秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 いま私が読み上げましたように、こういうものが、これはいつ出ておるのかというと、去年の十二月に出ておる文章です。それをあなた方が存じないで、いまの答弁を聞けば、第七艦隊の支出費用と申しますか、それが大体七〇%に相当するのだという御答弁なんですが、あまりにも食い違いし過ぎております。そうではありませんか。それでもってあなた方は労務管理というものがよくできますね。そうではございませんか。これも一カ月や二カ月のズレであるならばがまん…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 これはこれ以上あなた方に言ってもどうにもならないかもわかりませんけれども、だからといって、このまま放任しておくわけにもいかないわけであります。特に私どもの考えなければいかぬことは、なるほどあれは協定の第二条4の(a)でしたか、なんかには、それが書いてあります。確かに軍が使用していないときには「日本国民に使用させることができる。ただし、この使用が、合衆国軍隊による当該施設及び区域の正規の使用の目的にとって有害でないことが合同委…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 そういう組織の中で、財源や給与の出どころ、こうしたものについての御答弁がありませんが、それらについてもお知らせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 概略のお話は承ったわけですけれども、いまここらに働いている労務者の人たちはどういう形で任用されているかということになると思いますけれども、この方々は、神奈川県の県庁の中にある俗にいう労管事務所の所長の名をもって、一週間四十時間で幾ら幾ら、いわゆる何号俸という決定がなされて使用されているわけです。それはそのとおりですね。——にもかかわらず、それが実行されていないわけですよ。いま申し上げましたように、命休が逐次行なわれるというこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 労管の所長が責任者であるということになると、約束どおり支払わなければならないという額の不足は、労管の所長が払うべきものですか。それともどなたが支払う義務があるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 いまおざなりの答弁をいただいたわけですけれども、先般いただきました資料の中には、そういうことは書いてないですね。あなた方の資料によりますと、こう書いてありますよ。「艦船修理部へ支払う工費の大部分は艦船修理部の日本人従業員の人件費であり、残りの一部分は維持運営に要する間接的材料費、修理費、日本人従業員の旅費等である。工費は職種別でなくすべての従業員に対し一時間当り本年一月迄は単価一ドル四〇セント(五〇四円)で計算されている」云…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 いまの答弁によりますと、民間業者から請け負った場合のことだということですね。そうなると、何かふに落ちない点は、いかにアメリカの人たちの企業だといっても、日本の国内の会社から下請をする約束になりますね。それにもかかわらず、ドルで契約しなければいけない。それで賃金もドル計算である、こういうことは、第一に不自然だと思うのですよ。そういうことから、私は何か割り切れないものがあるような心持ちがしてなりません。そういうことだと思うわけで…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 またもう一説によりますと、九月過ぎれば、いわゆる九月以降ば命休はほとんどなくなるだろうといううわさがあるわけです。これは内部の人から一部漏れているような心持ちですが、この真偽のほどをお伺いしたいと思います。同時にまた、今度命休がかりになくなったといたしますと、これはほとんど永久的になくなるものかどうか、これもあわせてお答えいただきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 労働省の方、お見えになっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 それでは施設庁の方でけっこうだと思いますが、こういう労務関係の状態が、日本の国内のよそのどこかにありましたならばお教えいただきたい。またもう一つは、労働基準法との関係からいってどういうことになりますか、あわせて見解をお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 それでは大体時間もきたようですから簡単に申し上げますが、将来、これらの予算の確保の方法、こうしたことについて何かお考えがありましたならば、お知らせをいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 そうしますと、今度作業量の問題になってまいりますが、作業量は増加する見通しが一体あるのかないのか。もしあるとするならば、どういう方法で作業量を増加させることができるか。これらもあわせてお答えいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 何を聞いても米軍の方針だということになりますけれども、いま申し上げましたように、実際にはそうじゃなくて、米軍自体の仕事というものは三八%しかありませんから、そうすると、何かここで新しいものの考えをしなければならぬかと思うわけですが、それについて、将来の企業体のあり方と申しましょうか、そうしたものについて何かお考えがありましたならば、お答えをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 それではもう幾らここで問いただしてもお答えができないようですから、一応この程度でやめたいと思いますが、参考までに申し上げておきますと、命休を命ぜられる人たちの全部に近い人というものは、俗にいう労務者であって、事務職員ないしは役持ちの人たち、こうした人たちには、現在まで命休は一人もないわけです。この不合理さというものは、どこかで考えられなければならぬことだろうと思います。これらについての、いま私に答弁してくれました資料をお持ち…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 答弁としたらやむを得ない答弁かわかりませんけれども、何回か繰り返すように、半分にもならないで、わずかの仕事量しか持たないところでこれを保有していくというところに無理があると思います。この無理をなお継続していくならば、当然、辞令を出しておる日本政府、そこで補てんをしていく義務があるんじゃないかと思うのです。もし日本政府が出すのがいやならば、これはアメリカの軍に出さすべきものだと思います。昔の日本の国内における海軍工廠のような姿…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 最後に一言だけ。いまの大臣のおことばでやや心持ちを安んずることができると思いますが、何回か繰り返しましたように、不足財源については日本政府が補てんするなり、あるいはアメリカ軍に出していただくなり、早急なお手配を要望いたしたいと思います。同時にまた、一日も早くこれが開放されて、民間産業に転換ができるように御努力のほどをお願いするわけであります。 原子力潜水艦の問題は、先輩諸公がこれからも引き続いてるる質疑をされるそうでございま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 回答はありましたかどうか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 了解の話ですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 と思いますでなくて、はっきりと、了解しないならしない、したならしたと言ってください。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 たまたま昭和電工の大きな爆発事件が起こりまして、いま方々で、どこへ行ってもその話で持ち切っておったわけですけれども、人間というのは非常におかしなもので、日町がたちますとだんだんとその心持ちがさめて遠ざかっていく、そういうのが通例のようであります。したがって、今日ここでいろいろ質問を行なうのも、何かもうすでに終わってしまったような感があるものを議論するのはどうかと思う節がないわけでもありませんけれども、たまたま起こったこの問題…