秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 これは経済成長率がこれですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 これに合わせて、同じ年度における経済成長率はおのおの幾らですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 まことに恐縮ですが、それでは過去十五年間くらいにわたって、それらの計数を資料として御提出いただければ幸いだと思います。 そこで、人事院の人にもう一点お尋ねいたしたいと思いますが、いまお聞きのような状態でございます。したがって人事院としては、やはり毎年度の経済成長率あるいはまた実質の経済成長率、これに見合っての賃金の改定、こうしたものがあると思いますが、これらについて、いま質疑が行なわれましたような形において数字をお示しいただ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 大体概略教えていただいたわけでございますが、これらは主として国家公務員の関係でお尋ねをいたしたのでありますが、そういうことになってまいりますと、先般来給与改定勧告及び実施状況概要というものを一応調べていただいたわけですけれども、その一覧表を見てまいりますと、これはおのおのまちまちでありまして、あるときは勧告どおり実施はしたけれども、あるときは時期もあるいは水準もそれぞれ下回っている、こういうことが実際問題として多くあるわけで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 そういう答弁を聞きますと、何かものを言いたくなるわけです。とにかく権利もとってしまって、そうしてかわって人事院というものがつくられて、そこで勧告をされたものは忠実に行なうのだといいながら、忠実に行なっていないわけですよ。これが一年や二年ならばいいのだけれども、そうではなくて、年々歳々そういうことだったらば、一体どういう考え方の上に立っているのかわからなくなるわけですね。だから私は初めから、こういう形の中で話を進めていくという…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 それではあなたの現在においてのお考えの上に立って、四月調査、八月勧告ということが悪いとすれば、いつごろがいいと思いますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 これはいろいろな考え方がございますことは間違いないでしょう。しかし、現在やっていることでも調査が済んだ時点において春闘が行なわれるわけですね。そうすると、一番早い時期に考えたときでも六月の期末手当には間に合わぬことは間違いないでしょう。どんなに急いだって十二月の期末手当にようやく間に合うんだな。そうすると、少なく計算しても半年だけのずれがあるわけです。春闘が終わってからということになると、それが今度またずれなければならぬ。人…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 だから、そういうことになりますと、その結論が出るまではやはり現段階においての立場に立ってものを考えなければならぬことだ、こう思います。それを完全に実施をしていくにはどうしたらいいかということをまず考えるべきだと思うのです。いまあなたが百万だらものを言ったところで、過去十五年もやってきたものを、それでも結論が出ないものを、また百年たっても結論が出ません。そうでしょう。だから、あくまでも現段階において一番忠実に行ない得る方法とし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 実態はそうかもしれないけれども、私たちの立場からいけば、ずいぶん政府のお役人というものはのんびりしているもんだ、こういわざるを得なくなる。そういうレッテルを張らざるを得なくなるわけですよ。それでは困るので、いま最後のおことばにありましたように、一日も早くこの問題が解決するように御努力をいただきたいと思います。これはひとり国家公務員だけではなくして、地方公務員にも大きな迷惑がかかることでもありますし、いま現実の問題として、せっ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 もっともらしい御説明とも思える節もないわけじゃないのですが、いまのあなたお読みになった条文を、ほんとうに理解するには一体どうしたらいいか。各府県では必ずそのつど人事委員会の報告が議会に出されているのですよ。それに基づいてきめているものに対して、自治省がとやかくいうのはおかしいじゃないですか。それを現実にいっているでしょう。そしたら、それは自治省の越権行為だったというふうに理解していいのですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 あなた、そんなことを言うけれども、市町村は別として、府県にはみんな人事委員会があるんですよ。人事委員会の意見を聞かないで、給与ベースの問題にしても期末手当の問題にしても支給しているところは一県もありませんよ。あなた、それ知らないのですか。もし知らないならば、よほどおかしいですよ。そうじゃありませんか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 それならば人事委員会で勧告したものを、県議会なり何なりがこれを受けて立って議決をし、そうして期末手当なりあるいはまたそれに何ぶんかのお金を足して支給している、それがいままでの通例なんですね。それにもかかわらず国家公務員の基準を上回ってはいけない、そういう通達を出したのはだれですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 あなたも先ほどからここで、いろいろ各省庁の人と質疑をしているのを聞いていたんでしょう。まさか居眠りしていたはずでもないだろうし、あなたがつんぼとも私は受け取れませんよ。そうなってくると、人事委員会を設置したという精神ですね、これはどこにあるかということになるわけです。これはやはり国の例にならい、そして民間給与の関係や、その他各府県の実態を調査して、それに見合っての地方公務員の、その府県の給与の問題などを考えるということになっ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 あなたのお話を聞いていると、ふところ勘定が悪かったら食わずにいなさいということに聞こえるのだ。お宅の特殊事情は二の次、三の次なんだということのようなんです。そういうことであれば、人事委員会の任務は大半とられてしまうわけですよ。一自治省がそれほどの権限があるのかないのか、その点をもう一ぺん聞かしてください。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 それをせんじ詰めていくと、ふところぐあいが悪ければ食わずにいなさいということと同じなんですよ。そうでしょう。それじゃ身もふたもないのですよ。たまたまふところを握っているからといって、そんなことを強硬に振り回されたのでは、ちょうど気違いに刃物だ。それじゃ迷惑こうむる人がたくさんいるわけです。そういうことでなくして、もっと府県なり市町村なりの自主性を尊重しなければならない立場に置かれているあなた方だと思うのだ。それを、指導するの…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 はからずもこれは地方財政の大きな問題にまで発展しないわけにいかなくなってきますけれども、あなた、財政の問題といいますが、それじゃ府県市町村に対してそれだけの手当をしていますか。たとえば公営住宅を建てる場合においても、道路をつくる、あるいは道路の補修についても、財政計画を見たって納得のいく点は一つもないですよ。義務経費を押しつけて、それだけの手当をしないでいて、そして財政的な問題をたてにとって府県を痛めつけようというのは、強盗…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 私もいま言ったとおり、これはそこまでいくと給与問題だけじゃおさまらない。だからこの財政計画書の中で一々全部説明してくださいよ。たとえば道路の面についても、道路の幅員、延長だけではわかりません。どれほどの面積があって、砂利道の補修については平米幾らかかるか、コンクリート舗装道路については平米どれだけかかるか。アスファルト道路については幾らかかるか、そういった事柄を全部説明してください。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 ちょっとお尋ねしますが、あなたきょうそこにおすわりになっているのは、どういう資格ですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 政府委員のうちのどういう資格でおいでになりますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○秋山委員 自治省の政務次官としての御出席であり、自治省の政務次官としての御答弁でございますね。それに間違いありませんか。