福留泰蔵
会議録に記録された「福留泰蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 今回のさまざまなマスコミ等の受けとめ方で、値上げではないかというふうな評価というものは、ある一定の普通運賃を対象にされたり、また、今まであった割引制度がなくなった等の御批判があるようでございますけれども、この航空運賃は航空運賃制度の規制緩和の流れであろうかと思いますし、既にこの航空運賃制度について、規制緩和の先輩であります。アメリカにおきましては、規制緩和が行われたことによって、割引料金を利用する方々、お客さんの比率が、その…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 いずれにしても、この新しい運賃制度を導入する前から、国民の皆さんの間には航空運賃の割高感というのが非常にあったんだろうと思います。飛行機に乗るのは非常に高いなという実感は国民の皆さんにあるのは事実でございまして、かつてはお金持ちが乗るものだからというふうな発想もあったかもしれませんけれども、今や空港が、地方も含めてネットワークが形成されつつある中で、いわゆる庶民の乗り物として一般の国民の方々が広く利用されている乗り物になって…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 今、大臣から御答弁がありましたとおり、やはり一般財源を拡充していかなければならないと思います。 平成八年度の公共事業関係費の分野別シェアがございますが、そのシェアについて、例えば道路整備関係は二八・一二%であります。それから、下水道・環境衛生等は一七・九一、農業基盤整備は一二・八八というデータでありますけれども、港湾、漁港、空港、まとめて七・五九%にすぎない。空港はそのうち一・四八%というふうなことであります。空港のシェアも…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 私としては、国全体の交通機関の、それぞれ陸海空の交通機関があるわけでございますけれども、それぞれがやはり担うべき役割というものをきちっと検討した上で、それぞれの利用者負担のあり方というものを算定し、空港使用料の問題で申し上げましたけれども、この空整特会での利用者負担の適正な水準というものは当然きちっと策定すべきであろうということを申し上げておきます。ただし、やはりその上で現行の利用者負担の原則を変更すべきであろうと思いますし…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 今、大臣の方は第七次空整のお話をされましたけれども、これは新たな第三空港の、首都圏の空港のお話だろうと思います。 先ほど来申し上げておるとおり、首都圏に新たな空港を設置しなければならないという状況になってきている。羽田空港も沖合展開が平成十一年ごろ完了すると言われておりますけれども、いずれにしても、二十一世紀初頭には国内線は限界に達するだろうと言われております。また成田空港も、完全空港化が実現しても二十一世紀初頭には国際線も…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 この羽田空港の再拡張というものを仮に行ったとしても増便につながらないというふうなことの根拠として、環境問題、それから環境問題に伴う空域の問題、そして海上運送の航路の問題をおっしゃったと思います。 これは物理的な問題もございますので、その制約があるということは非常に理解するわけでございますけれども、どうも空港をつくるという発想が、例えば土地を埋め立てたり、あるいは新たな土地を確保して、その上に構造物をつくって、滑走路を引いてと…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 これからの時代を考えてみるときに、一つのキーワードが高齢化社会、超高齢化社会が来るだろうと言われております。交通問題で、特に、かねて言われております高齢者の皆様それから障害者の皆様を含めた交通弱者と言われる方々に対するさまざまな対策というものが、当然必要だろうと思っているところでございます。 こういう交通弱者と言われる方々、高齢者それから障害者の皆様、そういう方々に対しての政策というものは、当然、健康で元気に暮らしている人た…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 今山下自動車交通局長から御答弁いただきましたけれども、その中で福祉タクシーというお話をいただきました。バスについては、低床バス、超低床バス、またリフトつきバスとかスロープつきのバス等導入されており、これらについては、これ単独ではないと思いますけれども、バス事業者に対する助成制度があると伺っておるわけでございます。 しかし、今お話しいただきました福祉タクシーについては、これからコストを下げるような方向で努力していきたいというよ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 もう時間が残り少なくなりました。最後の質問にさせていただかなければなりませんので、予定した質問は省かせていただきまずけれども、これからの車社会、先ほど来申し上げているとおり、環境に配慮するということ、それから、当然安全な車社会をつくっていかなければならない等々、重要な課題があろうかと思いますけれども、ぜひ精力的な取り組みをお願いしたいと思うわけでございます。 自動車の関係で最後に一点だけお尋ねしておきまずけれども、これは先ほ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○福留委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。本委員会で初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 本日は、大臣の所信に関しての質疑の機会を与えていただきましたので、何点かの課題について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、地方財政に関する問題でございます。 地方財政の現状と今後の見通しについてまずお尋ねしたいと思うわけでございますが、自治省は去る二月二十日に一九九四年度の市町村普通会計決算を発表されておられます。それによ…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 百二十六兆を超える借金を地方が、まあそれは国民が抱えているということで、やはり国民が納得する形でそれが健全化されていくということを示していくことが必要なのではないかなと思います。 そのためにはさまざまな努力が必要だろうと思いますし、今御説明がありましたとおり、地方公共団体が必要とする事業、歳出は削れない、収入は減っていく、その差額を借金で穴埋めしていくということは理解できないわけではないわけでございますが、やはり早期に健全な…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 不交付団体への補てんについては、今御答弁ありましたとおり、地方消費税分で補てんをされると、大枠、国全体として見ればそのような計算がなされると思いますけれども、個々の不交付団体にわたって調べていくと必ずしもそうでもない地方公共団体はあろうかと思いますので、個別の地方公共団体についての自治省としての補てん策なり支援策なりをぜひともまた御検討いただきたいということを申し上げておきたいと思います。 地方消費税の話をしましたので、もう…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 次に、地域産業創造対策についてお伺いしたいと思います。 近年、我が国の経済は、国際的な分業体制の進展等もあり、またこの進展等に伴いまして産業空洞化の懸念が非常に高まっているわけでございまして、構造的な問題というものに直面しているわけでございます。特に、地域社会におきましては、急激な円高の進展等により企業の海外移転が活発化するなど、国際的な競争に直接さらされるようになってきております。地域経済は一段と厳しい状況に直面することが…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 今、大臣の方から、地域産業創造対策を平成八年度から新たに創設をされ、積極的に支援していくという御答弁があったわけでありますけれども、その中身について、具体的にもう少し御答弁いただきたいと思います。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 今、大臣並びに湊政府委員の方から御答弁あった地域産業創造対策についての方針並びに中身について、私も前向きに評価したいと思います。 今御説明がありました、特にリーディングプロジェクトの特定政策課題に地域産業創造対策を追加されたということを御答弁されたわけでございます。これは、今もお話ありましたけれども、二十一世紀へ向けての重要な地域政策課題として、健やかな地域社会づくり、また、地域の環境と調和した魅力ある町づくり、地域情報化対…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 ぜひ御支援のほどをよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、地方分権につきましてお尋ねしたいと思います。 先ほども地方分権の話、貝沼委員の方から質疑が行われたところでございます。地方分権の必要性というものはもう申し上げるまでもないわけでございますが、先ほど来も議論ありましたとおり、地方分権推進委員会におきまして三月末の中間報告の取りまとめに向けて一段と熱のこもった議論が今展開されているということでございますけれども、再度…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 地方分権について、強い決意で今後臨まれるということでございますけれども、推進委員会の報告を受けて実行される段階になろうかと思います。 それで、地方分権を推進していくために、国の権限の移譲や国庫補助負担金の整理合理化等にあわせまして、その基盤となる地方税財源の充実強化が必要であると考えます。 先ほど貝沼委員の方からも紹介がありましたけれども、昨年、政党であります公明が、全国四十七都道府県を対象といたしまして、地方分権、規制緩和…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 地方が自主・自立の行政運営ができるような税財源の充実強化をぜひとも強く要望しておきたいと思います。 時間も少なくなってきましたので、次に、最後の質問になるかもしれませんけれども、防災対策についてお伺いしておきたいと思います。 阪神・淡路大震災から一年が過ぎましたけれども、まだ多くの方々が生活再建途上の不自由な生活を送っておられ、改めてお見舞いを申し上げるところでございます。 阪神・淡路大震災のあの惨状を思い起こしますれば、防…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福留委員 ありがとうございました。