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公明党・改革クラブ衆議院参議院
総発言数
421 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1995/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 件中 20 件を表示
新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。 旅行業法の改正に関連いたしまして質問をさせていただきます。さらに関連して、観光産業の振興という観点からも何点かの御質問をさせていただきます。 新しい世紀を前に今求められておりますのは、先ほど来いろいろ議論があったところでございますけれども、ゆとりと豊かさを実感できる社会をつくることであります。そのために、観光産業の振興というものは不可欠であります。また、旅行業者を中心にホテル、運輸、リゾート施…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 今回の旅行業法改正の主な内容として、一つ、登録制度の見直し、二つ、営業保証金制度の改善等、三つ、旅行業者の業務の適正化、四つ、旅行業協会の業務の充実等、及びその他から成っているわけでございますけれども、まず一つ、登録制度の見直しという観点から、今回の改正では、国内主催旅行業の資産額が、今まだこれから検討されるということですけれども、従来の三百万円から七百万程度に引き上げられることになっているようでございます。 トラブルが依然…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 次に、営業保証金制度の改善の件でお伺いいたします。 この営業保証金制度の改善については、営業保証金によって担保される債権を消費者優先にしたことは評価できるものであります。 そこで伺いますけれども、まず、営業保証金はおおむねどの程度に設定するつもりなんでしょうか。大幅な引き上げというのを心配しているところでございますけれども、その点どうか。そして、営業保証金の算定を取引額ベースに変えることによりまして、事業者の負担がふえること…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 次に、旅行業者の業務の適正化という観点からお尋ねいたしますけれども、今回、国内主催旅行業者の責任が強化されることになるわけでございます。主催旅行責任の強化は、先ほど来申し上げているとおり、消費者保護という面から評価できるわけでございますけれども、例えばトラブルの原因が旅行会社ではなくして旅館、ホテル等にある場合は、最終的な責任はだれが負うのかということがあるわけでございますけれども、この点についての見解はいかがでしょう。

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 旅行業務取扱主任者の職務が今回重点化されるわけでございます。それに伴って、その主任者試験の内容の見直しということも必要だと思うわけでございますけれども、この検討をなされる予定があるかどうか、お伺いしておきたいと思います。

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 次に、今回の改正の中身の一つの柱であります、旅行業協会の業務の充実という点についてお尋ねしたいと思います。 代理店等の違法行為などに対して、旅行業協会による指導ということが今回考えられているようでございます。その旅行業協会への加入状況というものは、先ほど来の質疑の中でも御答弁があったとおり、かなりの比率まで加入されているという実態はあるようでございます。各種ノウハウを持つ旅行業協会による指導の必要性というものは理解できるとこ…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 今回、今申し上げたとおり、旅行業協会に新たに社員外に対する指導及び苦情処理を行う業務が追加されたわけでございます。先ほど同僚委員の質疑の中で、旅行業協会と運輸省の連携、協力が必要ではないかという質疑がなされ、それについての答弁があったわけでございます。行政処分の権限を有する運輸省と旅行業協会の適切、円滑な連携というものは必要だと認識しているところでございまして、これも今後とも積極的に推進していただきたいと思いますけれども、今…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 以上で今回の旅行業法改正に関連する質疑をひとまず終了させていただいて、観光産業の振興という観点から、関連して引き続き質疑をさせていただきたいと思います。 まず、円高問題でございます。 これも先ほど来質疑のあるところでございますけれども、近年の円高傾向で、国内観光の空洞化というものが非常に懸念されているところでございます。また、ここのところの円高の急騰というものは甚だしいものがあるわけでございます。この円高というものは、観光産…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 まことに前向きの御答弁、ありがとうございます。 今の大臣の御答弁をお伺いして、そのとおりだなと思う部分と、やはりもう少し認識として、アメリカだけに何か頼るというふうな姿勢よりも、大臣の方も、国でやるべきことはきちんとやらなければならない、そのためにも第一次補正できちっとやるというふうな御答弁だったと思うわけでございますけれども、私どもとしては、その第一次補正部分も含めてもっとさらに積極的な円高対策というものを、海外旅行という…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 前向きの答弁、大変にありがとうございます。 先ほどの大臣の答弁の中でも、私は、円高問題というものは、これは直近の問題としても国内産業に大変大きな影響を与えるだろうと思っております。国内観光旅行の中でも、中小の旅行業者の方々に与える影響というものほかなり大きなものがあるのだろうと思います。大臣の方から、先ほど答弁の中で、この国内観光への金融支援についても積極的に行っていくというふうな御答弁がありました。ぜひともその点の推進の方…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 今回の震災では、今御説明があったとおり、観光への影響というものは大きなものがあったわけであります。しかし、その観光の重要な要素であります交通機関、それから文化財等の観光資源及び旅館、ホテル等に対する復旧支援策も行われているところだと思いますけれども、その支援策と、そしてさらにその復旧状況についてお尋ねしたいと思います。

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 今回、旅行関係の業者もかなりの被災を受けたわけでありますけれども、具体的な金融支援策というもの、先ほど大臣は、円高問題に対しても金融支援策を積極的に考えていきたいという御答弁がありました。特に観光産業の場合は、直接被害もさることながら、間接被害がかなり大きいものがあるのだろうと思います。これは、二次産業等の物をつくる産業と事柄の性質が違うわけでございまして、被害の定量化が困難であるとか、また因果関係の特定も困難な場合が多いと…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 私も今回の阪神の大震災で被害を受けられた業者の声も幾つか耳にしているわけでございますけれども、今回は、政府の金融支援策の一つとして、今まで適用していなかった間接被害に対しての支援策が行われたということは高く評価していいのたろうと思いますけれども、実態的には、先ほど申し上げたとおり、こういう観光業のような因果関係の特定が難しい、それから被害の定量化が難しいものについては、なかなか現実的には難しい実態があるようでございます。大臣…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 ぜひとも万全の支援策をお願いしておきたいと思います。 関連でございますけれども、震災の復興対策の一つとして、先ほどの御答弁の中にもありました山陽新幹線については四月八日から再開をされたということでございます。これは当初の予想よりも早く運転再開できたということでございまして、関係各位の努力に敬意を表するものでございます。JR西日本は四月八日から時速百七十キロの徐行運転で再開しております。二十二日からはひかり号の通常運転速度であ…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 非常に前向きの御答弁、ありがとうございます。地元の沿線住民の方々も、今の大臣の御答弁をお聞きになれば心強く思われるはずでございます。大臣がおっしゃるとおり、この区間だけを徐行運転したとしても、私の聞くところによると二、三分のおくれで済むのではないか、その二、三分もひょっとするとほかのところでカバーできるのではないかと言われるぐらいのものでございますので、JR西日本がここの二百七十キロ走行にこだわるということかどうも理解できな…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 まだまだ不十分な部分も認識しておられるようでございますので、関西空港が二十四時間空港として十分な機能を果たされるよう、今申し上げた点についての整備等をよろしくお願いしておきたいと思います。 質問の最後の締めくくりとさせていただきたいと思いますけれども、きょうは旅行業法の改正という問題に関して質疑させていただき、さらにこれからの観光産業の振興という形で何点かの質疑をさせていただきました。観光という問題については運輸省の一部局が…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 さらにもう一点だけお尋ねしておきたいと思いますけれども、観光関係事業に従事している方々の資質の向上というものが、これからの観光振興という観点から必要になろうかと思います。また、国民の観光への関心というものをより高めてもらうということも重要だろうと思います。こういうことが長い目で見ての観光振興につながっていくものだと思うわけでございます。 そこで、観光に関係する文献、資料等を集めた図書館をつくるとか、またさらに、例えば、仮称で…

新進党1995/04/25

第132回 衆議院 運輸委員会 第6号

○福留委員 観光産業についていろいろ質疑させていただきましたけれども、関係各位が協力しながらも、運輸省として観光の重要性をさらに十分に認識されて最大限の推進を果たしていかれますよう要望し、そのために私どももできる限りの御協力をし、観光産業の振興にともに努めてまいりますことを表明させていただきまして、私の質問を終了いたします。 ありがとうございました。

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。 私は、議題となりました海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を中心として討論させていただき、さらに、関連して海の安全という観点から何点か質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、この法案は、平成二年の十一月三十日に国際海事機関において採択されました千九百九十年の油による汚染に係る準備、対応及び協力に関す…

新進党1995/04/11

第132回 衆議院 運輸委員会 第5号

○福留委員 このOPRC条約は、採択されましたのが平成二年の十一月三十日ということでございまして、もう四年を経過し五年になろうとしているわけでございますけれども、この間、批准をこれからなされる予定になると思いますけれども、油汚染事故の対応についてさまざまな取り組みを運輸省もやってこられていると思います。この間の運輸省の取り組みについてお伺いをしたいと思います。