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日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 もうだいぶ時間も過ぎましたので、どこかでとめておかなければならないと思いますけれども、ちょっと変なことから報酬の方面に主力がいってしまったような気がいたしますが、年金というものの考え方はまたいろいろありましょうけれども、実際は官吏俸給と比率は同じなんですよ。そうすると、ただ単に、なるほど年金とか恩給とかいうものは、老後の楽しみというか、老後の生活保障といいますか、そうしたものであろうかと思いますけれども、国家公務員、地方公務…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 お昼も食べないでこんなに長くなって、皆さん方に申しわけないと思いますけれども、一応この程度でお昼にしていただいて、 午後からは、できれば、先ほど給料とは生計費が主だというようなお話でございますけれども、こういうことでもう少しこまかくお尋ねしたいと思いますから、よろしくお願いいたしたいと思います。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 午前中に時間がなくなりまして、途中でやめておったわけですが、継続さしていただきたいと思います。もうすでに時間も五時を伝えておりますので、聞きたいことが非常にたくさんあるわけでございますけれども、できるだけ簡潔に、できるだけ詰めてお尋ねいたしますので、答弁のほうもできるだけ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 国会へ来てから私が感じたことですが、地方におりましたときと違う点はたくさんあるのでございますけれども、何か質問に対し…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 何か聞いてまいりますと、財政上の問題ということで処理をされてしまうのが通例なんでございますけれども、財政というのは一体だれが計画をして、だれがどういう形で指導し、これを実現しているかということも考えなければならぬことだろうと思います。私たちが子供のときを考えてみますと、たしか何かの書類で見たことがあるのですが、明治十七年ころに横須賀海軍工廠というものがございました。おそらくそのころですと他の都市や他の市町村で鉄鋼関係のあるい…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 そういうようなこまかいことはいいですから、給食の人の給を……。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 総体的に言われてもちょっとぴんとこないのですが、個々の例が最高の人はどのくらいの給与で最低の人はどのくらいの給与であるか、それがいまの御答弁の中にありました行政二号の表に合致しているかどうかということであります。それはおそらく合致してないはずだと思います。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 もうこれだけでやめたいと思いますけれども、結局せんじ詰めて考えますと、こういうことじゃないかと思うわけです。すべておしなべて考えまして、財政計画の上においても、交付税の対象になるものといたしましても、そうして考えられることは実情に合わない基数をもって試算をされていることではないかと思います。その最も顕著なものは、先ほど申し上げましたように、清掃問題に今日は集中されているのではないかと思います。そしてまたそれに伴って奥さま方ま…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○秋山委員 大体答弁を求めてもそれ以上は無理だろうと思います。幸いにして大臣もおられることですから、希望と申し上げては失礼かもわかりませんけれども、いつの御答弁を伺いましても、大臣は国会議員を十年もやっておられて、すべてのことを全部お知りのようでございます。せっかく自治大臣に就任をなさったのでございますから、少なくとも税以外の負担を住民から取らないことにお願いをしたいと思うのですけれども、ざっぱくに考えまして、そうしたことが解消されるの…

日本社会党1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○秋山委員 一言だけお尋ね申し上げておきたいと思いますが、小西さんと森さんに御回答いただければ幸いだと思います。 固定資産税の評価がえにつきましては、受ける方々の感じがいろいろな角度になっておると思います。たとえば売買実例価額ということが打ち出されておりますために、自分の土地に対しての税金がまず第一に頭に浮かんでくる。したがって評価額ができるだけ安いことを望んでいる人が大多数ではないか。その反面、たとえば学校建設のために明年度は市から買…

日本社会党1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○秋山委員 何かぴんとこないような感じを受けるわけです。せっかくのおことばを返してはどうかと思いますけれども実際問題として、ことばのあやかもわかりませんけれども、売買実例価額をもって今度評価がえをするのだということが一般に響いているわけです。そうすると一般の住民が、なるほどおれの地所をいま売買したらこのくらいだなというふうに思うのは無理はない事実だ。その際には役所で今度買い上げするときに、それ以上の価格で——いまお話を聞くと、農地の場合…

日本社会党1964/03/16

第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○秋山委員 最後に一言。何か聞きようによると非常に意地が悪い質問かもわかりませんけれども、私はおそらくそういう問題が起こってくると思います。たとえば私の近所で宅地なら宅地が、今度は道路の拡張でもって買い上げられるというような場合に、市が示した売買実例価額で買い上げないで、それより幾ら幾ら上げて買ったということになると、役所の指導方針が何かおかしくなる面が実際においてあると思います。そういう場合に、中にはこれは不都合じゃないか、市の公金を…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 だいぶ時間もおそくなりまして、華山先生の場合には、特に委員長からの御注意があったくらいでございますので、もうお昼が近くなっておりますので簡単に二、三、料飲税のことでお尋ねをしたいと思います。 大体いま行なわれております税金の中で、当局側となれば、できるだけ多く取り上げようという精神が横溢しているように思われます。しかしながら、今度の料飲税の外国人に対する特例の場合におきましては、法の精神からいっても、できるだけ外国人に一人で…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 そういうことになりますと、何か観光客だけに厚く考えていくべきじゃないかとも思います。同じ外客といっても、外交官のように職務を帯びてくる人、あるいはそうでなくとも、何か特殊の用件を持ってくる人、こういう方々と観光客と区別する必要があるのじゃないかと思いますが、それに対しての御見解を承りたいと思います。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 そういたしますと、資格のいかんを問わず、外国人であって永住しない者はすべてこれに該当する、すなわち軍人であろうと軍属であろうとあるいは一般外国人であろうと、これは問わないということですね。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 説明のしかたはいろいろありますけれども、観光を重点にするということになりますと、軍人であろうと軍属であろうと、こういう方々が宣伝をする価値というものは非常に大きなものではなかろうかとも思います。特にニューヨークあたりでは、一時的には横須賀の汐留という地域がございますけれども、こうした特殊な地域だけのことが新聞や雑誌に載ることによって、日本というものが非常に大きくクローズアップをしたという事例もあるわけなんで、そういう考えから…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 そういうことになりますと、何か割り切れないものがあると思います。たとえば軍人、軍属というものは自分が好きこのんで来るのではないのであって、しかも給料そのものからいけば、日本の自衛隊の人たちだってそういうことを言うと思いますけれども、おそらく一般人から見れば給与も低いのではないか、かようにも考えられますが、こういう人たちには特典を与えないで、他の裕福で遊びに来る人だけを対象にしてものを考えるということは、何かいまちょうど日本の…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 軍人は、もちろん軍属も含めてでしょうが、そういう方が観光には無関心だ、無関係だということでありますならば、他の用務を持ってくる方々も同じ解釈ではないかと思いますが、そこに区別をつける理由をお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 軍人軍属は用務が違うから観光ではないということなんですが、そうすると他の用務を持って来る人、いわゆる商用で来る人あるいは外交官のような人で特別な理由があってくる人、こういう方などもやはり一つの要務を帯びてくるのであって、観光客ではないと思いますけれども、あなた方の考えは私たちの常識と違っていると思われますが、そういうことに理解する以外に方法がないと思いますが、そういうことですか。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 先ほど華山さんからお話がありましたように、政府の人たちというものは、自分の考えだけが正しいと思っているようなことが答弁の中にあらわれてくるわけでして、たまたま自分の考えに多少の間違いがあった、あやまちがあった場合に、直そうとしないという傾きがありますが、そういうことはどうかと思いますが、そういう心持ちについてまずお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○秋山委員 そういうことであれば、いまの答弁の中にもありましたように、軍人や軍属ですと、日本の国へ来て一銭も金を使わないのだというふうに御答弁をなさっているように聞こえてまいりますけれども、私たちが直接耳で聞いたり、からだで体験したりしておる事実からいきますと、たとえば横須賀のように、横浜のようにあるいは佐世保のように、こうした軍人軍属の出入りの多いところに私どもが行きますと、基地経済ということばすらあるくらいで、そういうところの景気、…