秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 かりにも自治省の人というものが、すべてのことに通じていないのだということになればやむを得ないかもわかりませんけれども、少なくもそういったケースはおつかみの上に立って税に対する心がまえあるいは交付税に対する心がまえ、交付金その他すべての財政問題とにらみ合わした関連性が出てくるのじゃないかと思いますが、そういった資料は、一体いつになったらいただけますか。あるいはあしたにも、あるいは来週早々にでもいただけますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 そういうことで、財政計画を立てたりされたのでは、そういうことに大きなウエートを持っている市町村、府県というものは、非常に迷惑をするのではないかと思うわけなんですが、そういうことをお感じになったことはございませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 このあなた方にいただいた資料によりますと、料飲税としてあがってくるものが四百六十八億三千五百万円ですか、そういったものを基調として、オリンピックに伴う外客の特例措置による減税というものが九億六千五百万円ですか、そういうふうに計数が出ておりますが、改正後の昭和三十九年度の収入見込み額として、「なお、上記のほかに五億円程度の減収額が見込まれる。」こうなっておりますけれども、これらの関連性をひとつお答えいただければ幸いと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 そういう、数字を合計したものがこうだということでなくて、「上記のほかに五億円程度の減収額が見込まれる。」というのは、どういう性格のものであるかということを聞いておるのです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 そうでなくて、ここに書いてありますように、「上記のほかに五億円程度の減収額が見込まれる。」というのは、切り離してあるけれども、これはどういうものをさすのかということを私は聞いているのです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 さっきのあなたの御答弁によると、何かもう自分たちがきめたものは変えないのだという方針が一貫されているように思いますけれども、閣議で言われた場合はこれはやむを得ない、上から押しつけられたものは、しかたがないから涙をのんで承服しなければならないというふうに受け取れるわけです。ところが私たちが言うことは、もう一向考える余地がないのだというふうに受け取れますけれども、そういうことではけしからぬと私は思うのです。やはりあなた方が人さま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 けっこうな御答弁をいただいて感謝をするわけでありますけれども、そういうことになりますと、先ほど来私が申し上げましたように、軍人軍属といえどもほとんどいただいた給料は全部その地区で費消してしまう、これが通例のように思います。こういう人たちは、たまたま寄港してくる人たちであって、帰れば、その人たちの口を通じて、あるいは体験談として、話題の中から、日本という国はこういう国なのだ、ぜひ一ぺん行ったらどうかという勧奨がなされるのではな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 これはいろいろな言い方があると思いますけれども、現在のように平時の場合に来る軍人さんというものは、戦争目的で来ているわけでもなし、特別の軍務があるといえばあるかもしれないけれども、そうではないような心持ちもいたしてまいります。そしてまた、この人たちが、たとえば横須賀に寄港した場合には、横須賀を中心として鎌倉を見に行き、あるいはまた横浜を見に行き、東京に遊びに来る、こういう人たちもかなりたくさんあろうかと思われるわけです。こう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 いまの御答弁は、どうしてもそういうものについては考えないというふうな御答弁でありますけれども、いま、たとえば基地に属する人たちの話題の中ではどういうことが考えられ、どういうことが発言されているかということをあなた方は実際に知らないのじゃないかと思うのです。第七艦隊の人たちが何名いるか、あなた御存じですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 何人おるかわからない、そういうことでは、私は地方行政に携わっている人としてはあまりにも不勉強ではないかという気もいたします。たとえば日本の国には基地が幾つあって、そこに年間何人くらいの人たちが入ってき、その人たちが給料をどのくらいいただいておって、そして国へ生活費を送る人がどの程度いて、どのくらいの金額になり、あるいはまた日本の国内で消費する人たちはどのくらいの人数があって、およそどのくらい使っているのだ。そしてまた、いま新…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 大体、こういう税ができた初めというものがどにあるかということになりますと、おそらく戦争中にできた遊興飲食税がもとで始まったものと思います。一時は、外国人といえども、全部対象になっておったのですが、これをまた一時やめてみたり、また今度取ってみたり、またやめてみたりというのが、いまの政府のあり方のような気もいたします。そうしますと、そのつど行なわれた段階において、歴史の過程において、当時税の対象となっておったときと廃止になってお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 いろいろ言い回しもあるでしょうけれども、私がこの委員会で聞いてみても、当局の知らないことばかりなんですね。私も知らないから聞いているのですけれども、あなた方も知らないことが多過ぎるのじゃないかと思います。そういう勉強の範囲の狭いものを基調として税のたてまえを考えられて、どんどんいやおうなしに徴税されるということでは、住民ほど迷惑をするものはないのじゃないか、私はこうも思います。少なくとも私どもは、そういうものを考慮に入れて立…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 先ほど来、華山さんとの間でいろいろ議論もありましたように、一体業者はどういうことで公給領収証を発行しているか。失礼なことを言うようですが、あなたは御自分のお金で飲み屋に行ったりしたことがないでしょうと思いますが、いま料理屋なんかに行ってごらんなさい、向こうでもって領収書が入り用ですか、と聞きますよ。大体領収書をいただいていくのは会社の人、会社から払う金、役所から払う金、こういうもの以外はほとんど公給領収証は持っていきません。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 だからいま私が言ったように、公給領収証の新しい案ができていなければならないはずですよ。それでなくてもむずかしい税金なんであって、しかも今度は外国人の場合は、ここに書いてあるように、字句そのものでも、「旅館における宿泊に対しては、」ということですね。そういうことになると旅館でないところに泊まる場合がある。神奈川県などでは、オリンピックの期間中にはホテルや宿屋が足りないために、東京も一含めての話でありますが、そのために横浜港には…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 そういうことになりますと一方では軍人軍属は除外する、また一つには無理なオリンピックといっては語弊があるかもわかりませんけれども、それだけの施設のないところでオリンピックをやるので、これはやむを得ないことだろうと思うのです。そのために旅館が足りない、ホテルが足りない。それを補うために一定の期間中に船に寝泊まりをしていただく。こういう方については税を取り上げるということになった場合を考えたときに、その人たちはどういう感情を持ちま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 そうしますと、船で自分が寝泊まりして、旅館にかわっているのですから、船業者はおそらく何かの名目でお金をとると思います。そしてまたその中で食事をとる人もあるわけであります。あるいはまたそこにおる人たちが、陸上に上がって他のところで食事をする場合もありましょう。あるいはまた旅館やホテルが足りないのですから、新聞紙上をにぎわしておるように民家に泊めてもいいことになるでありましょう。民家に泊まった人たちは、その人たちの犠牲において無…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 これには載っておりませんけれども、俗に言う待合とか割烹とかいうところも、旅館ではないかもわかりませんけれどもやはり宿泊ができると思いますけれども、そういうところへ泊まった場合も除外されるわけですね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 だから先ほど来いろいろ議論がありましたように、遊興と飲食と区別するとかいろいろあろうかと思います。たとえば待合などにおいて日本人の招待を受けた、あるいはまた逆に日本人をお迎えした、そういう消費者の方があるかもしれない。そしてその方がそこで宿泊をする、こうした場合に、この特典を得られないということになります。だからむしろそれならば逆に旅館という字をとってしまって、宿泊または飲食ということにすれば、これも全部に拡大解釈ができるの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 まだ期限があるから検討していくと言うのだけれども、先ほど申し上げましたように立案をするからには、ある程度腹案というものがなければこれは無理ではないかと思います。特にまた、ナイトクラブとかキャバレーとかいうところへ行ってみますと、御存じのように、ウエートレスが、一々こちらから所望するとかあるいは所望される場合もあるでしょう、ダンスを踊ったりなどもいたします。それらは遊興なんだというお考えならば、これらははずしていかなければなり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○秋山委員 いまの御答弁ですと、当局でもあまり実態を御存じないようですから、あなた方ももう一ぺん実態の調査をしていただきたい。私たちも委員長さんにお願いをして、やはりこういう問題が出たのですから、必要な個所を何カ所か見てみたいと思います。この点は委員長さんにお願いしておきます。同時にまた、先ほど話題になったように、基地の場所もあります。そういうところでもって落ちる消費金額、こうしたものは、できるだけ早い機会にお調べをいただいて御提示を願…