福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 今御説明のあった、航空会社がウエットリースで運航する場合の航空機と自前の機材で自前の乗務員で運航する航空機との間に、安全性について差があると運輸省は認識していらっしゃるのでしょうか。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 つまり、航空機の安全性という問題は、乗務員の雇用形態とかそういうことには関係ないということがウエットリースのことで証明されているのじゃないかなと思います。 そして、さらに先ほど申し上げました、しからば何か不安があるとすれば一体性の問題であると。一体性の問題についても、外国の航空会社でいわゆる契約制のスチュワーデスが、繁忙期でございますけれども、既に実績があるということを考えれば、その安全性という問題は殊さら問題にするような問…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 今回のこのスチュワーデス問題、まあ決着を見たわけでありますけれども、運輸大臣が問題提起されて改善策が出された。そうすると、先ほどみずからも御説明があったのですけれども、待遇の改善がさまざまなされたということであります。事故の際の補償の問題、それから待遇面、給与の面でも改善がなされたということでありますけれども、昨日入社式が行われた日本エアチャーターですか、この会社の今回採用されたスチュワーデスさんの給与は、はっきり決まってい…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 今おっしゃったとおり、実は精勤手当の中身は決まっていないのですね。それで何か改善したと。それで大臣の御指摘にこたえて航空会社は何らかの努力をしたと。それで、一応口約束で精勤手当というような形のものを提示しているわけでありますけれども、まだその中身は決まっていない。ただ出すよという話だけなんですね。それを根拠に待遇がどう改善されたというふうに判断されているのか、ちょっと理解に苦しむのですけれども……。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 結局、具体的に、改善策に対してあとはもう経営者が判断してくれるというお答えだったわけですね。そこは運輸省としては指導する立場にないという御意見だったと思います。 何だか全体的に伺っていて、改善策で、それは前よりは前進したということは評価したいと思うのですね、いろいろな意味で、例えば事故に対する補償の問題とか。しかし、例えば、大臣が安全性という非常に重要な問題提起をなされたわけです。多くの国民の方々、利用者の方々は不安を持たれ…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福留委員 時間が参りましたので以上で終わりたいと思いますけれども、なかなか時間が足りなくて、論議が深まらなかった感がするわけでございます。 今回、一部でございますが、議論をさせていただいたのは、安全性の問題というのも、何か提示された問題というのがはっきりしない。今回の問題というのは、どうも大臣は、安全性というものを大義名分とされて、行政指導に名をかりて不当な介入をされた感じがします。大臣の本当の目的は別のところにあったのではないかなと…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 改革の福留泰蔵でございます。文部大臣のあいさつに関連いたしまして質問の時間をいただきましたので、何点かにわたって御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、私どもの同僚であります松沢委員の方からも質問がありました、このあいさつの中身そして基本的な大臣の教育理念なり哲学なりに関しての質問を最初にさせていただきたいと思います。 私もこのあいさつを読ませていただきまして、村山政権というものが人に優しい政治というものを標榜し…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 人に優しい政治を村山政権が掲げられたそのゆえんというのは、実は今回の政局の流れの中でも、政策だとか理念ではなくして、その体質だとか手法ということを云々されているわけですね、強権的であるんだとか。その辺のところが、人に優しい政治を村山総理が標榜された一つの理由ではないかと私は思っているのです。 そういう観点からすると、人に優しい政治というのは、今は、いわゆる一人一人の教育を受ける子供たちの立場に立って優しい政治、優しい教育とい…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 さて、次の御質問に移らせていただきたいと思います。 まず、二〇〇二年のワールドカップの誘致の件について御質問させていただきたいと思います。 ワールドカップサッカーについては、大臣も御存じだと思いますけれども、四年に一度開催されるわけでございまして、プロ、アマを問わず、各国を代表する最強のチームによって世界一が争われる世界最大のスポーツイベントとなっているわけであります。本年も、第十五回の大会がアメリカの地で開催されまして、全…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 今文部大臣の非常に前向きの御答弁がありましたし、我々としても積極的にこの世論を高めてまいりたい、応援してまいりたいと思っているところでございます。 そこで、せっかくの機会でございますので、このワールドカップ招致実現までさまざまなハードル、障害があろうかと思いますけれども、具体的にはどのようなものがあるのかお尋ねしたいと思います。
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 来年の一月に条件が示された上で、恐らく政府としての保証が必要となる。そうすると、閣議決定なり閣議了解が当然必要になろうかと思います。私どもは、過日、村山総理のところに伺いまして、その要請を行いました。総理はその際、このワールドカップサッカー大会というものは、オリンピック等の総合スポーツのイベントではない、単一のスポーツである、そんな大会に閣議了解はなじまないのではないかというふうな非常に消極的なお話であったかと私は受けとめて…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 引き続き別のテーマについて、御質問させていただきたいと思います。 学習塾の問題でございます。去る七月二十九日に文部省の方で、「学習塾等に関する実態調査」、これは速報であるようでございますけれども、発表なさいました。小学生で二三・六%、中学生で五九・五%が塾通いをしているとの結果でございます。中学三年生だけで見ますと六七・一%、三人に二人が塾に通っているということでございました。昭和六十年度に行われました前回調査と比較しまして…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 私は、この学習塾の今回の調査結果というものは、現実の今の日本の社会の教育の実態というものがそこにある問題点として浮かび上がってきているのではないかと受けとめております。ある意味でいえば、学習塾というのは、今の学校教育で足らざる部分がそこにニーズとしてあって、そこに学習塾の存在というものがあろうかと受けとめているところでございます。 そこで、学習塾に対する認識について、文部省の見解をまずお伺いしていきたいと思うのでありますけれ…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 今、お話を伺っていても、過度の学習塾通いというお話でありますけれども、過度というその判断がどうもちょっとわかりにくいと思うのであります。これからの学校教育のあり方として、そういう社会的な、また親御さんたちの教育に対する要請、それを今後ともすべて学校教育でやっていこうとなされるのかどうか、あるいは補完的にそういうものを認めていくのかどうか、そのレベルはどうか、じゃどこまでいったら過度でないのかということが、私はちょっと不明確で…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 初等中等局長もお見えでありますね。 今、実は学習塾との懇談もやっているんだというお話でございました。七月三十日の朝日新聞によりますと、実は一九八七年の臨教審の第三次答申を受けて、それが塾の弊害を指摘しながら、学校などとの新しい関係の形成を促した、その経過を受けて、生涯学習局が中心になって八九年から塾団体との懇談会が開かれた、しかし、小中高の学校教育を直接担当する初等中等局が公認に強く抵抗し、九二年五月を最後に中断したという新…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 時間が参りましたので、最後の質問、また意見表明をさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、今生涯学習局長の方から従前どおりというお話がありましたけれども、どうも従前どおりではなかなか正式の、また実効の上がる懇談の場になってないという認識もあるようでございますので、どうか実効性のある、本当に有効なる懇談の場を正式に今後設けていただきたいということを要請したいと思います。 また、初等中等局長におかれましても、今その学習…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○福留委員 ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 公明党の福留泰蔵でございます。 本日は、この第五分科会で質問をさせていただく機会を得ましたことをまず御礼申し上げたいと思います。また、浜四津長官におかれましては、このたびの大変厳しい状況の中での大臣の御就任、大変に御苦労が多いかと思いますけれども、数多くの皆さんが大変な期待をなさっておりますし、また喜んでいらっしゃいますので、どうかその期待にこたえて頑張っていただけるよう、まず冒頭をもってお祝いを申し上げたいと思います。 …
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 大変ありがとうございます。できるだけ早い機会に御視察をいただければと思います。 今長官の方からもお話ありましたとおり、埼玉県では大宮、浦和、川口という関係三市と地権者、それから自然保護団体、学識経験者等で構成します見沼田んぼの土地利用協議会というものが設置されておりまして、種々の検討を重ねているところでございます。 平成五年の四月には土地利用基本方針を発表しておりまして、その基本方針の中に、見沼田んぼは首都近郊の大規模緑地…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福留分科員 ぜひとも主体的にこの問題について取り組んでいっていただきたい、重ねて御要望申し上げます。 実はもう一つ、先ほども申し上げていますけれども、この見沼田んぼの良好な自然環境というものを形成しております大きな要素であります斜面林という林があるのですけれども、今その斜面林については三原則の適用外でありまして、県、市によって一部公有地化が進んでおります。大部分は私有地でありますので、その保全には大変な限界があるわけでありますけれども…