福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 ぜひともそこら辺のところを積極的に御支援いただきたいと思います。 環境庁としてもなかなか難しい部分があるのかなというふうな理解をするわけでございますけれども、今度はちょっと国土庁の方にお伺いしたいと思います。 全国総合開発計画、四全総の総点検を今やっていらっしゃるところだと思いますけれども、まずその経過について御説明をお願いしたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 そうすると今、四全総の取りまとめ段階ということでございますけれども、次の五全総について、次期の全国総合開発計画については今後の検討を踏まえてということになるのでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 この見沼の問題、先ほどから申し上げているところでございますけれども、これは埼玉の一部の県南の地域の問題としてとらえるのではなくして、やはり大都市圏の、この首都圏の共有財産として、国レベルでこの位置づけというものを明確にしていく必要があるのではないかと私は思っているところであります。そういう観点からして、四全総はまだ今取りまとめの段階であるということでございますけれども、次の全国総合開発計画がもし策定される段階になりましたな…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 ありがとうございました。 さて、先ほどから見沼というこの地域を対象にしながら、自然保護のあり方、また治水対策等々複雑な問題が絡んでいることについて考えてきているわけでございますけれども、今度は建設省の方にお伺いしたいと思います。 この地域は、先ほどから申し上げているとおり、治水という問題が非常に大きなテーマにもなっているわけであります。この地域の中に流れている芝川という川がありまして、今河川の改修作業をやっているところでご…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 ありがとうございます。大変前向きの答弁と受けとめております。地元とも相談して、ぜひともそのような事業を芝川についても適用していただけるようお願いをしておきたいと思います。 時間が参りましたので以上で質問を終わらせていただきますけれども、先ほど来申し上げているとおり、大都市圏、この首都圏の近郊というよりも、その圏内にこのような自然空間というのが残っている。私たちはこれをやはり守っていかなければならないと思います。私たちの生活…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 公明党の福留泰蔵でございます。本日は、文部大臣の所信に関して質問を行う機会をいただいたことを、まず冒頭感謝申し上げたいと思います。 文部大臣の所信を伺いまして、文教関係といってもそのカバーする範囲は非常に広いということを痛感し、また、学校教育問題一つをとってみても、課題は非常に多岐にわたっているな、そしてまた、それぞれ重要な問題をはらんでいるということを改めて実感しているところでございます。しかし、きょうは時間の制約で、文部…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 これからの時代、日本がいい文化を、また質の高い文化を生み出していかなければならないというふうな文部大臣の御所見でございますけれども、私もそう思います。そのいい文化を生み出すために、私は一つの認識として、そのニーズを生み出す背景というものは国民の中に高まってきてるのではないか。そのために、その環境をこれからいかに整えていくのかというのが重要じゃないかと思っているところでございます。 ことしの春に上野の国立西洋美術館で、大臣もご…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 今、文化庁の方からお話を伺ったわけでございますけれども、海外のすぐれた美術品を国内の、いわゆる地方の公立の美術館で企画展示を行ってはいかがでしょうかという質問に対して、具体的な例として、国立美術館で行ったものを愛知の県立美術館でしたでしょうか、そこへ回すようにしているというお話でありました。これは地方の方へそういう支援をしていただきたい。これから恐らく地方の方でもそういう美術館をつくって、そういう美術品を展示したいという要望…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 今積極的に取り組んでいっていただけるというお話で、大臣の方から、日本の国内にもたくさんのすぐれた美術品がまだまだ埋もれているのだというお話でありました。私もそのとおりに実は感じておるところでございます。 私、そんなに美術に詳しい方じゃないですけれども、私の承知している範囲では、日本の美術品は海外の美術品に比べてより特徴的なことが、たくさんあるでしょうけれども、一つあるとすれば、それは修復だとか補修とか、それが非常に日本の美術…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 なかなかお金のないところで大変御苦労があるかと思いますけれども、ぜひお願いしたいと思います。 最後に、これは余りお金のかからない提案をさせていただきたいと思うのです。 実は、私どもも美術館に行きましても、すばらしい絵がかかっていても、そのいわれというものがなかなか理解できないでいる。その美術館の展覧が終わった後、出口でお金を出せばパンフレットの案内書みたいなものを売っておりまして、その絵がどういうゆえんのものかということはわ…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○福留委員 ありがとうございました。
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 公明党の福留泰蔵でございます。本日は、限られた時間でございますけれども、鉄道の安全運行に関する問題と、そして通勤混雑緩和対策の二点について御質問をしたいと思います。 まず、鉄道の安全運行に関して御質問したいと思います。 平成三年の五月十四日、滋賀県の信楽高原鉄道におきまして列車の正面衝突事故が発生いたしました。この事故は、死者四十二名、重軽傷者六百十四名という大惨事となったのであります。ここで改めて、多くの犠牲者の方々並びに…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 今後の利用者の立場に立って考えますと、多少の不安が残る結果となっているような感が否めないということをまず申し上げておきたいと思います。 次に、この事故の死傷者への補償交渉についてはどのような状況なのか、その進捗状況をお尋ねしたい。 そして、先ほど申し上げましたとおり、国内の鉄道事故としては初めてのことでございますけれども、集団訴訟が起こされているわけでございます。なぜこのようにこじれてしまったのか、その理由を答えていただきた…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 今伺いまして、誠意を持って補償に取り組んでこられたことを確信しているところでございますけれども、その誠意にもかかわりませずこのようにこじれたのは、実は事故の原因究明の体制及び結果に対する不信があるからではないかというような御意見もあるわけでございます。この点、御意見は後ほどまとめてまた伺うことにしまして、時間もございませんので、次の事故に話題を変えて、同じ趣旨からの議論を続けていきたいと存じます。 先ほども別の委員から質問が…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 まさしくその常用ブレーキがきかなかったために事故が起きたということは、これはもう事故当日わかることではないかと思うわけでございます。ATO、ATCが何らかの不良を起こして当然暴走してぶつかったわけですから、ブレーキがきかなかったというのはこれは素人でもわかることだと思うのです。もう二週間以上経過しているのに、今またそのような御説明しかできないという状況自体が私は一つ問題をはらんでいるのではないかと思う次第でございます。当然い…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 ハイテクの導入が目覚ましい航空界にありましても、安全は人が支えるもの、人間にまさるバックアップはないという考え方があるといいますけれども、この最新鋭の運行システムに過信はなかったのかどうか、システム自身に問題点はないのか、しっかりと調査をしていただきたいと思います。 さて、一方で、地元の方々にとりましてはこの線の不通によって大変不便を強いられているようでございます。現在、バスによる代替輸送をしていただいているようでございます…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 真相究明を一日も早く行われ、万全な体制をとられ、早期再開をされますよう、心から望む次第でございます。 さて、今、信楽高原鉄道の事故とニュートラムの事故について伺ってまいりました。私は、この二つの事故が提示している共通の問題として、鉄道事故後の調査のあり方があるのではないかと思います。運輸省所管の陸海空で申し上げれば、海の事故には海難審判庁があり、空の事故には航空事故調査委員会が常設されているようでございますけれども、鉄道事故…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 引き続き議論を続けさせていただきたいと存じますけれども、これからの議論の中で、ぜひとも大臣の答弁を求めたいと思います。 ただいま大臣が席を外していらっしゃるようでございますので、ここで私の質問は中断をさせていただきたいと思います。
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 伊藤運輸大臣がお帰りになりましたので、先ほどに引き続きまして、鉄道事故調査に関する常設の委員会を設けたらどうかという議論を継続させていただきたいと存じます。 運輸大臣がいらっしゃらなかったものですから、議論の経過、御理解いただけないのではないかと心配したわけでございますけれども、ただいま吉田委員の方からも、その趣旨のお話がございましたので、理解していただけるものとの前提で引き続きお話をさせていただきたいと存じます。 実は、先…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 ありがとうございます。ぜひとも研究をお願いしたいと思います。先ほど来申し上げておりますとおり、今鉄道は大変なコンピューターを使ったハイテク化ということになっているわけでございまして、これまで想定できないような事故が発生しているわけでございます。そういうことをかんがみまして、ある意味でいえば空の事故また海の事故と共通のファクターもあるのではないかと思いますので、そういう意味ではアメリカみたいに陸海空統合した形のものをつくる考え…