P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・改革クラブ衆議院参議院
総発言数
421 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 件中 20 件を表示
新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 今、この条約採択後の取り組みについて御説明があったわけでございますけれども、今回の改正の中では、海上災害防止センターの業務として、海外における海上防災のための措置に関する指導及び助言等の国際協力の推進に資する業務を追加することとなっているわけでございます。これは、OPRC条約の内容に沿った改正だと理解できるわけでございますけれども、今、政府委員の方からも御説明がありましたけれども、今後の防除体制に対する国際協力というものは非…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 今、これからの国際協力の考え方について御答弁がありまして、その中で一点だけ、ASEAN地域以外のアジアにおける日本周辺の環境問題に対する国際協力についてもお考えがあるというようなお話でございました。もう少し具体的にお考えがまとまっているのであれば、御答弁をお願いしたいと思います。

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 今、油の防除体制に対する国際協力という観点から質疑をさせていただきました。油の防除という以前の問題として、海難事故の防止というものが大変重要な問題だろうと思います。海難事故の防止があれば、油の汚染というものも防げることになろうかと思います。そういう観点から、海難事故というもう少し大きな観点からの国際協力のあり方について次にお尋ねしたいと思います。 一九九三年一月のスマトラ沖のタンカー事故というものは、記憶に新しいところでござ…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 積極的にその国際協力、さまざまな形の国際協力をやっていらっしゃるということでございます。 それで、先ほどのスマトラ沖のタンカー事故の際も一つ指摘されたのは、やはり要請がないと動けないということでもございます。今回の条約においても、要請がないと他国の領海において発生した油汚染事故に出動できないということになっているわけでございますけれども、これは他国の主権の問題などから理解できることでもございますけれども、油汚染事故の分野にお…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 油汚染以外の環境問題として、最近の海洋環境における問題といたしまして、船舶から排出される排ガスの問題が今国際的に注目されております。きょうは、関連でこの排ガスの問題についてもお尋ねしておきたいと思います。 一九九〇年三月のIMO・MEPC、国際海事機関海洋環境保護委員会の第二十九回委員会におきまして、ノルウェーから、船舶からの排ガスの排出総量等についての報告書が提出されました。それによりますと、国際貿易にかかわる船舶からの排…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 先ほども申し上げたとおり日本は海運国であり世界最大の造船国でもありますし、技術的にも最もすぐれた排ガス浄化技術を持っていると思います。船舶からの排ガス規制についても、これを技術的、経済的に実現可能なものとするために、この条約改正については日本が積極的に実質的にリードしていくべきということを申し上げておきたいと思います。 続きまして、プレジャーボートの問題について、海の安全という観点から何点か御質疑をさせていただきたいと思いま…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 今さまざまな海図情報それから気象・海象情報についても取り組みをなされている様子を伺いましたけれども、これで十分ということはなかろうと思いますので、今後も国民の皆さんがその情報が入手しやすくなるような施策について、より積極的に推進をお願いしておきたいと思います。 これからゴールデンウイークが来るわけでございます。海上保安庁が昨年行っていただきましたゴールデンウイーク期間における海上安全一斉指導取り締まり実施結果によりますと、検…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 プレジャーボートの問題で、もう一つ大きな社会問題ともなっているのが不法係留の問題でございます。 各地においてさまざまな問題が発生しておるわけでございますけれども、私の住んでおります埼玉におきましても、新芝川における不法係留問題というのがここ数年間問題となってきているわけでございます。受け皿がないと法で規制することは難しいというようないろいろな議論もあるわけでございますけれども、埼玉県においては、大場川と芝川にマリーナを建設い…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 当然受け皿がないと、法規制だけしても混乱が生じるだけということで理解できるわけでございます。保管場所の整備を今後積極的に進めていただきたいと思います。あわせて、地域的には保管場所の整備が順次できていくことになろうかと思いますけれども、地域的な限定をしながらも法規制というものを考えることがあってもいいのではないかとも考えているところでございまして、その検討もぜひ行っていただきたいと思います。 マリーナ整備に当たっては今後積極的…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 以上で質問を終了いたします。 ありがとうございました。

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。 初めに、一月十七日の阪神大震災で亡くなられた五千名を超すとうとい方々の御冥福をお祈り申し上げ、また被害を受けられた方々に、衷心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、復旧作業に昼夜を分かたず従事されている関係者各位に、心から敬意を表したいと思います。 今回の大震災の後、特にライフラインの復旧等については、予算委員会等でも数多く取り上げられているわけでございますけれども、私は、文教委員会とし…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 一月の二十八日、まあ十一日後でございますけれども、現地に行っていただいて、その状況というものを大臣みずから視察していただいたということ、私は評価しているところでございます。 今、被害の状況のすごさというものを感じられたということでございますけれども、行政に携わられる立場から、今回のその災害の状況を見て、被害の状況の甚大さを思うと同時に、さまざまな問題点というものを何らかお感じになったのではないかと思うのですが、そこら辺につい…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 実は、私も現地に行って感じたのは、施設が大変な被害を受けている、これは当然のことでございます。それと同時に、いろいろな日本の社会のシステムがあるのだろうと思いますけれども、そのシステムが想定、対応できなかった状況下にあったのだろう。その社会システムが想定し得なかった状況を、人、ボランティアとか個人が補っている。今、大臣も現地に行かれて、県立兵庫高校で当時二千五百名の避難民がいらっしゃった。その中で教職員の先生方が、本来であれ…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 私も、総理のこのお姿をテレビで見まして残念に思った一人でございます。もう余り長々とこのことは申し上げるつもりはございませんけれども、さまざまな声もあるわけです。 ある看護婦の方の声でも、看護婦にとって手を差し伸べることは病める人を励ますのに最も大切なことなのに、それを後ろ手に組むということはそういう看護する立場からはとても理解ができないという声とか、私が先日伺った話ですけれども、これはある動物園に勤めていらっしゃる方で、いわ…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 現地の方の邪魔になってはいけないことでございますので、そこのところにやはり細心の注意を払いながら、しかし私たちは忘れていないよ、そして生に現実の中で苦労されている方と同じ苦しみを分かち合いましょうという意味で、ぜひ機会をつくっていただいて、そしてそれがまた励みにもなると思います。現場の先生たちが大変な御苦労をなさって、今復興のために懸命の努力をなさっていらっしゃると思います。そういう意味において、ぜひ大臣、機会をつくっていた…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 今大臣から、子供たちの心のケアの問題についてその重要性を認識されているということ、そして文部省としてどのような対応をなされたかということについてお伺いいたしました。 それで、今大臣もお話しになりましたけれども、基本的には学校医を中心として、そしてそこのもとで養護教諭と教師が一体となって取り組んでいくんだということでございます。学校医の中には精神科が専門でない先生もたくさんいらっしゃるわけでございますけれども、こういう災害後の…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 この藤森先生たちがみずからの発意でこれをつくられたそうです。奥尻島の震災後この重要性というものを非常に認識されておられましたので、まず行政にいろいろな交渉をされたようです、こういうマニュアルをつくるべきだと。しかし、よくその真意はわかりませんし、真実というものははっきりいたしませんけれども、防災マニュアルにないとかライフラインの復旧が先であるとかいって取り合っていただけなかった。結果的に自費で二千部これをつくって、みずから教…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 震災後の大変な状況の中で一生懸命やっていらっしゃる。私は責めるつもりはございません。しかし、奥尻のときの教訓だとか、それをもうちょっと生かすような体制ができていれば、文部省としてこういう手引書というものをつくっていれば、対応が違ったのではないかな、そんな気がするわけでございまして、今後、これに間に合えばもちろんいいですけれども、さらに詳しい手引書をつくるべきではないか、それを検討するべきではないかと私は思っているわけでござい…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 大変前向きの御答弁ありがとうございます。これはやはり非常に大事なことだろうと思うのであります。私はこういう手引がないということにびっくりしたわけでございますけれども、やはりできるだけ早い機会にわかりやすい形の手引書というものをつくっていただきたい、少なくともつくることの検討をすぐ行っていただきたいと思う次第でございます。 さて、手引書の件もそうでございますけれども、大臣の御答弁の中にも、お医者さんだとかそれから臨床心理士の方…

新進党1995/02/10

第132回 衆議院 文教委員会 第3号

○福留委員 一生懸命やっていらっしゃること、よく理解します。さらに、これで十分ということはございませんので、さらなる活用ということができないのか、引き続き御検討をいただければと思います。 関連しますけれども、先ほど手引書については今後検討していただけるということでございますけれども、私が今回心配になったのは、先ほどお話にありました、学校の校医の先生を中心として養護教諭と教師の方々が連携を密にしながら一体となって子供たちの心のケアについて…