秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 私の言い方が悪いのかもわかりませんけれども、いままでに運用をされておる地方公務員共済組合、こうしたものがあるわけですが、それとあわせて農業関係のもの、公立学校に関するもの、こうしたものがあるはずでございますが、これらの内容がかなりいい状態になっておるのか、あるいはそうでないのか、そういうことをまずお聞きしたいということであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 比較でなくて、個々のものを知りたい。いままでやっているものを…。簡単でいいですよ。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 それではちょっと聞き方を変えてみたいと思いますけれども、たとえばこういう性質のものについては、国のほうでかなり負担をしなければならないのではないかという気持ちがするわけでございますけれども、これらについて国の負担額がどうなっておりますか、お聞かせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 その点がちょっとわかりかねるわけですけれども、なるほど地方公共団体と個人が拠出するお金との関係は確かにあるでしょう。同時にまた、たぶん考え方の上においては、国でもつてその中の約一〇%ぐらいは負担をしているんだということになるかもわかりませんけれども、交付団体とか交付団体との関係もありますし、それらの関係を聞かしていただきたい、こう思っておるわけですけれども、その点がいまの答弁の中でははっきりと伺ったような心持ちがいたしません…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 先ほどのおことばにもありましたように、国家公務員の共済組合の場合も考えられなければなりませんし、地方公務員あるいは団体共済の場合も考えられることでありますけれども、こうしたものに対しましての考え方は、地方公共団体といたしましても、当然これは地方の固有事務だけを行なっているのじゃなくいたしまして、かなり国の委任事務を行なっているわけでございます。それにもかかわらず国の負担区分からいけば、財政計画の上では負担を国でしているんだと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 いまの御答弁で大体了解がつくわけでございますけれども、これとかね合わして考えなければならないことはどういうことかと考えてみますと、しからばこうした団体の経済状態、いわゆる内容でございますが、これが現在の状態でかなり余裕があるのかないのか、あるいは赤字になろうとしているのかいないのか、こういうことをこういう機会を通じて聞いておきたいと思うわけですが、これについてのお答えをいただければ幸いだと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 私は基本的にはこういうことではないかと思うわけであります。すべてのこうしたものを考えるときにあたりまして考えなければならないことは、給付を受ける人たちに不公平が起こらないかどうか、こういうことと、もう一つは、また国からの援助をある程度もらえるのかどうかということ、それからまた同時に、そういった団体そのものが経済的にどうなっていくかということ、こういうことごとが考えられなければならないことではないかと思います。国家公務員の場合…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 いま府県の人におきましても市町村の人におきましても、私たちが、共済組合に変わってから一体あなた方の掛け金はと聞いてみますと、こういう方々の声としては、いままでよりもとにかく倍になってしまったのだという声が聞かれるわけであります。掛け金が倍になったということに対しての恩典はどうかということになりますと、この恩典の点についてはなかなかわかる人がおらないような始末ではないかとも思われます。ただ、いま聞いておりました御答弁の中で考え…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 そうしますと、大体試算の域を出ない、もちろんそうでありましょう。しかしながら構成されている人たちということを考えてみますと、いろいろなことも言えると思います。たとえば組合帰属に関しましてはどうかということになりますと、府県においてはまずたいしたあれはないのかもわかりませんが、市町村段階になりますと、給料は市町村の団体が負担をしておる。しかしながら、そうでない団体共済組合に入らなければいけないのだということが行なわれているよう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 いまちょっと聞き漏らしましたけれども、三条で明確になっているということであったと思うのですけれども、これはどちらに明確かと言うと、公立学校職員ということで明確だということでございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 そうしますと、学校に勤務している方々全部法的には公立学校の職員とみなされるというふうに解釈されることになりますけれども、そういうことでよろしいのですか、再度お尋ねしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 いま市町村で考えられておることの一つに、学校警備員制度というものがあるわけです。こうした人たちはPTAで負担をしているところもあればあるいはまた市町村で負担をしているところもあるのであります。 〔委員長退席、永田委員長代理着席〕 こういう方々も全部そういう解釈になりますと今度の法律でそれもやはり公立学校共済組合に入る権利があるのではないかと思います。そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 いま一言、前の御答弁では、私聞き違いがあるかもわかりませんけれども、俗っぽいことばで言えば、給与の出るところはどこであっても、学校に勤務している者は学校の職員として公立共済のほうに入るのだというふうに私は聞き取ったわけです。そういうことであればいわゆる給料を市町村が支出していようがいまいが、やはり学校の職員には変わりがないというふうに考えられるわけですけれども、ただそこで問題になるのは、一部の人は非常勤であるということが言え…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 この問題は、いまここでいかに質疑を行なっても、あとは議論になるかもわかりませんので、次の機会に譲りたいと思います。 次にお尋ねしたいことは、認可の関係でございます。たとえば、各種の団体が設立をいたしますときに、すべてが自治大臣に届け出をしなければなりませんし、定款の関係なんかになりますと、これは認可を必要とするということでありますけれども、私たちが聞いておるところによりますと、定款の変更とかあるいはその他の事項でないものにつ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 認可制の要件は大体わかるのですけれども、だからといって自分たちが、言いかえてみればお金を出し合ってこうした組合を運営していくという考え方はまず一つ持てるわけです。それにもかかわらず、あまり無理な注文をつけられたり、あるいはまた特別の力強い方向でよそのほうへ引っぱっていかれたのでは、組合員が迷惑する面もあるのではないかというときもあるかもわかりません。こういうことがもし起こった場合には、だれがどういうふうな形で規制をしていくの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 なるほど、お尋ねすれば、自分が監督しているのですから、御自分の監督のしかた、指導のしかたに無理があるのだというお答えはいただけないわけでありますけれども、だからといって、それでいいものじゃないだろうと思うわけであります。たとえばたくさんのお金が集まってきて、これが一時的にしてもなかなか出ていく金が少ないということになれば、このお金の積み立て方あるいは運営のしかたなどにも、考え方でいろいろまちまちなことが行なわれると思います。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 なるほどそういう答弁しかできないでしょうけれども、実際におきましては、下部組織の人たちにはなかなか受け取りにくい点があるわけであります。だからこそ一年間たっていればもうかなりなめどがついているんじゃないかと思ったので、一番先に経済状態はどうかというお尋ねをしておいたわけでありますけれども、これは本省の中であなた方が机の上でそろばんをはじいて、計算づくだけでものを考えている場合と、地方におって、地方の実態に合った考え方で考えて…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 それはその点でやむを得ないことだと思います。あとは事前協議の問題になりますけれども、先ほどお話がありましたように、大事なお金を運用するのだからということでございますが、それはごもっともだろうと思います。しかしながら、考え方によりましては、組合員の福祉になる事柄であれば、ある程度これは認めてもいいのではないかという心持ちもするわけであります。たとえばいま住宅の払底しているさなかでございまして、しかもまた現在では、各個の団体では…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 次に、医療費は最近非常に高まっておると思いますが、この医療費の急増に対しましての対策ということについてお考えがありましたならばお知らせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 特に、単に医療費といってもいろいろありますけれども、いま非常にふえております成人病の問題だとか、あるいはまたそれに伴っていろいろ医薬品も変わってまいっておると思います。それらの新葉の投下の関係、こうしたこともいろいろ問題があろうかと思います。こうしたことについての問題点はありはしないかという心持ちがするわけですけれども、これらについて、現在あなたの手元にありますところの成人病に対する対策だとか、あるいは新薬を投下した場合の医…