P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○秋山委員 判断はいろいろしかたがありますが、現在でも府県の数からいけば二十八、九の府県で条例をもって設けているわけです。しかも、一番ウエートの強いものは何かということになりますると、これは医療に関する補助でありまして、入院をしたりなどいたしますと家族の負担がかなり大きいものになります。それを補うために補助をするというふうなものであります。これは、医療関係の費用からいけばいろいろ理屈はありましょうけれども、すでに確保しておった既得権益な…

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○秋山委員 この問題について、ちょうど大蔵省からもお見えになっておりますので、大蔵省の考え方を聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/05/11

第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○秋山委員 この問題は、いろいろ考え方がございますので、あとでまた善処をしていただければ幸いだと思いますけれども、最後に、せっかく自治大臣もお見えになっておりますので、お尋ね申し上げておきたいと思います。 先ほど来の質疑を通じていろいろお教えをいただいたわけでありますけれども、地方公務員関係、これは範囲はかなり広くなるかもしれませんが、府県、市町村、教職員、警察職員などで、法が一応別々になっておって、したがって掛け金もだいぶ差があるでし…

日本社会党1965/04/30

第48回 衆議院 本会議 第40号

○秋山徳雄君 私は、ただいま議題となりました新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論をいたしたいと思います。(拍手) 昭和三十七年五月新産業都市建設促進法が制定されてから地域指定までの一年余の間にわたりまして、はなばなしい政治宣伝と空前の陳情合戦が行なわれたことは、いまなおわれわれの記憶に新しいところであります。新産都市建設の現状と将来を展望するとき、自民党政…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○秋山委員 せっかくただいま御丁寧な御質問が行なわれ、最も望ましい御答弁をいただいているわけですが、それに関連いたしまして一言だけお尋ね申し上げてみたいと思います。 目下市町村議会、あるいは府県議会の中で、かなり大きな声として浮んでおることの一つに、たまたま市町村議員から府県会議員にかわってくる場合、あるいはまたその他の、同じ部門ではないところに転進をする人たちがかなり多いわけでございます。これらに対する通算制度というものを考えてほしい…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○秋山委員 職員と議員との関係もさることながら、同時にまた考えなければならぬことは、同じ議会でありましょうけれども、財政の違う府県と市町村というものがある。特にこれが合併市町村なんかになりますと、かつて町村議員だった者が今度は市議会議員になるという例もあるわけでございます。これらの区分が違うために、これらがそれぞれの形で打ち切られていくということになりますと、その人たちの特典というものが消えていくのではないかということも考えられるわけで…

日本社会党1965/04/13

第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○秋山委員 あとは私たちもより以上勉強さしていただいて、内容なども検討し、それからより以上の希望を申し上げたいと思います。したがって、各団体ごとにおけるいままでの経緯並びに財政の状態、こうしたものについて資料を提出いただければ幸いだと思いますので、この際資料を要求しておきたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1965/03/19

第48回 衆議院 本会議 第20号

○秋山徳雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をいたしたいと存じますが、地方行政委員会におけるわが党の修正案の内容の一部についても触れてまいりたいと存じますので、あらかじめ多少の時間的延長のあることをお許しいただきたいと存じます。(発言する者あり)ゆっくり聞いてください。 地方財政は、戦後の混乱期から一時好転したかに見えたのでありますが、昭和三十六年度を峠に加速…

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○秋山委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案に対し、政府原案に反対いたしまして、社会党の修正案であります安井委員外二名提案の案件に対しまして賛成の意を述べながら、逐次、時間もありませんので非常に簡単とは思いますが、一言ずつ申し上げながら討論をいたしてまいりたいと思います。 ただいま安井委員から個々につきまして詳細にわたっての御説明がありましたので、大半を省略させていただきますが…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 私は、地方公務員の給与の問題について一、二お尋ねを申し上げたいと思うわけであります。地方公務員の給与を考える際に、いろいろな条件やあるいはいろいろな法令その他があると存じますが、いままでいろいろ質疑の過程において出てきたと思いますけれども、その中で私が、なかなかわかったようでわかり切れない点が多々ありますので、これらについてお尋ねを申し上げてみたいと思います。 いま中央においては人事院というものがございまして、年々民間給与と…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 法律的には何か特別なこれらに対する規定がないように見受けられますが、そこで国家公務員の給与の体系をつくるにあたりまして、人事院が、いま御説明がありましたような形においてやっておると聞きますが、それでは地方における人事委員会が、国と同じような歩調を合わせて、たとえば東京都のごとく、大阪府のごとく、あるいは神奈川県のような、国家体系と比べて経済成長率が非常に高くなっておるところもあるわけであります。そうかと思うと農村地帯のように…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 これらの問題は基本的な考え方でございますので、あまり四角ばらないで、話し合いの中で、そういう形で御説明いただいたほうがよろしいのではないかと思います。私はどこを責めるとか、どこがどうだということでなくして、とりもなおさず国家公務員なり、あるいはまた私たちが担当しております地方公務員が、少しでもその恩恵に浴すことができて、少しでも生活が豊かになるように、みんなこぞって努力すべきではないか、かように考えるわけであります。そういう…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 私はいつも考えておるのですが、たとえば国会議員の給与体系を考える場合におきましても、あるいはまた大臣の給与を考えるにいたしましても、一体何と比較したならば正しく行なわれるのか、こういうことも考える必要があろうと思います。 〔委員長退席、亀山委員長代理着席〕 たとえば、先ほど申し上げましたように、一流会社であれば月給はおそらく五、六十万はもらっているでしょう。同時にまた先ほど申し上げましたように、自動車は使いほうだい、悪いこと…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 だから、これは先ほども言っているようにむずかしいといえばむずかしいのです。しかし、いま御説明がありました中にもあるように、中小企業の場合には二十万とか二十五万とか、これは店の主人公とそれから奥さんなり、あるいは子供なり、この人たちがもらっておる関係、あるいはまた大会社になれば、いまお話がありましたように、百万もとっておるところもあるでしょうし、いろいろありましょう。これに自動車一台つけてみたということになりますと、これはガソ…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 いま御答弁をいただいたわけでございますが、人事院の方にお尋ね申し上げたいと思います。 いままで人事院で勧告がなされる場合において、たぶん四月一日現在ということになっておろうかと思いますが、その調査の対象となっているものは民間給与が中心になっておりまして、それをまず算定をし、それに見合うように国家公務員の給与が算定されてくるというふうに私どもは理解をいたしておるわけでございますが、これらを計算するにあたりまして、たとえば行政職…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 いまのお話を承っておりますと、大体において人事院の勧告というものが、最小限度の資料に基づいてきめておるんだということで結論づけられると思います。そしてまた、それでは民間の給与の場合を考えてみますと、一般社員でありましても、先般も大蔵委員会なんかで議論がなされたようですけれども、社内預金というものがあります。これもいつか、どういう形でか、戦後においても残っていることでしょうけれども、これらが強制的に積み立てをさせられているとこ…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 これはいま非常に金銭というものが優先されておりますものですから、民間の中でも少しこまかい人になりますと、銀行から月末に金を下げて、ぎりぎりのところで郵便局に持っていき、十五日を過ぎると、十六日にはそれをおろして銀行へ持っていく、こういうような人すらあるわけですね。そういうときに社内預金の利息の高低というものも一応考えてみる必要があるのではないか、こういうふうにも考えれば考えられないことはないと思います。すべて賃金とか給料とか…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 次に、経済企画庁の方にお尋ねしたいわけですけれども、いま人事院の調査やあるいはまた勧告に基づいていろいろ御説明を賜わったわけですけれども、予算の説明を聞きましても、政府では経済成長率というものをかなり発表されております。実質経済成長率が何%であるとかいろいろいわれておりますが、これらについて経済企画庁で御調査を毎年していると思いますので、たとえば今年度の予算の上においても、経済成長率が何%であり、実質成長率が何%であるという…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 そうしますと、あくまでも労使の話し合いあるいは力の関係などによってきめることが望ましいということになりますと、年々歳々行なわれております春闘でありますとか、秋闘でありますとか、そうした問題がますます苛烈になってくるわけですね。それを望んでいいのかどうかということになりますと、これはそういうことがなるべく少なくなってくるほうがいいんじゃないかと私は思うわけです。おそらくあなた方もそういうふうに望んでいるのじゃないかと思うわけで…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○秋山委員 これは全然考えていないわけではなくて、こういうところで答弁しにくいというように受け取ることもできるわけですが、もしそうだといたしますならば、過去の実績というものがあるはずであります。これを過去十年ないし十五年ぐらいにわたって、いま言われた目標の成長率と、実質上昇率、これは実績であらわれていると思いますので、これとあわせて、その中におけるところの賃金の上昇率、こうしたものを資料で出していただけませんか。