P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 いまの御答弁で、教育の面や福祉の面でいろいろ御説明がありましたけれども、これも府県なら府県、市町村なら市町村が、完全にみずからの力でみずからの教育方針を立ててというわけにはまいらないと思います。これは私がここでるる申し上げるまでもないほどに、国の統制下に強く置かれていると思います。もう一つは、それだけではなくして、いま御答弁の中にありましたおことばは、主として時代がそうさしていったのであって、これが府県の実力で、あるいは自力…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 私はわからない点があるから聞いておるのであって、説明を聞いたりなどしておりますと、もっともらしく聞こえる点もあります。なるほど考えてみれば、昔は監督権などが強くありましたでしょう。しかしこれが現在ないとはいえども、これはほかの面でおどしをかけられたりなんかしております。そういうことになって、指導ということばには変わっておりましても、何かの裏の関係で押えられている、こういうことがまま行なわれております。それだけではなくして、人…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 おことばの上ではもっともらしく聞こえるのですが、終戦直後の府県のあり方、今日の府県のあり方、こうしたものを考えてみましても、何かおことばと正反対のような気持ちもしてまいります。当時は中央からの天下り人事は排撃をしろということが、私が住まっております神奈川県などでもそういう事例がたくさんありました。いま御答弁の中にもありましたように、財政の面を考えましても、国税と地方税との関係からして、四〇%にもならない地方税の中から、国から…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 もう本会議の時間も迫っておりますので、このあたりでやめたいとは思いますが、おことばを返すようでございますけれども、現状を見てまいりますと、何千という地方公共団体がありまして、しかも行政の面は、直接国が行政を行なうという面は非常に少ないわけであります。にもかかわらず財政の面から考えましても、先ほどからお話のありましたように、かなり国と地方公共団体は税負担も違っておると思います。したがって事務の再配分なんかよりも、まず必要なこと…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 簡単に一つだけお伺いしたいと思いますが、私どもが手元にいただいている資料を見ますと、地方行政連絡会議の区域と営林局の各局との違いがだいぶあるわけですが、たとえば名古屋管区に属する富山県が北陸に入っておるし、あるいはまた中国が全部大阪管区に入っているわけです。そうしますと、現在の大阪営林局が三つに分かれるのじゃないかという気もするわけです。あるいはまた一人の局長が三つの会議にそれぞれ参画をしなければならぬのかという疑問が出てく…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 そうなってまいりますと、何か俗っぽいことばでいえば屋上屋になって、現在うまく運営ができておるにもかかわらず、そこへ分轄をして新たな会議をつくらなければならぬということになると、何かわかったようでわからない面があるわけです。それはなるほど営林局の中には担当官がおって、各府県、それぞれ何県かを担当しておるのじゃないかと思いますから、実際には不便がないともいえるし、あるともいえるのじゃないかという気もするわけですが、いま聞いておる…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 これはこういうことだと思うのです。政府の心持ちを聞く場合もあるし、あるいは民意を政府に反映させる意味もあると思うのです。とういうものであるならば、せっかくこういうものができるのであれば、営林局のほうもやはりこれに合わせていったほうがより以上便利になるのではないか、こういうわけなんです。ところが、現在何の無理もなし、すべてが円滑にいっているにかかわらず、いまあなたのことばにもあったように、余分のものができるのだ、これに政府の一…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 これは何回言ったって同じことなんで、私のほうから余分なものではないかということを申し上げたのではなくて、あなたのほうで余分のような気がするということを言っておるわけですよ。これは私はほんとうの声だと思うのですよ。だからなるべくこうしたものはブロックごとに——小さいほどいいのかもわかりません。小さいほどまた親切であるかもしれない。小さいほどほんとうの声が聞かれるかもしれない。これは私どももそう考えます。それが原則であれば、大阪…

日本社会党1965/02/05

第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○秋山委員 これ以上は議論になりますからこれでよしておきます。

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○秋山委員 だいぶお急ぎのようですから、簡単に一言、二言だけお尋ね申し上げておきたいと思います。先ほど来、各局長、あるいは大臣から御答弁をいただいておるのを拝聴しておりましたけれども、何か大臣の弁をかりて言えば、行政指導の面におきましては内簡にかかわらず足りないところは引き上げていくのだ、多いところはこれを押えていきたいという心持ちのようでございましたけれども、もしそうだといたしまするならば、先ほど来いろいろ発言がありましたように、国家…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 本日は、大臣がまだ出席がありませんので、大臣に関する質疑は後刻に譲りまして、それまでの間において確かめておきたいことがございますので、まずその時点において質問をさしていただきたいと思います。 今度、給与改定の問題が大きく唱えられまして、まず人事院勧告に伴いまして、それに伴ったところの地方公務員の給与ベースの改定が行なわれたのでありまして、それに見合っての特例法がいま上程されているわけでございます。そこで、私ども考えてみますと…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 いま御答弁いただいたのですが、その中で条例や規則の制定の問題にも触れていたわけですけれども、これは当然のことだと思います。私が聞いている範囲では、これはおそらく自治省の調査だと思いますけれども、昭和三十八年ごろの調査によりますと、すでに規則や条例ができておるところが千八百十一町村であって、未制定のところが千七十八町村もある、こういうふうに聞いておるわけです。この数字に間違いがあるかどうか、御確認をいただきたいと思います。

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 いまの答弁によると、条例は全部でき上がっておるということですが、私が調べたところによると、まだまだこれが全部とは言い切れない面があると思いますし、規則においては、いま申し上げましたように、制定されたところとされないところと相半ばしている程度ではないか、こういうふうに了承ができるわけですけれども、先ほどの答弁の中にもありますように、昭和三十五年の二月の通達に基づいて、今日まで相当の年月を経ているわけです。それにもかかわらず、こ…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 今回の国会の会期の関係もあって、あまり時間がありませんので、できるだけ簡潔にもの申したいと思いますが、得てして考えたいことは、国家公務員と地方公務員との格差の問題と、あわせて職域の関係の違い、こうしたものを考えてまいりますと、現状においては市町村よりも——市町村ということばはつながってしまいますが、市や府県と町村と比べてまいりますと、大体において通念的に考えましても、町村職員のほうが勤続年数はえてして長くなりがちであります。…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 ここで答弁を聞いておると、なるほどと思うような御答弁でございますが、実態から考えていくと、なかなかそううまいあんばいにいってないわけです。たとえば国の場合を考えてみましても、財政を握っている大蔵省の権力というものは非常に強い。また府県にいっても、町村にいっても、やはり財政を持っている部課というものが非常に強さを持っているわけなんであって、たとえば予算編成なんかがあって、かなり長い超過勤務の時間がとれたということになりましても…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 なるほどあなたのおっしゃるように不都合があるという声はなかなかあなたの手元までは上がってこないでしょう。特に市町村の人たちがあなたの前に行けば、もう平身低頭していつもお願い事ばかりなんですから、そういう声は出ないと思います。また市町村で、それじゃ財政措置を六%見てあるのだからといって、予算上に六%を計上しておるところがあるかということになりますと、おそらくないと思います。決算を調べてもらえばよくわかると思いますが、そんなわけ…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 管理職の定義というものが、どこを見てもあまりはっきりしておらないことは事実だと思います。しかし、どこかでこれを指示していかなければ、いつまでたってもはっきりしないわけです。あるところによっては課長までが管理職と言われるところもあるでしょうし、あるところは部長までというところもあるでしょうし、また場合によっては係長クラスまでが管理職だという人もあります。そうしたことでは、何か的がないのであって、管理職と言われれば、管理職手当規…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 ただいまの管理職手当の問題について、財政措置はどうなっておりますか。

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 いまのは聞きそこなったのですけれども、部長と、学校では校長と教頭ということですね。——そうすると、各府県によって違うかもしれませんけれども、府県などの場合には、課長クラスまでがほとんど管理職というふうになっておるわけであります。それに対して見合う財源として部長までだということになりますと、やはり県としては持ち出しを多くしなければならぬということになってまいります。それでは全体的に考えて、府県の場合に平均として何名くらいを予測…

日本社会党1964/12/03

第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○秋山委員 いい悪いは別といたしましても、せっかく管理職規程というものができて、管理職員には管理職手当を支給している事例があるわけですから、それと超勤とをごっちゃにして、どちらがいいか悪いかということは、私はおかしいと思う。やはり管理職手当は管理職手当として考える。超過勤務は超過勤務として考えねばならぬことだろうと思うわけですけれども、これらが最近は区別がなくなってしまっているということでないかと思うわけであります。やはりそれは明確にし…