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公明党・改革クラブ衆議院参議院
総発言数
421 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1997/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 件中 20 件を表示
新進党1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○福留委員 十分その認識はお持ちのようでございます。時期の問題はあろうかと思いますけれども、これは、機関委任事務をどうするかとか、大きなレベルでいえば行政改革、地方分権をどうしていくのかというものと連動していく話だろうと思います。その問題意識を、ぜひ具体的な場を持っていただいて、研究をそろそろ始めてはいかがかなと私は思っております。一応私の意見として、このことは申し上げておきたいと思います。 それで、先ほど来は行政情報化というお話をいた…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○福留委員 私、今の自治省の御説明に非常に共感をしているわけでございます。そして、特に今御説明になったことを、特段の、また具体的にさらに強化して御支援をいただきたいと思っているところでございます。 今も御説明ありましたけれども、高度情報化社会の到来というのは、中央都市と地方の情報格差がなくなり、地域の過疎化などに歯どめがかかるとの期待を地方ではしているわけでございます。つまり、東京と比べて情報格差のない、必要なときに必要な情報サービスが…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○福留委員 大変、みずからの体験に基づいたお話でございます。 私がお尋ねしたかったのは、いわゆる情報化の推進については、重点的な予算配分、そして重点的な支援を行うべきだ、それは特に財政規模の小さい自治体に自治省としてそういう支援を行うべきであるということを申し上げたわけでございます。今、身近な話で御答弁なさいましたけれども、意見として申し上げますので、ぜひ今後そういうふうな取り組みをお願いできればと思います。 そして、今私は、大臣の答弁…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○福留委員 今から十七年前の昭和五十四年十一月二十六日に、中央省庁として、官房長会議の申し合わせで、「官公庁間接遇等の自粛について」として「官公庁間の接待及び贈答品の授受は行わないことはもとより、官公庁間の会議等における会食についても必要最小限度にとどめる」という旨の申し合わせをしたと聞いております。 今問題になっている官官接待はこの申し合わせに反しているのではないかと考えますけれども、自治省はどのようにお考えでございますか。

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○福留委員 昭和五十四年にこういう申し合わせをしながら、依然として官官接待がなくなっていなかった、いや、ますますひどくなっているかもしれない。こういうことを考えますときに、国民の貴重な血税を預かり行政を執行する公務員のモラルが問題であるとだれしも考えるわけでございますけれども、それだけではなくて、根本的には国と地方の権限関係の問題、いわゆる中央集権型の行財政構造に問題がありはしないかとも考えるわけでございます。自治省のこの点に対する見解…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○福留委員 この官官接待の問題、それから不正支出の問題というのは、さまざまな地方自治体で、県が多かったでしょうか、そういうものが明るみになってきて、国民、住民の皆さんの批判を浴びてきているわけでございます。 つい最近は、私の住んでいる県でもございますのでなかなか申し上げにくいことでございますけれども、私の住んでいる埼玉県でもここ何日か報道されていることがございます。 一九九三年度に県の東京事務所などが食糧費で開いた懇談会に関する公文書で…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○福留委員 大臣が大変率直に、具体的に詳しく答弁をいただいたために、質疑持ち時間が終了しましたという通知が来ました。若干今の大臣の答弁に対する感想と、それから若干の課題について少しだけ、あと一、二分お話しさせていただいて、終了させていただきたいと思います。 私は、今大臣が答弁なさったとおりだろうと思います。二月二十四日の朝日新聞の記事によると、各自治体の新年度の予算案の中で食糧費が三割、六十二億円減っている。それで、その中で東京都と高知…

新進党1996/12/12

第139回 衆議院 文教委員会 第2号

○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。 今回お許しをいただきまして、当文教委員会におきまして、今回の著作権法改正案、そしてそれに関連いたしまして、著作権の周辺にかかわる問題、日本の文化行政にかかわる問題等について御質問をさせていただきたいと存じます。 今まで種々議論ありまして、伺ってきたところでございます。今回の改正について私なりの感じ方といたしましては、どうも今回の改正は、総理大臣がアメリカやEC等に改正の約束をして、ある意味で言…

新進党1996/12/12

第139回 衆議院 文教委員会 第2号

○福留委員 今、文部省の文部大臣としての御答弁しか伺えなかった感じがするわけでございます。 私が先ほど質問したもう一つの趣旨は、小杉大臣としての、国際的なさまざまな御経験に基づいて日本の文化をどうごらんになっていらっしゃるのか、そして、その日本の文化が、例えば国際貢献というお話もありましたけれども、貢献するレベルにあるのかどうか、文化後進国なのか先進国なのか、アジアの中で日本の文化はどうなのかということをお聞かせ願いたかったわけでござい…

新進党1996/12/12

第139回 衆議院 文教委員会 第2号

○福留委員 私も、今大臣がおっしゃられたとおり、過去の遺産について、また日本の伝統ある文化については、世界に誇れるものがあると認識しているわけでございます。 文化といっても、現状の日本の文化を考えていきますと、先ほど西委員の方から、産業的に考えるのか、それを創造する立場から考えるのかという質問がありました。そこに対して大臣は、それは相反するものではない、そこに調和があるのであるというふうな趣旨の答弁があったわけでございますけれども、私は…

新進党1996/12/12

第139回 衆議院 文教委員会 第2号

○福留委員 ちょっと具体的なことで質問をする時間が少なくなりましたので、今そういう視点から具体的なことで質問をさせていただきたいと思います。 まず、これはこの改正案の中に入っていないのですけれども、映画に関する実演家、監督、メーンスタッフの権利の見直しについてお尋ねしたいと思います。 映画に関する著作権保護上の問題は現行法成立時からの課題でありまして、これまでもこの点に関して衆参の文教委員会で一二回の附帯決議がなされているわけです。映画…

新進党1996/12/12

第139回 衆議院 文教委員会 第2号

○福留委員 今次長の方から御説明がありまして、映画の二次的利用に関する調査研究協議会等をつくられて検討をされていたという話、私も承知しております。今、その審議の中身については詳しく御報告はなかったように感じましたけれども、私の聞いているところでは、結局、その実演家の団体と製作者また映画会社等の意見は、どうしても利害が対立しますからまとまらないという状況になるのではないか、現状もまとまっていないというふうに聞いているわけでございます。 こ…

新進党1996/12/12

第139回 衆議院 文教委員会 第2号

○福留委員 もう少し深くWIPOの対応について議論をさせていただきたく思っているのですけれども、残り時間がなくなりましたので、一言だけこのWIPOのことについては要望を申し上げて、最後にもう一つ質問をさせていただいて、終了させていただきます。 私の承知している範囲ては、アメリカとヨーロッパが意見が対立している、また、この条約の中身について、その対象とする固定物を音だけに限るのか、音と影像にするのかということで立場が分かれている、A案とB…

新進党1996/12/12

第139回 衆議院 文教委員会 第2号

○福留委員 時間が来ましたので終わりますけれども、さまざまな芸術、例えば映画制作等の場での事故等が多発していることも聞いておりますし、その際に労災適用が受けられないということも聞いているわけでございます。現行法でそれが対応できないのであれば、新規に芸術家を対象とした制度を整備するための法律も必要になるのではないかなという感じもしておりますけれども、とりあえずそういう方々の状況があるということをよく御理解いただいて、ぜひとも安心してそうい…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○福留委員 新進党の福留泰蔵でございます。 本日は、お許しを得まして、運輸委員会で大臣の所信に関する質疑の機会を得ましたことを心から感謝申し上げます。新進党として三番目のバッターになりますけれども、田名部先生に引き続き、三番目も航空行政に関する質疑をさせていただきます。 運輸行政は陸海空を担当する行政でございますけれども、航空行政だけに若干偏った質問になりますけれども、お許しをいただきたいと思います。 初めに日米の航空交渉について、先ほ…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○福留委員 今、旅客の交渉については貨物交渉が合意に達してからというふうなお話を伺ったところでございます。その貨物交渉、これは旅客の交渉に当たっても基本方針は同じかと思うのですが、日本としての基本的な方針については、今黒野航空局長の方から御説明がありましたけれども、平等化と自由化というものを基本としている。アメリカは、既にある既得権を確保しつつさらなる要求をしているというふうに伺ったわけでございます。 アメリカというものは、私の認識では…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○福留委員 これは先ほど田名部先生の方からも御指摘がありましたけれども、現行の日米間の旅客流動、そしてそれを担う航空企業の輸送の比率と申しましょうか、これは非常な不均衡があるわけでございまして、先ほど申し上げたとおり、国益という観点からもこれは是正をしていかなければならないと思います。 この日米間の航空市場を考えていく上でやはり重要なことは、両国の消費者利益の確保というもの、これをまず大事にしていくことが重要であろうと思います。その意味…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○福留委員 妥協しないで三月末の合意決着を目指して頑張っていかれるということでありますけれども、ある新聞報道でちょっと見たのですけれども、亀井大臣は航空協定破棄の可能性を示唆されたことがあるような報道があるのです。その航空協定破棄の可能性を示唆されるというような状況で、運輸省としては、日本政府としては強硬姿勢でアメリカの譲歩を引き出す方針で臨まれておるというふうに聞いておるわけでございますけれども、その点を確認した上で、しかしながら、こ…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○福留委員 交渉に当たって、ぜひとも粘り強い交渉をなさっていただいて、合意が得られるよう御期待申し上げるところでございます。 続きまして、先ほども質問がございましたけれども、新しい国内の航空運賃制度について質問させていただきたいと思います。 昨年の九月二十日、経済対策という観点から国内航空への幅運賃制度導入が決定されまして、十一月には航空運賃制度研究会が報告書を取りまとめ、十二月には運輸審議会が意見書を提示され、十二月二十二日に物価問題…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 運輸委員会 第3号

○福留委員 私もこの新しい国内航空運賃制度、いい制度が導入されたものとまず評価しているところでございます。 ただいま御説明がありましたとおり、今回のこの新しい制度によりまして運賃の多様化が促進され、利用者の選択の余地が一層ふえる、そういう意味ではいい制度だろうと思いますし、国内航空運賃について航空事業者の自由度がふえるわけでございますから、より競争が促進され、そして航空事業者の一層の経営の効率化が促されることになり、ひいてはそれがニーズ…