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日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○秋山委員 いま世間で話題になっておりますことはいろいろ言われておりますけれども、医療費の問題になりますと、再診料がどうだとかこうだとかあるいはまた点数が低いとか高いとかいうことが言われておるようでありますけれども、私たちが知る限りにおきましては、いろいろ意見もありましょうけれども、お医者さんそのものも、現在の制度のままでは私はやっていくのに非常に困難ではないかとも思います。だからといってどうしたらいいのだということは、いま御答弁の中に…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○秋山委員 だから一番初めに言ったように、問題は国庫負担の問題にかかってくるような心持ちがしてくるわけであります。地方財政計画云々と言われましたけれども、地方財政計画そのものを見ても、すべての点において実際と計数が合っておらない。これを積算してまいりましたならば、膨大な計数になってくるのではないかというほどに実際とは違っておる面があります。にもかかわらず、こうした保健関係、健康と結びついた問題などに直接結びついて考えたときに、これらにつ…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○秋山委員 けっこうなおことばでありまして、私はこの点については賛意を表するわけですけれども、いまおっしゃった中にありますように、組合員の声というものが非常に高まっていると思いますので、これらについてはできるだけいま御答弁になりましたように御努力をいただきたいと思うわけであります。同時にまた、先ほど私からも申し上げましたように、この辺で国の負担分というものを明確にしていただいて、計画がうまく遂行できるようにしなければならないときではない…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○秋山委員 なるほど、現在の法律の上ではそうなっておりましょうけれども、何かこれでは非常に酷な心持ちがするわけであります。国の関係からいきますと、国家公務員の場合には、すべてのことが通算をされるということになっておりますし、また非常に困った問題の一つとして、いま国家公務員と地方公務員の関係はすべて通算されるようでありますけれども、最終の籍のあったところでこれを支払うということですから、いままでの事例からいきますと、国家公務員から地方公務…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○秋山委員 もう一つつけ加えておきたいと思いますけれども、国の褒章条令といいますか、それの計算の基礎からいきますと、いろいろありましょうけれども、やはり市町村の勤務の段階、あるいは府県につとめている関係、たとえば藍綬褒章なんかの計算の基礎になるものを考えてみますと、県会議員として、たとえば二十年なり、二十五年なりをつとめますと、これに対して藍綬褒章をもらえるというふうなことが行なわれているようであります。それに対しまして、府県、市町村の…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○秋山委員 関連して。 いま、ちょうどタクシーの台数の許可の基準とか、そういうことについていろいろ御説明があったわけですけれども、そこで考えなければならぬことは、タクシー業者の持っている営業用の車と、個人タクシーの台数と、それからもう一つ考えなければならぬことは、白タクが いま取り締まりは盛んにはやっておらないようですけれども、まだまだ白タクがかなり多いということは考えなければならぬことだろうと思います。そういうことを考えると、運転者が…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○秋山委員 私は非常に記憶力が弱いので何とも言いかねるものがあるかと思いますが、タクシーの認可とか許可とかいうことは、戦時中の遺物ではなかったかと記憶するわけです。これは非常にガソリンが乏しくなって、そのための対応策としてタクシーの許可という条件が生まれてきたような気がするわけですけれども、もしそうだとすると、いまの時世に合っていないような心持ちがするわけです。先ほど申し上げましたように、個人タクシーの人たちは、それではどういうかせぎ方…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○秋山委員 個人タクシーは、大体勤務時間というか、働く時間が少ないわけですよ。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○秋山委員 いま御答弁の中に、タクシー料金が値上げになってから給与体系が非常によくなったということなんですけれども、私が知っておる限りではよくなったところは一件もありません。そこらはどういう計算の違いかわかりませんけれども、たとえば東京都内あるいはこの近在で言えばお隣りの神奈川県あるいは静岡県、こうしたところの三個川くらいで私は事例を出していただきたいと思うわけですけれども、それはどういうことかというと、いままで、料金の値上げになる以前…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○秋山委員 東京で初任給で四万円とおっしゃいますけれども、私が聞いている限りでは、まあそんなにはもらってないと思います。四万円もらうには、かなり無理をして一ヶ月十数万円を揚げなければ四万円の収入にならぬということも聞いておるわけですけれどもそれはいずれといたしまして、それではもう一つ聞きたいことは、世間でどういうことばを使っておったか。いわゆる白タク征伐で警察が血の道を上げて一生懸命やっておった時代があります。こういうときに家庭の奥さん…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○秋山委員 いまの御答弁の中にいろいろの要件がありますけれども、結局白タクということになりますと、車庫も要らなければ税金も要らないんだということになるんだと言っていますが、これも考え方によると、車庫はいずれとしましても、税金というものはそんなに荷いものかということになりますと、反面考えられることは、いま世間でいわれているように、タクシー会社の営業権というのですか、これがとてつもない金で売買をされるんだという話も聞くわけですけれども、そう…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号

○秋山委員 さっきの答弁では、白タクの人は税金も払わぬのだからということばが出てくるのだし、今度聞けば個人タクシーと会社の運転者と比べてみて月額一万円くらいしか違いがないのだということであります。そうすると、月額一万円の違いで、車の償却もしなければならぬだろうし、また個人タクシーとしてはいろいろなさなければならぬこともあるだろうと思うのですけれども、それでいま御説明の中にもありましたように、盆暮れの賞与あるいは期末手当に準ずるようなもの…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 こういう際ですから、関連でちょっとお尋ねしておきたいと思います。まず通産省の人にお尋ね申し上げたいと思いますが、現在日本の国で自動車産業というものが非常に重く見られておるのは事実であろうと思います。したがって技術の面で、あるいは機械の改良の面で、あるいは輸出振興の面等々でいろんな問題をかかえておりますので、したがって何らの形で国からの補助金あるいは助成金あるいは奨励金、こうしたものが出ておるのではないかという気もいたしますが…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 先ほど来華山先生からいろいろ御質疑があって、ほとんどが言い尽くされておりますので、できるだけ重複を避けながら簡潔に一つ二つお尋ねいたしたいと思います。 いま御質問の中で御答弁いただきましたのですが、いま重盛さんからいろいろ御質疑がありましたように、たとえば日本の道路に見合って考えますならば、輸入自動車の大きさなども考えなければなりませんし、同時にまた国内で生産する自動車の種別なども考える必要があろうかと思いますし、同町にまた…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 いまありがたいおことばをいただいたわけですけれども、十分そういうことも御努力の中に加えていただきまして、少なくも運転者がそうした誤った心持ちを持たないように機械そのもので規制ができれば幸いだと思いますので、そういうものに対してもいま申し上げましたような何かの形で補助のできるように御努力をいただきたいと存じます。 それからもう一つ考えの中に入れていただきたいとことは、重盛さんから御質問がありまして、もう私が言うこともないと思い…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 関連的に一つ二つお尋ねしておきたいと思います。 先ほど道路局長さんの御答弁を聞いておりますと、実はあまりいい感じがいたしませんでした。私どもが考えていることの一つに、道路というものはいま世間で言われているように問題はたくさんありますけれども、私たちが子供のときには、道路といえばまず人が歩くのが普通だったと思います。それがだんだんいろいろなものができてまいって、今日のようなふくそうした形になってきたんだろうと思います。しかも交…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 なるほどこういうところでの御答弁ですから、そのとおりだという答弁は口が腐ったって言えるものではないと思います。また答弁はなるほどあなたのおっしゃっているように、もっともらしい答弁をしなければならぬと思います。しかし、だからといって、それを全面的になるほどそうだとは思えない節がたくさんあるわけです。たとえば、先ほど来歩道の問題が再々出ておりますけれども、どこの都市へ行っても見てごらんなさい、歩道の整備をする費用というものはたい…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 共同溝のことも、私は二十年も前に神奈川県でこれをやるべきだという議論を立てたことがあります。ところが、そういうときには建設省の人なんかは、これっぽっちも考えてくれなかったわけです。私は二、三年前に大阪の千里丘団地を視察に行ったことがありますが、ここではどうやらできつつあります。これなんかもいろいろ聞いてみると、共同溝をつくる隘路というものは非常に強大なものがある。これは役所でいえば各省でもってなかなか意見がまとまらない、そう…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 それはそれとして、この程度できょうはやめておきますけれども、あと私がふしぎでしょうがないことは、横断舗道の線を引くにいたしましても、道路の中心線をつくるにいたしましても、毎年毎年ペンキを塗っている、こういうことなんかも私はふしぎでしょうがありません。建設省は建設省の考えを持っておるのだし、警察は警察の考えを持っておるのだし、通産省は通産省の考えを持っているし、運輸省は運輸省の考え方を持っている、こういうことであるから私は一貫…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○秋山委員 だから私はさっきも言ったので、センターラインをつくるとかなんとかいうことも見方によっては道路の構造であるかもしれぬのです。そういうことは私はどうでもいいようなことだけれども、やはりあなたのところで必要があれば警察とも打ち合わせをするのも必要でありましょう。あるいはまた警察予算のその区管内にペンキを塗る人件費あるいは材料費、そうしたものをあなたのほうでいただいて、これを道路の整備費の中で考えることも必要でありましょう。あるいは…