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日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○秋山委員 最後に一つだけ承っておきたいと思いますが、今回の改正は、ここにも書いてありますように、行政書士の資質の向上をはかることが目的でございますと同時に、国または地方公共団体の行政事務を担当する公務員として在職したことにより、行政書士となることのできる者の資格を得する期間を現行八年から十二年にする、こういうことになりますと、五割延ばすことになりまして、考え方によりますと、かなり大幅な延長でありますし、問題があるようにも受け取れない限…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○秋山委員 大体了解できましたので、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 私ども実情はよくわかりませんが、二、三御質問申し上げたいと思いますので御了承願いたいと思います。 いま参考人の方までわずらわしましていろいろ質疑が行なわれたわけでございますが、今度の改正において私が一番心配になるのは、質疑を通じていろいろ考えたことでございますけれども、何か風俗営業が悪の温床になるということに焦点がしぼられていくような気がいたします。もし、そうだといたしますならば、府県条例において許可する場所、地域と申しまし…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 こういうことはいろいろの考え方、いろいろの言い回しがあるわけだと思います。たまたま、私の住居地が横須賀でございます。御存じのように横須賀ということになりますと、駐留軍の人たちがかなり多くいるところでありまして、したがって、こういう人たちの対象になるべき歓楽場と申しましょうか、こうしたところが自然的に必要なんだということが、市あるいは警察などで考えられたことがございます。そうして、その地域を一カ所にまとめました。そうすると、い…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 いま横須賀の問題、地元のことで恐縮だと思いますけれども、お許しをいただきたいと思いますが、これは取り締まりの方法にあるとか許可基準だとかいろいろありますことはある程度わかるわけであります。しかしながら、横須賀の実態を考えてみると、そういうことばだけでは終わることができないわけです。たとえば、米国人相手のキャバレーであるとかバーであるとか、いろいろなものがあります。これなどの問題を考えていきますと、日本の風俗取り締まりだけでは…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 それじゃちょっとそれだけ答弁を聞かしていただきたいのでございますけれども、いまお話申し上げましたように、米軍できめておる店舗というものは、これは米軍からの指示があるかもわかりませんけれども、実際にきめているのは、警察の渉外と会議所、こういうところが実地検証をしてこれを許可しているのですよ。これは何によって許可しているのですか。

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 そういう答弁をされると、私は、何か、法律や条例なんかというものは、あってもなくても同じだということになると思うのですよ。私は、そういう答弁はむしろ聞きたくないのです。現実問題として実際やっているんですから。あなた方の答弁が何かあまり私の質問にぴったりしてこなくなると、私もやはりそこまで言わなければいけなくなると思うのですよ。私は、そういうことではなくして、いままで長い時間かけていろいろ質疑を行なってまいりましたけれども、何か…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 これはさっきみたいな言い回しもあるし、いろいろあるのですよ。ですから、えてして法律や条例の中には何々等ということばで逃げを打ったり、特別の事情とかなんとかということをいうことがあるわけですけれども、そういったことでこれは悪用する向きがたくさんあるわけですね。だから、こういうことは私はよろしくないことだろうと思います。特にまた一番初め申し上げましたように、地域を限定するということになっても、これはきめ方に非常にむずかしさがあろ…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 それは、取り締まりの面と、それから営業の問題や税金の関係ということになりますと、取り締まりにあたるあなた方とすれば、いまの御答弁のようなことでしかしようがないと思います。しかしいまやっている人たちにこれを適用させていった場合に、それじゃ営業補償はどうするのか、商売が成り立たないようなところでやっても困るという場合も出てくるでしょう。あるいはまた自分たちの働く場所あるいは勤労時間、こうしたものも兼ね合わせて考えた場合に、たとえ…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 いまのおことばの中にもありましたように、酒のすきな人やすしのすきな人が、食事をとれるところに行って酒を飲もうがすしを食おうが何を食おうが、その人たちはいいかもしれないけれども、コーヒーで中毒になっている人もあるわけです。これは私の知っている人で、大学の先生でもってありますよ。私が一緒に監査委員をやっている当時に、その方は毎日やかんに三ばいくらいコーヒーを飲むのです。これは自宅で飲んでいることが多いらしいのだけれども、そういう…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 そういうことになると、日本人の通念として、酒はもう何時でも、どんな場所でも歓迎されるのだけれども、その他のものは歓迎されないという形になりがちなんです。そうして、すべての事故や問題は何から起こるかというと大半が酒から起こることだ。そういうことを考えたときには、コーヒーや紅茶を規制するのではなくて、むしろそっちのほうに重点を置くべきではないかという心持ちがするわけです。だからそういうことについて、それならば深夜喫茶はもちろんだ…

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 いまやめようと思ったところですけれども、いまのおことばの中に、喫茶店は十一時だけれども、酒のほうは十二時でとめるということをちょっと言われたようですが、もしそうだとしたならば、私は両方同じ時間にするべきではないか。酒だけ一時間延長するとはちょっとどうかと思うので、その点だけもう一度お尋ねして、これで質問を終わります。

日本社会党1964/04/27

第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○秋山委員 まだたくさん聞きたいことがございますけれども、だいぶ時間もせかかれておりますので、私は、後日に譲りまして、この程度で質問を終わります。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 私は、主として歳費とか報酬あるいは給料、賃金、そうしたものの考え方について二、三お尋ねをいたしたいわけでございますが、給与体系ということになると非常にむずかしさがあろうかと思います。いま各地方でどういうことが人さまの話題になっておるか、こういうことも考えなければなりません。たとえば私たちが現在給与を受けております国会の場におきましても、やれ、お手盛りであるとか、いろいろいわれてまいりました。私どもが世間を歩くのに対しましても…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 御答弁とすればあまり大ざっぱ過ぎて、わかったようなわからないような答弁としか受け取りません。先ほど私から意見のような形で申し述べましたように、しからば下から聞いていくのがいいか、上から聞いて いくのがいいかは別といたしまして、私は当面上から尋ねたわけでございますけれども、国の中において一番最右翼といわれる大きな会社を十くらいあげていただいて、そこにおける重役の、いわゆる社長、専務、常務、そうした人たちがどれほどの給与をいただ…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 財政当局だからはっきりとはわからないようなことを言っておりますけれども、財政計画は、おたくのほうでおつくりになるのだと思いますが、私はきょう持ってまいりませんけれども、それにははっきりと標準額が出ていたはずです。それをきめるのに、いまの御答弁の中にありますように、国家公務員を基盤としていろいろのことを考えていくのだということですけれども、これは人事院のほうでやることであって、あなた方のやることはちょっと迷うわけなんです。あな…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 いまの答弁の中で、たとえば学校建設にしても住宅建設にしても、そのとおりの数字ではできないのはわかっているのだけれどもということなんですけれども、それでは非常に迷惑するのであって、そこらが市町村の職員と国家公務員の人たちと大きな差のあるところじゃないかと私は思うわけです。私たちが若い時分には、役所につとめておって給料は確かに安い、よそと比べるとまるっきり安いのです。その中で私たちが当時考えたことは、自分がつくった条例によって、…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 どこまでこれをお話ししても、結局は同じような結果しか御答弁いただけないと思いますけれども、私最後に一言言っておきたいことは、私はいままで住民からいろいろな陳情を受けたりいたします。たとえば港で岸壁がこわれた、ところがこれはもとが漁業会の問題だからといって、漁業会に役所が補助しようということが間々行なわれました。それに対して、私はもう長年にわたってお役所の人たちの考え方というのはわかったような気がいたしますから、私はそういうこ…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 上じゃない、中間じゃないですか。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 なかなか賃金と称するほうまで進めなくて残念でございますけれども、いまの御答弁を聞いておっても、何かふに落ちない点があるわけですけれども、府県や何かの議員は名誉職が半ばであって、生計的な給料の面が半ばであるような御答弁でございますけれども、私はそうは理解しないわけです。数年前に、東京都だと思いますけれども、これが名誉職か名誉職でないかということを各種の学名の人たちに問い合わせたことがあるわけであります。同時にまた、国会でもきめ…