秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 そうすると、建物またはタンクから五メートルということになりますと、それから流れてくる、送っていくパイプそのものに対しては、考え方によってはそれと直結しておっても問題がないのだということに理解できるわけですが、そういうことなんでしょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 ものの考え方がちょっとおかしいと思うわけであります。先般来の新聞にはこういうことが書いてあります。「下請の保安に不備、労災防止法が通ったばかりに」という見出しが出ております。したがって私たちがちまたを歩きましても、お前たちは高い給料をもらって、調査費をもらっていながら何をきめたりつくったりしているのだと言われると、一言の返答もできないような始末になってまいります。いまお話に出たように、タンクから五メートル離れておろうが十メー…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 何か世間でいわれていることばは、あなた方もよく御存じだと思うのでございますけれども、どだい法律というものはざると同じで、どんな法律でもみんな抜け道があるのだということをよくいわれます。私はそういうことは信じたくないのですけれども、これはつくる人と使う人と、いろいろの関係から言って、利害が伴う場合は別として、利害相反する場合は、それぞれの解釈をいたすでありましょう。それはそれといたしましても、少なくもこうした営造物なり工場なり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 そうすると、たいていの場合には——たとえばガスのほうは私あまりよく知りませんが、高圧ガスの関係になりますと、たぶんそういった規定があったように記憶いたしますが、それもありませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 そうしますと、ただ単に、請負業者が請け負った以上はどこでもその工場内で火気は使用しても差しつかえないということになりますが、それでいいわけですね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 昭和電工の中などに入ってまいりますと、御存じのようにどこへ参りましても火気厳禁という札が出ておるわけでございます。そういう中で工事を行ない、しかも何日間か何ヵ月かわかりませんが、その間において溶接のような、あるいは電気溶接であるかガス溶接であるかわかりませんが、そうした火気を使うのに、一向差しつかえない、だれにも相談しないで工事請負人だけでどんどん使用していいのだということになりますと、これもまた、ざるでもって、法律で関係な…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 先ほど申し上げましたように、法律がすべて完ぺきとはいいませんけれども、少なくもだれが考えてみても、火気厳禁というおきての中で火を使うにかかわらず規則にも何もうたわないで良識の上に立って火気を使ってよろしいのだということでは私は取り締まる人自身がむずかしさを感じてくると思います。取り締まり官がかりにそういうことは困るではないかと注意をいたしましても、どこに法律があるのだ、どこに規則があるのだとわれたときに、困るのじゃないかと思…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 あまり時間もたくさんありませんので、原因に付帯したことことをここで何回繰り返してもやむを得ないと思いますので、あとはお役人の皆さん方の良識に訴えることといたしまして、他のほうへ進んでまいりたいと思います。 総じて考えてみたときに、現在におきましては、施設に重点を置きながら、いわゆる世に言う高度の経済成長の問題とからみ合わせまして、施設を拡充し、そして量産に励んでいる、そういうことが中心になっておると思いますが、そういうことの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 いまの労働省からの御答弁でありますが、気のついたところはいつでもかまいませんから、早く直していかなければならないのはごもっともだろうと思います。 そこで、私どもいつも考えておりますことは、これはひとり石油化学工場だけではないのでございまして、道路の建設にいたしましても、あるいは地下鉄の建設のようなむずかしい仕事にいたしましても、あるいは大きなビルをつくるにいたしましても、その付近を通行する人たち、あるいはその付近に住まってお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 先般来の新聞を見てもわかりますように、昭電の社長さんが新聞に発表されました御意見の中に、これだけの事故がありましても事業計画においては別にたいした影響はないんだという、あるいは株式の配当についても、現在のところ別にたいした影響はないんだというふうなことを言っているようでありますけれども、あれだけの大きな災害が発生をし、遺族の人なんかは非常に嘆き悲しみ、将来をどうしようかという考えのさなかに、なるほど事業は大切かもしれませんけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 そうしますと、いまの御説明で尽きると思いますか、一人も漏れなく対象にはなるはずだと思いますが、同時に最高、最低の金額をお示しいただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 負傷者に対するものはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 まことに恐縮ですが、後ほどでけっこうですが、死亡者に対しましての最低、最高の平均の額、これをお調べになって出していただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 そこで先般来通産省におきましても四日市で公害病対策ですか、これらについて、いまはやりの石油のコンビナートについてのいろいろな災害関係があると思いますので、それについてお調べになったということを聞いておりますが、この結果がわかっておりましたならばお聞かせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 これはひとり川崎だけではなくいたしまして、各地区において石油のコンビナート関係がいろいろ問題になっておるところもあります。これらについての災害関係ということになりますと、端的に言えば、そのためのせきが出る病気がありますね、ぜんそくですか、こうしたものが非常に大きいのだということも言われておりますが、ただ単にぜんそくだけではなくして、その他たくさんの公害問題が起こっておるのではないかとも思います。そのために先般新聞で見れば、三…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 説明によれば、いろいろ理屈もあるでしょう。しかし実際には、あなたが言われるように、排気ガスはみんな燃してしまえばいいんだとおっしゃいますけれども、これが完全に燃え去っていけばいいのですけれども、なかなかそうはいかないような向きがあるわけです。すべてあなたのおっしゃっておることは、もっともらしい点もありますけれども、あなたがいまおっしゃっておるとおりならば、世にいう公害なんかないのであって、いま金さえかければ、これはかなりなく…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○秋山委員 これで最後にいたしますが、いま話題に出ましたように、直接関与している人たちは労災関係で死亡の場合には千日分という支給金があるようでございますけれども、いま千日分をもらったところでそう膨大な金にはならないような気持ちがいたします。たとえば日給換算で幾らになるかということになりますが、かりに月額十万円もらうと仮定いたしましても、思っただけの金額にはならぬかとも思います。同時にまたその関係はそれで終わったような心持ちになるかもしれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○秋山委員 一言、答弁の前に関連して。何かいままでの質疑応答を聞いておると、きのうの私の質問に対した答弁とちょっと違うような気がいたしますので、この際もう一ぺん細谷委員の質問にかみ合わせて御答弁の中に入れていただければ幸いだと思います。 きのうの課長さんの答弁によりますと、法律の上で第三条ですか、はっきりと規定されておるのだからという御答弁だったと記憶しております。したがって私はそういう明快な御答弁をいただければ、もうそれでもってあとは…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 質疑に入る前に委員長さんに御要望申し上げたいと思いますが、私は委員会に出始めて以来、いろいろ感ずることがあるわけですけれども、そのうちのまず一つのことといたしまして、きょうもここへまいりますと、この席にこうした資料が配付されております。法案はもうかなり前に出されておりますので、研究をすれば、なるほどできないことはないかもわかりませんけれども、せっかく資料をくれるのならば、もっと早く送っていただけたら幸いじゃないかと思います。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○秋山委員 どうぞそういうふうにお願いいたします。 いま提案になりましたこの組合法の問題ですが、この資料に書いてあるのかもわかりませんけれども、不幸にしていまここで初めて目を通すのでわかりませんが、まず一番最初にお尋ねしたいことは、これらの各種の団体がございますが、それらの団体におきましての経理の状態と申しましょうか、財政的な内容についてまずお聞きしてみたいと思います。御答弁をいただきたいと思います。