秋山徳雄
会議録に記録された「秋山徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会74 件・74%
- 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 かぜを引いておりますので、聞き苦しい点があるかもわかりませんが、あらかじめお許しいただきたいと思います。 いま世間でいわれることは、どこの会場に行ってもだれにお会いしても、交通地獄の問題が話に出ないときはないといっても過言ではないと思います。それほどに交通問題が非常にやかましく取り上げられているのではないかとも思います。そういうさなかにおいて適、不適は別といたしまして、各府県において、それぞれの立場をもってこの交通地獄の緩和…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 いまいろいろ説明を受けたわけですけれども、高いところでは三万五千も洋服にかけておるというところもございます。 〔渡海委員長代理退席、委員長着席〕 いわばピンからキリまでということばが直接当たるかもしれませんが、いずれにしても安全協会がかなり大きなウエートを持っておると思いますけれども、この安全協会そのものの経費、これは一体どういう捻出方法で、どういうふうな形で集まってきておりますか、こういうことをひとつ御答弁願いたいと思いま…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 私の記憶が正しければ、予算の中にもたぶん協会補助費ですか、こういったものがあるように記憶しておるわけですけれども、国からも多少経費が出ているんじゃないかという考え方も持てるわけなんであります。もしもそうでないといたしますと、これはいろいろな考え方が持てることは間違いありませんが、警察の関係の場合には、防犯協力会であるとか、いまの交通安全協会であるとか、そうした会がかなりできておるはずであります。一時、数年前になりますけれども…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 いまいろいろ質疑を続けておるわけですが、大臣がお急ぎだそうでございますので、あと先になって質問もしにくいし、答弁もいただきにくいかもわかりませんけれども、やむを得ない慕情として、大臣に先に簡潔に一つ二つ尋ねておきたいと思いますので、他の人たちにはまことに恐縮ですが、あとでこまかい質疑応答を続けてまいりますので、さよう御了承いただきたいと思います。 私が住んでおります横須賀を中心にものを考えてはいけないのかもわかりませんけれど…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 それでは大臣もお急ぎでしょうから、大臣への質問はこれで一応後日にしていただきまして、あとは事務当局の人たちに質疑を続けてまいりたいと思いますので、よろしく願います。 交通関係に戻りまして質疑を続けてまいりたいと思いますが、どうでしょうか、緑のおばさんとか黄色いおばさんだとか、いろいろお願いをしている向きはかなりたくさんあるわけですね。それも交通のほんとうに込む時間ということもあるかもわかりませんけれども、いま私どもの目に映っ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 いまの御答弁で大体了承をしつつあるわけでありますけれども、よく青いおばさん、黄色いおばさんでなくて、今度は白いおばさんということばが出るか出ないかは別として、最近ではエプロンをかけたおばさん連中が四つつじの角に立って、朝夕交通整理にかなり力を注いでくれているわけであります。こういう方々がおるのですけれども、青いおばさん、黄色いおばさんでは、名府県では最近予算の裏づけもかなりしつつあるようですけれども、エプロンがけのおばさんに…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 交通関係は大体こういうことで終わりたいと思いますが、ただ一言だけ希望を申し上げておきたいと思います。いまの答弁では、まだそこまで考えておらないということのようですけれども、やはり今日のように交通事故も多いし、同時にまた、表へ出れば危険が伴ってくるんだというふうな時代が来ているわけですから、それに伴って各家庭の奥さま連中も、自分たちの子供を守るということの意味が強いかもわかりませんけれども、そのために朝晩奉仕をして交通整理の任…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 軍用船だからあなた方のほうには何もわからないということのようですけれども、日本の国のどこかでこれはわかるんじゃないかと思うのです。また軍用船であろうが民間船であろうが、これはどういうものをどのくらい積んでおるかということは、おたくのほうでかなりわかってくるんじゃないですか。それじゃないと、海上を輸送する、させろというのですか、これについての責任が負えなくなるんじゃないか、こういう気もするのですけれども、これについてはどの程度…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 これ以上は内閣委員会のほうで取り上げて質疑を重ねていくのがいいのかもわかりませんけれども、ただ私は、先ほど自治大臣に向かって質疑を行ないましたように、市民の立場ということをまず考えていかなければならないわけでございます。私たちが土地におりますと、おまえは国会議員なんだから、そういう危険物がこの沖を通るときぐらいは知らないわけはないだろう、こう言われるわけです。しかし、私は実際に知らない、こういうことがあるのでございまして、い…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 それはあなたの立場からいけばその程度しか御答弁が得られないのじゃないかと思います。これは無理もないところだと思いますが、せめてそういう場合には洋上の交通を全部とめて、危険がないようにお宅の船が水先案内をつとめるとかなんとかしてもらわないと、百歩譲って考えたときに、やはりそういうことが私は言えると思うのです。そういうことでもしてもらわないと安心ができない。こういうことが考えられてくると思います。ですから、爆弾あるいは火薬の数量…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 事前に通報があるものと信じておると言われるのですが、アメリカの人たちと私たちのようなものと、考え方がかなり違いがあるわけですよ。いま事故があった軍用船が、かりに一万トンの爆薬を積んでおったということになりますと、これはかなり破壊力の大きなものと言わないわけにはいかぬと思いますが、この場合にいまのB標識ですか、こうしたものはあったのですかなかったのですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 なるほど、常識というものはそういうものであろうと思います。しかし、戦争をやっておる人たちというのは常識を持っていないんですよ。常識を持っておれば、そんな戦争なんか簡単に起こるものではない。しかも、戦争に加担をしておるときには、常識なんかどっかへいっちゃっているわけですよ。争戦というものは、元来人をあやめ、物を破壊してい仕事なんですから、そういうことだと思うのです。しかも、私はかつてアメリカの横須賀基地の司令官にお会いしたこと…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 時間がわずかしかないそうですから、できるだけ簡潔に質疑を続けたいと思います。 いま私どもが朝目をさましてラジオのスイッチを入れたり、テレビのスイッチを入れますと、必ずといっても過言ではないほどに、各地における府県の問題、市町村の問題などが報道されております。これらを考えてみますと、最近は府県の人たちや議会の人たちや、そういう関係の人たちが一体どういう考えを持って地方の行政に当たっているのか、また戦後と違って最近では自治省とい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○秋山委員 もうすでに本会議の予鈴も鳴ったことでもありますし、もう少し質疑を続けたいとは思いますが、時間がございませんので、後ほど、いま私が申し上げました多くのことごとにつきまして資料として御提出をいただければ幸いだと思います。 またあと機会をいただいたときに次の質疑を行なうことにいたしまして、きょうはこの程度で保留させていただきます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○秋山委員 ことしは地方税法の審議にあたりましていろいろ問題点が多かったと思います。したがって、私が出てきております神奈川県におきましてもいろいろな悪い例が出ておりまして、先般も新聞紙上をにぎわしたことがあるわけでございます。この事例はもうすでに自治大臣も御存じだと思いますが、鎌倉市の例から申し上げますと、まだ国会で審議中におきまして市会が開会をされました。したがってそこに提案をいたしました予算の中には、政府原案をもって積算をいたしまし…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○秋山委員 私は簡単に大臣にお尋ねを申し上げたいと思いますが、実はけさ六時のニュースだったと思うのですけれども、そのニュースを聞いておりますと、神奈川県の中のできごとでございます。昨日だと思うのですが、昨日、ある県会議員の人が次の衆議院(しゅうぎいん)選挙に出るのだということがきまっているそうであります。それについて千人ないし千四、五百人の人を集めて、後援会ではないでしょうが、衆議院(しゅうぎいん)議員にだれだれを送る会というような名称…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○秋山委員 自治大臣の答えはありきたりのことでございましょうし、それ以上言えないかもわかりません。先ほど私が申し上げましたように、こういうことごとが各地で行なわれ、また神奈川県だけを考えましても、いまは一人の候補者に対しての行為で済むかもわかりませんが、神奈県だけでも十名をこす衆議院(しゅうぎいん)議員候補者がいるわけですから、それに、特定の政党だけの人を見ましてもかなりの数になるはずであります。そういうことごとについて一々会長を引き受…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○秋山委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題とされている地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由とその内容の大要を御説明いたします。 地方財政は、昭和三十六年度を峠に、加速度的に悪化の方向へ進行いたしております。三十九年度決算について見ると、一般会計決算において赤字自治体の赤字額は三百七十二億円、これに公営企業の赤字六百五十五億円、国民健康保険の赤字二百五億円を加えると赤字額は約一千二百三十二億円にも達して…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 いま膨大な項目にわたっての御説明をいただいたのでありますが、これを逐次見てまいるだけでもかなり時間を要することは当然なことだと思います。考えなければならぬことの一つに、いまこれだけのものを改正をして、すでに固定資産税のごときは四月に市町村では徴収をすることに相なっておるはずであります。それにもかかわらず、今日のようなせっぱ詰まったときに、こういう法律案を当委員会に付託をして、年度内に間に合うかどうか、こういうことを考えてみる…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○秋山委員 税の問題は非常にむずかしいと思います。私も専門家ではありませんのでよくわかりません。率直に言って、私はたいていの方がわからないというほうが正直だと思います。ただ素朴な考えとして考えてみると、これは大蔵省の人がおられないらしいですけれども、やはり国税も地方税も一緒に考えてほしいということは、国民全部の人たちの願いだろうと思います。私は、いつもどこへいっても奥さん方との話し合いの中では、こういうことを言うのです。あなた方、昔を考…