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日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 それならば、私は別の観点から聞きたいことがありますが、自治省の任務というものはどういうところにありますか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 秋山委員の御存じのとおりという御発言がありましたが、私はまだ新米でわかりませんのでお尋ねしているわけでして、したがって、間違いがあってはいけませんので、自治省が設置されたときの設置法と、あわせて当時の国会の説明を読んでいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 再度恐縮ですが、もしそこに資料を持っていなければやむを得ないことですが、おもなる目的をもう一度おっしゃってください。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 そこでいう民主的行政ということはどういうことでございますか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 そこまであなたにお読みになっていただいて恐縮に思いますが、そういうことになりますと、国の方針を押しつけていくということと、地方における民主政治との関係は、どうなってまいりますか。

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 あなたはいろいろのことをおっしゃいますが、とりもなおさず、地方の民主化とかあるいは民主政治とかいうことを考えてみたときには、府県の実態というものを完全に把握して、そしてその中における経済の状態あるいは民間給与の問題などを多く取り入れて、人事委員会の勧告あるいは報告というものが出されるものだと私は思うわけです。ところが先ほど政務次官からのお話もありましたように、何かそれが薄らいでいる、そういうことでもしあるとするならば、私はは…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 だから私は、自治省の皆さん方は、ほんとうに府県、市町村を育成し、地方自治体を確立していくのだということであるならば、どこかにその片りんがあらわれてほしいと思うのですね。だから私初めから言っているように、四角ばらないで、公式ばらないで、ほんとうに懇談のような形で御答弁いただきたいというのは、そこにあるわけです。しかし、意見がほんとうに一致したからといって、大蔵省のさいふのひもがかたいかやわらかいか、あるいはまた政府の考え方がか…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 いまのお答えで大体わかってもきましたし、あなた方の心のうちもわかったような気もいたします。したがって、こういうことは自治大臣にもよろしくお伝えをいただいて、そういう精神にのっとってこれからのいろいろの質疑を重ねてまいりたいと思うわけです。私はこれからほんとうに自分の考えておることやあなた方の御苦心の点などを聞かしていただきながら、こまかい点に触れていきたいと思ったのでございますけれども、きょうは四時も過ぎましたし、私のほうの…

日本社会党1965/02/23

第48回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○秋山委員 私は日本社会党を代表いたしまして、私たちの考えのあるところを述べながら、反対の意見を申し述べたいと存じます。 この法案が提案されましてから、いろいろ各方面から問題が提起されておりますが、私どもの承知している範囲内におきましては、かつては昭和十五年に内務省の訓令により設置されました地方連絡協議会、あるいはまた昭和十八年に勅令によって設置されました地方行政協議会等は、これはいずれも主なる目的は軍事目的を遂行するためにということで…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 私はただいま議題になっております地方行政連絡会議法案につきまして、ごく簡単に二、三の点にわたって質疑を行なってみたいと思いますので、できるだけ簡潔に、そしてわかりよく御答弁をいただければ幸いだと思います。 私どもまだ県に関係しておらない時代に、昭和十五年だと記憶しておりますが、そのころに地方連絡協議会というものが内務省の訓令か何かによってできたことを知っておりますが、続いてまた昭和十八年だと記憶いたしますが、地方行政協議会、…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 ただいまの御説明によりますと、地域は全く同じだと第一に言われましたけれども、昭和十五年の連絡協議会のときには八地方に分かれておったと思います。ただしそれは北海道を除いてあるから同じだといえばそれはそうかもわかりませんが、地方行政協議会のほうは九つの地区に分かれておったと記憶しております。内容は私はつぶさに存じておりませんが……。 第二番目の軍に協力し、戦争目的を遂行するために行なわれた国家的な措置であるという御答弁でございま…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 事務当局者の答弁はそれでよろしいかもわかりませんが、少なくも大臣は、閣議でいろいろ話し合いがあったのではないかと思われます。またいろいろな形で討論がなされたかもわかりません。そういうことがもしありましたならば、大臣からその点について御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 国民の目から見ますと、防衛庁の中で企画されようが研究がなされようが、あるいは自治省の中で研究がなされようが、これは一つの政府の中であります。それを政府のいわゆる国務大臣たる者が知らないということが、まず第一に私はふしぎでなりません。そしてまた、もしそういうことが行なわれるといたしますならば、おそらく各省においてそれぞれ秘密のあるいは極秘の扱いになっておる研究資料があるのではないかという心持ちになるのは、これは私のひが目ではな…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 いまの国内のいろいろなうわさを聞いてまいりますと、おそらくあなた方の耳にも入っているかもしれませんが、一体日本の政府は何を考えているのかわからぬということのようであります。一つには、憲法の面ではっきりと戦争放棄というものをうたいながら、なおかつ自衛隊の中ではもう完全なる軍隊としてこれを想定し、しかも日本の国に向かって、どっかの国から何かの形で戦争をしむけられた、あるいはまた日本の国土の中に爆撃がされたとかということがあったな…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 いまの御答弁の中でまだ足りない面があると思いますが、各省とどれだけの折衝がなされて、各省の意見がどれだけまとまっておりますか。たとえばそういうものが完備されることによって、一両年とは申しませんまでも、数年のうちにそうしたものが廃止の方向に向かっていくというふうなことがあるかどうか、この点についても御答弁いただきたい。

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 そこまで進んでおらないと言われればやむを得ないことかもしれませんが、それでは一つ実際の面でお聞きしてみたいと思いますが、こうしたものができますと、やはり多くの人が一堂に会していろいろ相談をいたします。これが短時間で相談ができる場合もあるでしょうし、あるいはまた一両日時間を費やすこともあるでありましょう。こういうことについて当然必要なものは、何ぶんかのお金が必要になってまいります。これはどういう形で出し合っていくのか。同時にま…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 非常に簡単に御答弁いただきましたけれども、そう簡単に済むものじゃないと思います。旅館のあっせんからあるいはまたお茶を一ぱい飲んでも何ぶんかのお金がかかってくるのでありまして、それでなくともいま地方自治体はお金の面では非常に窮迫を告げておりますし、それだけではなくして、各種の面で地方行政が非常にやかましくなっております。先般来いろいろ議論になりましたように、自治省自体といたしましても、市町村や府県に向かって予算の面においてのい…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 こまかいことで恐縮ですが、もしおことばを信頼するならば、そうした場合には自治省のほうで何ぶんかの予算措置をしてくれる、こういうことと理解してよろしいですね。

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 いま聞いてまいりますと、当番県には五十万くらいは出してもらうのだ、この予算裏づけは他の方法で考えるということですが、これはごもっともなことだと思います。経費がたくさんかかるからめんどうを見るのだ、少ない金だから自己支弁しろということでは、何か国で先に進んで法律をつくっておきながら、その手だてをしないということについては、私は申しわけがないことだろうと思います。そういうことが各種積み重ねられて、地方自治体の財政圧迫ということに…

日本社会党1965/02/19

第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○秋山委員 御答弁はごもっともだと思いますが、いまいろいろ指を折って数えてみますと、新産都市の問題でありますとか、産炭地の救済の問題でありますとか、いろいろ取り上げられて声だけば非常に大きいのですが、これがなかなか実を結ぼうとはいたしません。これはなぜかというと、やはりその道をたぐってまいりますと、最後には大きなお金の問題にぶつかってくると思います。したがって、一つの法案をつくる場合におきましては、そうしたことを十分考慮に入れて、当面は…