましたように、むずかしい問題かもわかりません。しかしながら、今日交通の問題が全国的に取り上げられていますし、同時にまた、今日のように、全国的に各家庭をあげて動員されて交通の問題に取り組んでおる、こういうことになってくると、必然的にこの問題は子供のときから植えつけられてくるだろう、そういうことになって、しかも、先ほど来何回も繰り返してまいりましたように、基本的な考え方が、車よりも、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○秋山委員 妥当だとか妥当でないとかいうことになると、これはまたいろいろ議論がありましょうけれども、少なくとも、より以上、小さいときから観念的にも植えつけられてくれば、かなり低下さしてもよいではないかという議論が成り立つと私は思います。したがって、三年間なんというけちなことは言わないで、これを五年くらいに引き延ばして様子を見るということも一つの考え方ではないかと思いますが、そういうこともこういう機会を通じてもう一度考えていただきたい。こ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 いま議題になりました共済関係は、国家公務員、地方公務員、あるいは市町村公務員、いろいろありまして、しかも法律の面でいろいろ読んでみますと、わかったようでわからない、いわゆる非常にむずかしいと言わないわけにはまいりません。そこで、きょうは私は、関係の方々によくわかるようにまず御説明をしていただきたいと思うわけであります。 端的に申し上げれば、概略的には、その中で特に短期給付の問題がいまいろいろ世間をにぎわしております。これらを…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 そうすると、該当の四組合の人たちの家族の場合にはどうなってまいりますか。その点をひとつ……。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 この問題は、法律的にはいろいろ解釈のしかたもあると同時に、決定もあると思います。しかしながら、一般の国民の立場から考えますと、法律についてはわりあいに不勉強だと思います。また、一般的に考えまして、新聞を読んでみますと、申し立て側の意見が通ったんだということをうのみにしてしまうわけですね。そうすると、四団体が訴訟を起こしたんだろうけれども、他の一般の該当組合員あるいは家族、こうした方々は、四団体だけと思っていないわけですよ。全…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 これは専門的にはそれでいいかもわかりませんけれども、それじゃ自分が属している団体が同時に訴え出たらよかったのじゃないかという素朴な声は確かにあると思うのです。そうすればやはり四団体と同じ扱いになったのではないか、こういう考え方が持てるわけですね。そうすると、今度組合員の側からいえば、幹部がぼやぼやしていたからということにもなりましょうし、基本的には、判決がどうありましょうとも、精神というものは、やはり訴え出た人たちがその利益…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 自治省の方にお尋ねを申し上げたいと思います。 結局、いままで組合員の人たちはわりあいに給料も低い方々が多いのであって、したがって、いままでは掛け金もそう高くはなかったわけです。それが今度の改正に基づいて掛け金はかなり高くなってきていると思います。特に最近の状態からいえば、各市町村共済関係の職員については掛け金も千分の五十をこえているところがかなり多く出てきていると思いますが、これについて自治省の調査によりますとどういうことに…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 市町村共済は大体五十をこしているところが多くなってきたということですが、他の組合はそうでもないということになりますと、ここにもまた問題が起こってくるのじゃないかと思うわけですが、しからば基本的な考え方として掛け金は一体どの程度あるいは何%程度が妥当なものかということが一応頭に浮かんでくる問題だろうと思います。これらもいろいろ考えてみなければならぬ面としては国家公務員の関係、地方公務員の関係、あるいは市町村の関係、いろいろ段階…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 これの計画というのは、毎年二月に年度計画を立てることになっていると思いますが、ことしはこの点はどういうことになっておりますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 二月にやるべきものが、いろいろ混乱が起こっておりますので、計画が出てこないということでございますね。そうなると、そのしわ寄せを一体どこに最終的に持っていくかということになってくると思います。先ほどの御答弁によれば、短期給付の分が千分の五十をこえることは望ましくないということであります。同時にまた、長、短合わせて千分の百をこえることは望ましくないのだということになってまいりますと、今度は最終的な問題としてそれで赤字が出る見通し…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 結局は大きい団体と小さい団体と、財政的な規模も違い、あるいはまた人員構成も違ってくるわけでして、したがって、財政がふくらんでくれば操作もやりよくなってくるのはあたりまえの考え方だと思うわけです。そこでいろいろ考えられることで、健保のほうになってまいりますと大体千分の三十五で押えているわけですが、地方公務員にしても、市町村共済にしても、やはり健保と同じように千分の三十五くらいで掛け金は押えていったらば、理想的な形が生まれてくる…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 そのものずばりで申し上げてみたいのでありますが、かりに市町村にしても府県にしても、あるいはそれに伴う教職員にいたしましても、少なくとも地方公務員に匹敵するものだと思うのであります。これらについて、できるだけ早い期間にこれを全部一つにしていったらどうかという端的な考えが持てるわけですけれども、少なくとも地方公務員関係は全部一つの団体にしてしまって、そしてすべての運営を行なっていく、こういうことになりますならば、すべての人たちが…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 それではもう一つ、二つお尋ねしたいと思いますが、地共済のほうで考えますと、大体昭和三十九年度でも八億幾らという赤字が出るようなことでもありますし、公立学校共済になりますと、二十八、九億円程度の赤字が出てまいるような気もするわけですが、市町村共済にあっても同じように二億か三億ぐらいの赤字になってくるのではないか、こういう気がするわけですが、もしそうだといたしますと、これらの赤字を解消するためにはどうしたらいいのか、あるいはまた…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 それでは、次にお尋ね申し上げたいことは、今度ベース改定になりまして、長期給付になりますと二万円ベースがたしか三万五千円ぐらいに上がると思いますが、これに伴って多少の変動が起こってくる面があろうと思います。大体二割見当の引き上げになるわけですが、これらに伴って、組合員の国家公務員共済組合法の適用内において常勤的あるいは非常勤職員としての在職した期間があるわけですね、これの関係が出てくると思いますが、これを通算するにはどうしたら…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 質問のしかたが悪いのですが、結局この法律ができたときから——昭和二十五年ですか、できて、三十何年かに変わっていますね、それについて職員が市町村へ戻ったり、あるいはそのまま一貫していく人もありますね、こうした人たちについての点数計算なんか出てきますね、それについてはどうなりますかということであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○秋山委員 最後に一つ聞いておきたいことは、今度の所得税法の改正によりましての関係なんですが、従来は、各府県などに多くありますけれども、互助会というのがあるわけです。この互助会についていろいろ考えが及んでくるわけですけれども、いままでは府県の条例などによって、互助会ができている。この互助会の性質は、御存じのように、医療給付の不足分あるいはその他弔慰金や出産費も入りますし、あるいはまた生活貸し付け金、退職の関係なども加味がされているのです…