秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○秋山委員 時間もだいぶ過ぎましたので、大臣の来る時間が近づいてまいりましたので、ある程度で打ち切らなければならぬと思います。 〔委員長退席、亀山委員長代理着席〕 そこで今度の給与べース改定によりますところの財源措置に対しましても、いまいろいろお話を聞かしていただいたのでありますが、それらに対しての見合い財源はどの程度含まれておりますか、それもひとつお答え願いたいと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○秋山委員 政務次官が参りましたので、私は大臣と同じような心持ちで御質問を申し上げたいと思いますので、時間があれば大臣のおいでになるのを待ってもけっこうでありますけれども、大臣と同じような心持ちで私が質疑を行ないますので、そのお気持ちでお答えをいただければ幸いだと思います。 いま事務当局者といろいろ質疑を重ねてまいったんですが、これらについては後刻両局長からお話を承って善処していただければ幸いと思います。 その中で、特に町村の場合に重点…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○秋山委員 なるほど公務員という名は、その部面だけは一つでありましょう。なおまた、国家公務員の給与体系というものが、では完全なものであるかどうかということになりますと、これにも私は疑義を起こさないわけにはまいりません。最近ちまたで言われることは、生活水準が非常に高くなったということが言われております。ところが、実際において生活水準が高くなったのかどうかということを考えてみますと、なかなかこれを全面的に受け入れるわけにはいかないのでありま…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○秋山委員 大臣が徹夜をしてまで交渉なさったことについては、私は大いに敬意を表します。ただ、大臣がお見えになる前に、いろいろ事務当局の人に質疑を行なったわけですけれども、かなり小さな問題がたくさんあるわけでございます。たとえば超過勤務の手当を払わないとか、あるいは頭打ちをしておったりしているところもあります。まだまだその他のこともたくさんあるわけですけれども、それらについての財源措置もまだまだ不足があると思います。同時にまた公共事業など…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○秋山委員 私は実はこの問題にはあまり触れたくなかったのですが、答弁を聞いておりますと、何か皆さんのほうでもっともらしい理屈をつけて、正当化しようということにきゅうきゅうとしておるのがひしひしと感じられるわけであります。ここで黙って聞いておっても、何か心の中でほんとに腹立たしさが増してくるという心持ちで一ぱいであります。それはなぜかというと、さっきの局長の説明によると、写真は瞬間的なものだから、これはわからないのだというふうな答弁をして…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 私は、いままで門司さんからいろいろお話がありましたし、あるいはまた細谷さんからもいろいろお話があったのでございますが、たまたま私が住居しております横須賀の問題とかね合わせまして、いま世の中でいろいろ問題になっております。原子力潜水艦が横須賀と佐世保に寄港することを許可されたということでございます。これらについて、いろいろの問題点は、内閣委員会やあるいは外務、予算委員会その他でいろいろ議論がなされたのでございますが、それらを離…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 いまの答弁を聞いておりますと、科学技術庁でも純然たる国の事務であるし、自治省でも同じ意見であるところは一致していると思います。そこで自治省としてその話を受け取ったときに、一応の調査と申しましょうか、話し合いと申しますか、こういうこともなされたのではないかという予測ができてくるわけであります。その場合にいま申し上げましたように、それでは将来建物なり施設ができた場合には、市役所のどこかにメーターが取りつけられる、あるいはまたそう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 何か自治省の等外を聞いておりますと、自治省はあってもなくてもいいようなものとしか思えないわけです。市町村が承諾をすれば何でもいいんだということなんですね。それでは自治省の存在価値というものは疑われてくるのじゃありませんか。私は、そういう答弁は非常に情けなく感ずるわけです。私も地方行政委員の一員として、こんな残念な答弁を聞こうとは思いませんでした。常識的に考えましても、自治省というものはもっと綿密に関係各省と打ち合わせを済まし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 それではもう一ぺん科学技術庁の方にお尋ねいたしますが、先ほど申し上げましたように森技官が横須賀市を訪問し、あるいは続いて次長が訪問したということを聞いておりますが、これらの以前に自治省とどういう折衝がなされましたか。そして完全に自治省のほうと意見が一致をして、その旨を持っていったのか。私のいままで関係したことの知識からいけば、こういう問題は、科学技術庁から自治省にお話を申し上げて、自治省の方々が自分のものとして今度は市町村に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 科学技術庁では、いま御答弁になったようにしか言えないかもしれませんが、頼むほうと頼まれるほうを度外視して考えた場合に、いわゆる横須賀なり佐世保の人々がどういう気持ちを持っておるかということを考えることがまず第一だと思います。御存じのように、市民は毎日毎日そのことでどうしたらよいのか、一体どうなるのだろうか、こういう心持ちは市民一人一人がみんな持っておることだと思います。したがって、市の当局者も、これについては非常に頭を痛めて…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 それはなるほど断わればいいでしょう。しかし、いまも私が申し上げましたように、片方はこれからどんな被害が出てくるかわからない。どれだけの出費が要るかわからない。その場合において、自治省にも科学技術庁にもかなりお世話にならなければならないということが前提にあります。したがって、弱みにつけ込んで持ち込んだといってもこれは過言ではないはずです。この場合には、いやでもおうでも話を承りましたと了承しないわけにはまいりません。これが人情の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 特に考えなければならぬことは、国の出先機関がないのだということを言われますけれども、なるほど科学技術庁にはないかもわかりませんが、これには建設省もあれば、横須賀、佐世保の場合には自衛隊もあれば、あるいは防衛施設庁や海上保安庁もあるはずであります。こういうものを使って、と言ってはことばは悪いかもわかりませんけれども、こういうところにお願いをして、直接策を講ずるということも考えられないわけではないと思いますが、これらについて科学…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 同一なことで自治省の考えをもう一たび承りたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 私の時間は一時までに終わってくれという希望でありますので、できるだけ時間を急ぎます。 もう一つ、こまかくなりますが、槌須賀の場合には市会に提案をされまして、委員会では否決になってしまった、これがまたいろいろ話し合った結果、どういうことか想像がつきますけれども、本会議のほうではどうやらこれが通過をしたというふうに、地方自治体に対して非常な迷惑がかかっている。そうかと思うと今度は佐世保のほうではそういうことを行なわないで、いまま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 そうなりますと、あなたの言をかりて言うと、横須賀の市長は市民のことを考えないで、国から持ってきたことだけをやるのだということにしか考えられません。それに反して佐世保の市長さんは市民のためを考えて、魚であろうと海軍であろうとすぐにガイガー計算器にあらわれてくるような超中短波分析装置というのですか、こうしたものを八百万円も一千万円もかけて購入して、どんどん検査を行なっていくということになりますと、結論的にはいま申し上げましたよう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 あなたはいま変な答弁をしていますけれども、その一歩前にいま何とおっしゃいました。佐世保の市長は非常に積極的に協力をしてくれて、かなりな費用を使ってくれていると言っていますよ。そうすると、佐世保はよけいなことをやっているんですか。直接市民と結びついた市政を行なっている人は、そのぐらいの心持ちがなければつとまらないのです。あなた方のように、雲の上で、あるときはそろばん玉をはじき、あるときは能書きを言って過ごせるかもわからないけれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 そういうことが私はおかしいと思うのですよ。積極的にやっているところがあったならば、その費用も全部国がまかなって、まだ足りないところがないか、そういうことまで心を配って、こういう問題を解決しなければ、国民感情というものはよくなってまいりませんよ。そういうことについて考えたことはないのですか。そういう役人根性だけで国政を左右されたのではかないませんよ。もう一ぺん承りますが、佐世保が積極的にやっているといたしますならば、それらの費…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 それでは自治省のほうにもう一ぺんお尋ねいたしますが、先般私は、外務省とかあるいは防衛庁とか各省を、いろいろこういう問題と同じようなことで陳情に回りました。そのときに各者の人たちがおっしゃることには、原子力潜水艦の安全性の問題やあるいは市民への理解活動、こうしたものは自治省が中心となって行なうということを聞いておりますが、それにつきまして一体どういうことを計画をし、どういうことを行なおうとしているのか。 それともう一つは、いま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 だんだん聞いていると全くわけがわからなくなってしまうわけですが、各省で言っていることは——私はこういうことを言いましたよ。原子力潜水艦というようなおそろしがられている船が入ってくるのですから、これに対して、おそろしいものではない、もう少し安心ができるように指導していくのがやはり政府の任務であろうと思います。これらについて、何にもしてないじゃないかということを言ったところが、これは担当が自治省でありますということです。閣議でも…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 まあとにかく、良心を持たない人と幾ら話し合ったってしょうがないのだから、その問題はこの辺で打ち切りますが、いずれにしても最小限度譲って考えましても、佐世保に購入したような機械は横須賀にも、いまからでもおそくはないのですから、自治省なら自治省、科学技術庁なら科学技術庁でもって予算を心配してあげることが必要なことだろうと思います。まだ設備をなさらない横須賀市に対しては、佐世保と同じような機械を新しく購入をして、市民が安心してお魚…