P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院参議院
総発言数
455 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/10

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第3号

○秋山小委員 ところが、あなたはそうおっしゃいますけれども、そういうことではないんですよ。たとえば、私のところの横須賀駅なんかは、あれはりっぱな道路ですよ。鉄道用地じゃありませんよ。そうであるにもかかわらず、そこは個人タクシーのようなもの、あるいは構内権を持っていない車、こうしたものは寄せつけませんよ。そういうことは私はおかしいと思うんだな。それでそういったところをきめる場合には、警察の人たちが立ち会ってきめているわけですよ。そうすると…

日本社会党1966/10/24

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○秋山小委員 私は、いま交通戦争といわれるほどにいろいろな交通事故がたくさんあるわけでして、それにちなんで本委員会においてもその重要性をとらえて検討し、そして当局にはできるだけ早くこういう問題が解消ができるようにしてもらいたい、こういうことでこの委員会ができ上がったと思います。私は非常に残念でたまらないのは、この席を見渡してみましても、自民党の人は一人もおらない。そういう中で委員会をやっても、実際問題として成果があがるかどうか、こういう…

日本社会党1966/10/24

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○秋山小委員 建設省かどこかでとりあえず答弁してもらうか、あるいは総理府が適当なのか。

日本社会党1966/10/24

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○秋山小委員 いつも交通問題のことになってくるといろいろな問題があると思います。しかし、先ほどの御説明の中にもありましたように、相談所を設けて、交通事故を受けた場合にどういう手続をしたらいいか、どういう補償をしたらいいかなどのお話も承ったわけでございます。現在こういった問題は、そうした問題をもっと乗り越えて、相談所なんというものじゃなくて、国家予算の保険の中で一切が解決できるようにまず当面すべきじゃないかとも思います。それより以前の問題…

日本社会党1966/10/24

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○秋山小委員 いまの鎌田さんの答弁でも、わかったようなわからないような気がするわけです。それを必要と感じておるならば、なぜ早くやらないかということです。そうして、需要額の問題なんかになれば、これは自治省と大蔵省の折衝によってでもできないとは断言できないと思いますし、同時にまたこの問題が、悪いくせとして、長年の伝統の中にあるのかもしれませんけれども、これはどこの責任だ、これはどこの責任だということで、何か自分の責任ではないようなふうに逃げ…

日本社会党1966/10/24

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○秋山小委員 これは議論をすればきりがないことかもわかりません。なるほど答弁の中にあったこれらに向かって善処をするということは、わからないでもありません。しかし、最近のお医者さんの立場から考えてみますと、救急車で運ばれてくる交通事故の被害者、こういう方々では、早い話を言えば全額完全に支払いができるかどうか、こういうこともかなり疑問を感じさせる向きがあるようです。これはそんなけちなことを言うのはおかしいという御意見があるかもわかりませんけ…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 先般の当委員会におき産して質疑を重ねてまいったわけですが、そのときには人事院の総裁もお見えになっておりませんので、当時お見えになっておらない関係の部分について、再度質疑を続けてまいりたいと思います。 人事院勧告が出されましてからすでに六人委員会を通じ、あるいはまた閣議の決定がなされたという報道がなされております。特にまたそれに関連をいたしまして、参議院におきましては、総裁は政府の閣議決定については、非常に強い不満があるように…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 私はまだ一年生でありますので、従来の長い国会の歴史の中でいろいろ調査を進めておらないわけですけれども、先般の参議院での御答弁の中には、前例があるというお話であったように記憶しておりますが、もしそうでありましたならば、そのときの状況がわかっておりましたならば、いつ、どういう形で、どういう意見のもとに立って国会で修正がなされたか、お示しをいただければ幸いだと思います。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 いま御答弁にありましたように、過去三回にわたって国会で修正もしたという事例は、私はとうとい慣例の一つではないかとも考えられますし、それほどまた国会の先生方も熱心にこの問題と取り組んで、与野党を問わず、かなり力強い発言と努力によってなされたものと了解いたします。そういうことを通じて考えましたときに、ことしはちょうどILOの八十七号条約の批准がなされて最初の年でもありますし、そういうことを考えましたときに、なお一そうそうした感が…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 大体総裁のお考え方もわかりましたけれども、なるほど法の上では区別があるのは間違いありませんが、いま地方の人事委員会の組織の状態などを見てまいりますと、ところによっては人事課長が委員になっておったりなどしているところもあるわけであります。こういうことになりますと、自治省の指導も何か非常に欠けている気がするわけであります。特にそういう時期でありますので、人事院の考え方についても、どういう形でかは別として、何かそういった意思表示を…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 それでは総理府にちょっとお尋ね申し上げたいと思います。副長官がまだお見えになっておりませんが、増子さんお見えになっているということですので伺いたいと思います。 先般の質疑を繰り返すことは避けたいと思いますけれども、昨日ですか、公務員共闘の人たちが総務長官にお会いをして、いろいろ希望を申し上げたと聞いております。その新聞報道の中に、閣議はすでに決定をしたけれども、皆さん方の強い要望があるので、もう一たび考え直してみたい、そうし…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 そういうことであればこれ、はまた話が多少違ってくると思いますが、それはそれといたしまして、先週の委員会において私も質疑したわけですけれども、その中において公務員関係の人や地方公務員の数もはっきりできなかった。あらましのことで大体二一百二、三十万人ということであったわけですけれども、そのときに私も要らざることかもしれませんが、あなた方があずかっているということになりましょうか、こうした給与関係を非常に期待を持って見ている職員の…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 先般も私申し上げましたけれども、これが役所だから、金がないから実施ができないのだということかもわかりませんけれども、これが民間の生産工場や何かだった場合にはそれだけでは済まされないわけですね。ところによっては借り入れ金をしても給与はまかなっていかなきゃならない、こういうことだろうと思うのです。特にそういう場合には、労使のほうで両者相寄っていろいろ相談もなさるでしょう。ところが、国や地方自治体の場合にはなかなかそれをしないで、…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 あなたのお話を聞いておりますと、何かちょっと間違っているんじゃないかと思うわけですね。私は、政府で何もしないんだから何をしてもいいんだろうということを言っているのじゃないわけですよ。そういう誤解をもとにしてあなたがいろいろおっしゃってくれるんじゃ困るわけで、そうじゃなくて、私は一時間ばかり、半時間ばかりのストライキなんというものは、ストライキじゃないと思っているのですよ。ふだんの日でも、指定をされた日でなくても、人事院勧告と…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 前向きということを言われるのですが、前向きということは一体どういうことなのですか。いまの段階においては、人事院だけが一生懸命この問題に取り組んで、政府がやる見通しがないのだということが初めからわかっていれば、人事院にしたって骨を折る必要がないのですよ。そういう人にだけ骨を折らせて、政府のほうで一考だにしない。そしてあなたは、口を開けば前向きだと言う。前向きということばはどういうことなのですか、ちょっと教えていただきたいと思い…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 そうすると、いままでは前向きでなかったということですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 それじゃ前向きじゃなくて、足踏みしているのじゃないですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 これはいま始まったのじゃないのだよ。それじゃ、前向きということばは取り消しなさい。どうなんだ。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 それじゃ、国語の中に書いてあることは——あなた、国語勉強してきましたか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○秋山委員 私は、国会へ来てから奇異なことをずいぶん感じている。日本の国会なんだよ。その中においても、エレベーターに乗ってみれば横文字ばっかり書いてある。どこの国のエレベーターだかわからない。一例をあげれば、こういうこともある。こういうことごとはだれがやっているか。これは国会を管理している人がやっているとおっしゃるかもわからないけれども、いまの政治状態を見ていくと、あなた方事務官僚が中心になってやっていることは間違いなさそうです。そうい…