秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 これは、いま御答弁をいただいたのですが、つくってしまえば政府の施設になるのだと思います。したがってそうには違いないけれども、今度はテープを交換に行ったりなどしなければなりません。そういうことになりますと政府の施設とは言い切れない面が出てまいります。委託を受けていればやはりこれは行政当局が受け持つわけであります。そういうことになると、これはいまの御答弁だけではちょっと理解がしにくくなりますが、しかも一時的なものではなくて、原子…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 そういう御答弁を承りますと、こういうことが言えると思うんですよ。横須賀市の場合にはポストが一カ所、それからポイントが六カ所、それから佐世保の場合には一カ所と十カ所、こういうことになるわけです。それが港に点々として置かれてわけですから、そうなるとかなり広範囲な地域になります。これについて日米合同委員会で御相談の結果、その広大な地域、これは共同使用になっておるのですかならないのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○秋山委員 時間も三十分以上経過してしまって申しわけないと思いますが、あとは次の時期に持ち込んでいただきまして、きょうはこの程度でとどめておきます。 何かその地点と言いますか、ポストですか、そちらの場合になると三・三平方メートルですか、何か家が建つわけですから、そうすると、その部分だけと言っても、その一坪なら一坪、十坪なら十坪のまわりに必要なものが出てまいりますね。それをどういうふうにきめたかということも考えなければなりませんので、まだ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 せっかく発言の機会をいただきました。しかしながら、幸か不幸か今日非常に時間もおそくなっておりますし、三十分で切り上げろということでありますから、私のほうでもできるだけ簡潔にものを申し上げたいと思いますし、あわせて御答弁くださる皆さん方におきましても、その意を体して、できるだけ簡潔にお答えをいただければ幸いだと思います。 そこで、先般人事院勧告というものが本国会にも報告され、内閣にも勧告がなされたのでございます。御存じのように…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 いま大臣の御答弁がありましたが、完全実施ということはおそらくないと思うのです。完全に近いものは一度ぐらいあったかと思いますが、これもないにひとしいと言って過言でないと思います。 そこで、先般、私が他の委員会へ出ておりまして、こちらを留守したことがありますが、そのときに、先輩の安井委員から質疑が行なわれまして、その中において、大臣は、できるだけ勧告に忠実に努力をするという御答弁があったように聞いておりますが、その点を再度確認し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 なるほど政府の答弁としてはやむを得ない答弁と聞かざるを得ないかもわかりませんけれども、私たちが今日までいろいろ見てまいりますと、俗に言う自然増というものが実は自然増ではなくて、経済の見通しの悪さ、いわゆる計算の間違い、それから生まれてきたものがいわゆるいまあなた方が言っている自然増だと思います。昔の人たちはそういうことばは使わないはずであります。六千億とか、七千億とか大きな誤算があった場合には、内閣が総辞職するという理由にな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 ここで私は予算論議をしようとは思いませんけれども、予算のたてまえというものは、国民経済とにらみ合わせながら、やらなければならぬ仕事をやっていく目算を立てなければならない、これが簡単に言えば予算の組み立て方ではないかと思います。そこで、ことしはこれだけの収入があったんだけれども、翌年はこうした施設が拡充していく、各工場においてもこういう施策がなされている、そのために来年はこのくらいは世界経済とにらみあわせておそらく税収入が上が…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 それでは、大臣の気持ちはややわかりましたので、財政局長にお尋ね申し上げますが、いま大臣の御答弁の中に、地方公務員の関係費用として八百六十二億必要だということでございますが、おそらくこれは、地方交付税でまかなうようになるのではないかと思いますが、もしそうだといたしますならば、富裕県と交付団体との関係も出てくるでございましょうが、これらの内訳がわかりましたならばお知らせいただきたいと存じます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 時間がないのではしよって申しますが、いまの御説明の中で、今後の財政見通しは、もし大蔵省と折衝が始まっているとすればどの程度進んでいるのか。その交付税の見通しが現在において立てられるかどうか、その点の見通しがあったならばお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 答弁ができないというものをしょうがないと思うのだけれども、それじゃ大臣にお尋ねいたします。おそらく閣議で御相談があると思いますが、最終決定は一体いつごろになったらできる予定なのか。もうすでに勧告が出されてからかなりの日数がたっておりますので、寄り寄り話し合いがされておるのじゃないかと思いますが、最終の決定はいつごろになるのか、おわかりでしたらお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○秋山委員 これ以上やりとりしても変わつたものは出てこないような心持ちがしますので、したがつて、先ほど来何回か繰り返しましたように、ほかの仕事であれば繰り延べもできるかもしれませんけれども、人の口をまかなっていくかてになるものですから、これは延ばすわけにいかないと思います。特に、何回も申し上げますように、過去数年間完全実施が行なわれていない。したがって、少なくもことしあたりは何とかして完全実施ができるように、自治大臣といたしましても、あ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 ただいままで原子力潜水艦の問題あるいは某地の問題で質疑がかわされたわけでございますが、私も一部基地の問題の労務者関係について質疑を重ねたいと思いますので、お許しをお願いしたいと思います。 防衛施設庁のほうにお尋ねするわけですが、いま横須賀の海軍ベース、その中にSRFといって艦船修理部というものがあるわけですが、そこに働いている方々が、命休といって、軍の命令によってかなり長い期間しかたなしに休まされておるということが続けられて…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 八月は百八十名ということですが、これは一日百八十名ですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 私どもがいままで調査してみたところによりますと、十二月から六月までの間に八千七十八名の命休者を出しているわけであります。それに七月、八月を加えますと、おそらく延べ人員にいたしまして一万四、五千名くらいになっているんじゃないかという心持ちがいたします。 なおまた、これで判明しないところがありますが、これはどういうことかといいますと、命休と、もう一つは年次有給休暇というものがあるわけでございます。何か命休と年次有給休暇との区別が…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 いまこれを積算してみるいとまがありませんので、あとで集計しなければなりませんけれども、個々の面で考えますと、かなり減収になっておる方があるわけでございます。たとえば一人の人を標準にして考えますと、これは一月で金額にして一万六十一円、そういう命休に関する減収が出ているわけであります。この方々は、どのくらいの勤続年数かということになりますと、おそらく十五、六年の勤続者でございます。特に六月になりますと、一万一千百八十六円という減…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 何か話がばく然としていてわかりにくい面がありますが、一体この命休のおもなる原因と申しましょうか、これはどこにあるのでしょうか、これをお示しください。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 いまの御答弁によりますと、艦船修理のみにたよっておるのだというお話でございますが、それはお間違いじゃございませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 私は先ほどからこの委員会でいろいろ政府の皆さん方の御答弁を伺っておるわけですけれども、何か質問に対して明快な、はっきりした答えが得られないわけですね。それが私は不満でならないわけですけれども、いまの御答弁の中にもありますように、軍艦の修繕というものが主体なんだということですけれども、私が聞いておる範囲では、そうではないようなふうに聞いておるわけです。ここに「錨」というものが出ておりますが、これはときどき海軍ベースの中で発行さ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 ここで押し問答をするわけじゃないのですけれども、なるほどこの前私が地方行政の中で質問したときにも、そういう数字を聞きました。約六千万円のお金というものは労務費であって、そのほかに土地あるいはまた国有の機械類の使用料が大体五、六百万円ということは聞きましたけれども、そういう数字を聞きますと、なるほど少ないことになってくるわけです。しかしながら、ここにもはっきり書いてあるとおり、わずか三割八分にしかすぎないのだということです。こ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○秋山委員 答弁としては私はそれでは納得ができないと思うのです。私ども調べた範囲でいけば、十二月から八月までもう九カ月間続いているのです。直接関係のあるあなた方が、八カ月も九カ月も長い間その原因の究明もできないで連綿としておるということは、私はどうかと思うのです。それでは、あなた方は労務者のことをこれっぽっちも考えていないということになります。そういうことにしか理解できませんが、それしか御答弁できませんか。